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2018-04

「猿楽と面」〜MIHO MUSEUM - 2018.04.11 Wed

いつもは平日行くので、こんなに日曜に混んでいるとは思わなかったんだよ〜。
駐車場に入れるまで小一時間並んだ信楽のMIHO museum





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でもまあ京都市内よりかなり遅い桜を見られたのでよしとするか。




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やっとたどりついた美術館
腹ごしらえにこちらのレストランで、と思っていた当初の計画は長蛇の待ち行列を見て断念せざるを得ない。

しかし、こんなに人でいっぱいのMIHOって初めて見た。




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エントランス棟から美術館へ向かう道、、、
ああ!これか!
この遅咲きの桜でよけいに人がいっぱいだったのね。




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しかし、これはきれいだ。
しかも町中の桜がもう終わった後だからよけいに。




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やっと美術館にたどりつく。

今回のテーマは「猿楽と面〜大和・近江および白山周辺から〜」

言わずとしれた能のルーツがテーマなのだが、今年、楽美術館も楽と能面がテーマでやってるし、ようやく能にもブームが来たか!(違うと思うけど)




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室町時代に観阿弥・世阿弥親子が完成させたといわれる能楽だが、実はそれ以前にも面をつけて舞う芸能はたくさんあった。

最古は奈良時代の伎楽、フルフェイスの面で大きくてデフォルメが効いている。これけっこう好き。(せんとくんの産みの親、藪内佐斗司さんが結成された平成伎楽団の面もよかったよ)

平安時代には「延年(えんねん)」とよばれる貴族社会で長寿を願う余興があった。どちらかといえば滑稽な面が多い。延年冠者という面は目が、∩∩〜こ〜んな感じでめちゃ福々しい。

鎌倉時代になると寺社の法会の余興として舞われ、畿内のみならず全国へ波及していったとか。まだ洗練とはほど遠いし、顔がゆがんだりすがんだりだが、とても人間らしくていい。

能にして能にあらずといわれ別格の「翁」、その面の変遷もたどれた。神聖な感じの翁だが、もとをたどれば猿楽田楽につかわれた人間味ある泥臭い面だったのだろう。




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そして観阿弥登場の室町、面も能楽の洗練とともにすっきり美しく、様式美をもつようになる。だんだん人間離れして夢幻の世界に遊ぶのにふさわしいというか。

面打ちにも代々うけつがれる系譜があるのも勉強した。15世紀の三光坊の弟子筋からでた三家が有名で、大野出目家、近江井関家、越前出目家、、、なんだそうだ。いずれも不明にして初めて聞く名前ばかり。

大和猿楽四座は有名であるがもとは違う名前だった、、ということも学習。

結崎座→観世、外山座(とびざ)→宝生、坂戸座→金剛、円満井座(えんまんいざ)→金春




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大和以外にも猿楽座は全国にあって、全国各地の寺社に面が所蔵されているのもなるほど、と思う。
中でも奈良の天河神社の所蔵が群を抜いて多いのにおどろく。




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御祭神が芸能の神・弁財天であるところから、飛鳥時代から芸能を奉納してきた歴史があり、世阿弥もここに面や装束を寄進していたのだそうだ。そうか、能と深いつながりがある神社だったんだ。ここは交通の便の極めて悪い辺鄙なところだが、数年前、うちの能の師匠がここで能を奉納され、なんでここ?と思っていたが、なるほどそういうことか。

あと、岐阜の白山神社もまた能と深い歴史的かかわりがある神社で、ここ所蔵の面も圧倒的に多い。この神社の祭礼に神事芸能として猿楽が奉納されてきたが、になったのは猿楽衆16家、演目はすべて口伝でいつからはじまったのかもわからないそうだ。面はちょっと壬生狂言や千本ゑんま堂の狂言を思わせる感じ。

いつのまにやら能楽は芸能としては日常生活と遠く切り放された物になってしまった感があるが、かつては庶民が神社や野外で楽しめるものだったのだなと思う。そのDNAが現代人のわれわれの中にもきっと深く眠っているに違いないと思う。(ワタシも還暦過ぎてようやく、、、、(^_^;)






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レストランでのランチはあきらめたが、葡萄ジュースと大人気のMIHO豆腐はゲット。大豆の濃度が違ってねっとりと美味しいの。数パック買っていく人も。




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それにしても、この美しい景色、もっと人の少ない時に見たいと思うのは贅沢なのだろうか、、、




茶の湯釜とその周辺〜茶道資料館 - 2018.02.20 Tue

「釜は一室の主人公ー」

今季の展示は茶の湯釜
茶の湯釜の研究をされている茶道資料館学芸部長の伊住禮次郎さんの企画とお聞きした。




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釜の歴史は芦屋、天明からあれど、この展示は裏千家歴代好み物を中心に、ということで与次郎からはじまる。
歴代の好みの釜を作った多くの釜師の釜と、その背景に、その代の家元の書画が添えられているのは、どの釜師とどの家元がつながっていたのか、わかりやすくて,その時代の雰囲気もうかがえていいな、と思った。





