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2019-12

梅津六斎念仏〜嵯峨天皇祭@梅宮大社 - 2019.08.29 Thu

六斎念仏とは、かつて六斎日(毎月8,14,15,23,19,30日)におこなわれた念仏踊躍(ゆやく)といわれ、平安時代の空也上人の遊行が嚆矢ともいわれる。
現在では盂蘭盆の頃に、関西を中心に全国でこれをおこなう講があるというが、京都の六斎念仏は独特で昭和58年国の重要無形民族文化財に指定されている。




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その京都の六斎念仏講16の内の一つ、8月最後の日曜日に行われる梅津六斎を、梅宮大社に見に行ってきた。松尾大社のほん近くになる。



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梅宮大社は普段猫の寺として有名で、以前来たときは境内のあちこちににゃんこの姿が拝めたのだが、この日は盆踊りもおこなわれるし、どこかに姿をかくしているようだ。



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この日は地域の人たちにとっては夜店が出る盆踊りの日であり、神社にとっては嵯峨天皇祭である。天皇が崩御されたのが8月28日だったことにちなむ。そしてこの神社は、嵯峨天皇の皇后の壇林皇后(橘嘉智子)ゆかりの神社なのだ。もっともだれも祭に夢中で、嵯峨天皇の嵯の字も口にしないが(^_^;



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京都に16ある六斎念仏は大きく二つにわけられて、一つは念仏中心で、年末に行われる六波羅蜜寺の空也踊躍念仏は見に行ったことがある。ひたすら念仏を唱えてお堂のなかをぐるぐる。
もう一つはこちらの方が多数派だが、笛や鉦太鼓を使って芸能を見せる系統、梅津のは後者だ。



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他の芸能系六斎はまだみていないが、演目はだいたい共通する事が多いようだ。
まずは太鼓で「発願」、念仏の開始を告