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このポスターにもなっている与次郎の万代屋がやはり一番の圧巻。
現在の万代屋のモデルとは少し違って、擂座の数や位置、ごつごつしていかにもたたき割りました,という感じの羽落、洗練される前の荒々しい感じがまたよい。

利休好み阿弥陀堂、これも好きな形だが口に欠けがあるのは時代の性か意匠か?やはり荒々しい。

少庵好みの雲龍釜の掻き立て鐶が油皿の灯芯抑えのデザインとははじめて知った。

金沢で花開いた仙叟ー寒雉の釜は、有名な焼飯釜に代表されるように洒脱で奇抜な意匠の物が多い。鐶から湯気の出る塩屋釜もその最たる物だよね。元禄時代くらいか、あの頃の明るい雰囲気を感じる。

光格天皇から、宝鏡寺に入った内親王へおくられた夕顔台子一式は釜だけでなくすばらしかった。これは宝鏡寺で見たことがあるかもしれない。釜も風炉も杓立、建水、火箸すべて夕顔の花のデザイン。浄雪(大西十代)、七代浄益、台子と棗は七代宗哲。釜が、尼門跡に贈るにしてはごっつい唐犬釜なのは印象的。さすが大西家中興の浄雪。

釜回りのものとして圓能斎夫婦の銀婚式と,又妙斎の華甲(還暦)を祝った銀華茶会につくられた香合が美しい。小さい溜塗の香合で蓋に雪華の蒔絵あり。(作者不明)

淡々斎のころになると金重陶陽の備前、糸巻型の風炉などもあってびっくり。

釜はね〜、あれこれほしいけれど、場所をとるからね〜、、、と指をくわえて拝見するのであった。






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しかし、ちらちら見え隠れする3月末の次期展示の虫明(むしあげ)焼のポスター、、、呈茶席の茶碗まで虫明だったので、とても気になる(^_^;
出身が岡山なので地元なのだ。窯のあるあのあたり、虫明という名字の人も多いのだよ。
明治になって伊木家の庇護を失い一時廃れかけたが、そののちなんとか復興している。母からもらった茶碗にも虫明(戦後)がひとつあるのだが、ワタシはけっこう好きなのだが、地味っぽいので茶席での人気はいまいちという、、、、(^_^;

また来期も楽しみにして行こう。





末法/Apocalypse、滅法よかった!〜細見美術館 - 2017.12.09 Sat

細見美術館にて開催中の「末法/Apocalypse」

サブタイトルが「失われた夢石庵コレクションを求めて」




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、、、、で夢石庵ってだれ??

夢石庵がどんな人か説明もないまま、入り口はいったとこの「ご挨拶」では、仏教美術の美しさにひかれ一つコレクションすればまた次がほしくなる、その美にかきたてられる欲望、美の獄にとらわれた人、、、、云々の説明。

なんかこれ聞いたことのあるような身の上だな、仏教美術を茶道具に置き換えるといい。茶の美の獄のとらわれびと何人かしってるぞ。

で、いきなり興福寺伝来井上馨旧蔵、鎌倉時代の「弥勒菩薩立像」
高さは実際の人物の半分くらいの大きさ。繊細な細工の天冠をいただき、蓮のつぼみのついた長い茎を両手でもつ姿が美しい。蓮の茎が作る曲線が百済観音の肢体の曲線を思い出させて、これはやられるわ、、、と思う。これがコレクションの幸か不幸か最初なら、以後次々と美しい仏像へ駆り立てられる気持ちが理解できる。

かわいらしい迦陵頻伽は室町時代のもの。片足、といっても迦陵頻伽だから鳥の足なのだが、をあげて、まるで舞っているよう。失われた片手がなくとも妙なる調べが聞こえてきそうだ。

鎌倉時代の春日厨子の中におわすちいさな仏様は天上天下唯我独尊のポーズか。小さな鏡が設置されて仏様に光が当たるような照明、厨子の中に映った影が神秘。

一抱えもある唐招提寺伝来の奈良時代の蓮弁。かつてどなたか仏様の台座であったものか。罰当たりかもしれんが、長板のかわりに使ってみたい。

平安時代の経筒、ええなあ。この前手に入れ損なった。花入れにほしいのだが。

縦が7〜8cmくらいしかない小さな法華経断簡はびっちり書かれた経文の背景に、蝶鳥下絵(山の景色みたいにみえた)。先日国宝展でみた平家納経を思い出させるがこのミニミニサイズなのがよけいに美しい。

おお〜!
鎌倉時代の春日若宮神像と春日若宮曼荼羅。
髪を総角に結った少年の若宮がりりしい。時まさに春日若宮御祭が近い。行こうかどうしようか、まだ迷っていたが、これは天啓か、行け!という?

次の展示室へはいって、おや???と思う。
なんだかがらっと内容の雰囲気がかわる。

長谷川等伯だの与謝蕪村だの,円山応挙だの。
ちょっと仏教美術からはなれるが、夢石庵さん、ちょっと一貫性がないコレクター?

そういえば、等伯は国宝展で松林図をみてきたところ、ここの展示は「四季柳図屏風」。金地に柳の緑とえらいシンプル、、、と思ってよくみれば、、金を盛り上げてレリーフのような技法で書かれた柴垣が!金地にすっかりとけこんで、方向によってはよく見えないが光の具合で浮き出す感じ。さすが障壁画の等伯。

最後の展示室は金峯山寺伝来の藤原道長一族が埋納した品、およびその残欠。

弥勒信仰〜56億7千万年後に兜率天から人間界に下生し救ってくださるという弥勒菩薩、その下生の場所であるとされる金峯山寺に、道長はおびただしい経筒や鏡、小さな仏像などを埋めた。まだ56億7千万年はたっていないけれど、埋納品は発掘され今ここにある。

ガラスのケースの中にこれらの残欠が無秩序に積み上げられている展示が、栄華を極めながら来世に不安をかかえていたであろう道長の思いのかけらのようで、ちょっとじ〜んときた。





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で、結局夢石庵ってだれ???

と最初の疑問にたちかえるのである。

答は展示室をでたところに用意されているのだが、ばらすのはルール違反なので秘密にしておきます。お楽しみにおでかけください。納得できる解答です。




国宝展・第IV期〜京都国立博物館・最終週 主に絵巻物 - 2017.11.23 Thu

平日だったのに、、、

平日だったのに、、、、




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行ったらまた七条通に行列があぶれる国宝展。




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最終週だし某国営放送で特番やったしで、あまり興味のなかった層も「どんなもんかちょっくらのぞいてみるか」のノリで来ているにちがいない。




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さんざん行列つくったあげく、たどりついたチケット売り場でこれだよ。





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待っている間に文庫本半分よめちゃった。でも実質60分かかってなかったかも。

この国宝展も4回目となれば、どこになにがあるかだいたい予想がつくし、以前の期で見た物はよほど好きでない限りスルーしたので、要領よく見て回る。

今期一番見たいのはやはり1階の絵巻物シリーズ。

III期で感動した扇面法華経、前回は一番有名なほおづえをつく少女だったが、今期は初めて見る二面。髪の毛がようよう背丈ほどになった少女のうしろ姿が愛らしい。

平家納経、III期のはやや地味な法師編だったが、今回は必見の功徳編、もう、、、なんとみやびで美しい料紙であろうか。経文の上下に描かれた可憐な花々(朝顔、桔梗?がやけに目に付く)も、ふんだんに散らされた金銀の箔、巻頭の絵(平安王朝の人々が蓮池を眺めている?)、さすが時の権力者平家が作らせた物だけはある。巻末の署名が「平盛国」、清盛の側近だった人らしい。

一字蓮台法華経は経文の文字一つ一つが蓮台に乗っている。
一字一仏法華経序品では経文一字一字にお一人ずつ仏様の絵が添えられる。それぞれ違ったお顔だし、あっちむけこっちむけしているのが、なんかカワイイのだ。




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曼殊院の黄不動、このたび御衣絹加持(画絹を清める儀式)の跡が見つかったことでニュースにもなったため、人だかり。

明治の元勲井上馨が所持し、のちに原三渓の手にわたったという平安時代の仏画・孔雀明王像、同じく孔雀明王を描いた中国北宋の仏画と比べると面白いかも。後者は孔雀もリアルだが、日本のはすでに紋様化されつつある。

光琳の燕子花の実物を(意識して)見たのははじめてじゃなかろうか。燕子花そのものもさることながら、以前野村美術館で聞いた、背景の金箔を正方形でなく、わざと不整形にしている、というのがよく見て取れた。

無準師範像(南宋)。彼に寺院再興のため板千枚を送った東福寺の円爾弁円(えんにべんねん)、その御礼の無準師範の「板渡しの墨蹟」も国宝。無準さんの話は茶席ではけっこうでるのよ。

今期、油滴天目、卯花墻、喜左右衛門井戸のまわりはすかすかで楽々眺めることができる。(客層がやっぱり違う、、、)

最後に書跡コーナー。
藤原行成の消息、反古紙の裏に斜めになったり大きくなったり小さくなったり書き散らしている仮名がまた美しくて。
藤原伊行の芦手絵和漢朗詠集、芦手とは意匠化した文字を絵の中に紛れさせるもの、これまた雅な平安貴族のお遊びであろうか。


これで4期すべて拝見終了!

で、表にでてみると、、、




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待ち時間はさらにえぐいことになっておった(;゜0゜)


入場料1500円x4回、2回借りたイヤホンガイド1000円、図録3000円と、合計10000円つぎ込んじゃったな。でもつぎ込んだ時間の方が多いかもよ。

中にはすでによそで何回か見ている物も多かったが、まとめてみることに価値があったのか、自分でもなんでこんなに情熱を注いで見にいったのか不思議〜。でもこれですっかり京博知新館はお馴染みの居心地のいい場所になったような気がする。







国宝展・第II期〜京都国立博物館・龍光院天目など - 2017.10.29 Sun

なんと今年になってから、国宝の曜変天目を3つとも見てしまった。
藤田美術館のは近いこともあって、過去何回か見たことがある。
静嘉堂の稲葉曜変天目は、春の東博茶の湯展で間に合わなかったので、わざわざ静嘉堂まで追いかけて見た。

そして、いよいよめったに出されることのない龍光院天目にはじめてお目にかかる。




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平日であったが、相変わらずの混み具合。



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さすが!!今期のスターですな。
最前列で見るラインと後でもいいライン(あまり興味のない人用(^_^;)にわかれていたが、中には

「この行列何?」
「曜変天目です」
「よーへん???」
「お茶碗です」
「なんや茶碗か」

なんて会話も聞かれたりで、、、(^_^;
興味のない人にはおもしろくないわなあ。




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中へ入るのに若干の行列。

まずは1Fの上記天目行列にGo!
確かに長い行列ではあったが、少しずつでも流れていたので、それほど苦になる長さではない。

静嘉堂のが華やかなビッグバンみたいな曜変なのに対して龍光院のは生まれたての星雲がまだガスに包まれて渦を巻いている、、、というそんな印象。特に底の方に宇宙の青ともいうべき光を宿していてもっとのぞき込みたかったが、チビなんで背伸びしても見えづらかったのが悲しい。もうちょっと低く展示してほしいわ。光の加減で微かにヒビかいくつも走っているのが残念であるが、それゆえに静嘉堂の完全ぶりがすごいと思う。しかし、日本人は完全より欠けたる侘びを好むので、龍光院の方が好きという人もいるだろう。藤田のはもすこし地味だが、コスミックブルーはやはり美しかった。

とりあえず3碗!みんな見たぞ!という満足感。




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あとはゆっくり3Fからまた巡る。

II期だけの東大寺に伝わる「華厳五十五所絵巻」は善財童子が53箇所の善知識をたずねる様子(+文殊菩薩、普賢菩薩で55箇所)を描いたものだが、この善財君がかわいくて。現代の漫画と行っても通用するこの絵巻が平安時代に既に描かれていたなんて!

信貴山縁起絵巻はII期では尼公巻。一度は見た時に感心したが、大仏様の前で線描だけで描かれた尼公が時間と供に移動する様子を複数描くことであらわした技法は、漫画そのもの。
III期はいよいよ一番人気の剣の護法童子がでるぞ!

妙心寺の退蔵院にレプリカがかけられているところの「瓢鮎図」のオリジナルがここに。

狩野永徳の聚光院「花鳥図襖」は昨年ある期間だけ、聚光院に里帰りして公開してた物のうちの一枚と思われる。永徳に対抗していた長谷川派、等伯の息子、26才で夭折した久蔵の「桜図屏風」がならぶ。これは智積院で普段拝観できるので何度かみているが、胡粉をもりあげた桜の花が見事。次期には父等伯の久蔵を悼むがごとき松林図に再会できるはず。

今期限りの彦根屏風はいつみてもきれいで楽しい。当時のファッションのなんとすてきなこと。

墨蹟ではやはり空海と最澄のそろい踏みがすばらしい。空海の天才ぶりについてはいろいろなエピソードがあり、三筆の一人として知られる能書家でもあったが、書いては塗りつぶしたり、書き足したりしたメモ書きみたいなものもあって、その息づかいまで感じられる書が印象に残る。
ふたりが唐から持ち帰った教典や仏具の数々の請来目録を見ていると、当時の人の仏教への憧れや情熱を感じ取れて、1200年の時代を一気に越えたような気がする。


見終えた後、もう一度列に並んで龍光院天目を拝む。二度見がオススメよ。





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さて、あわただしく2週間毎にIII期、IV期がくる。
目録を持ち帰りこれは初見、というやつをチェックして次回に備えるのであった。(気合いが違うでしょ?(^_^;、、、)



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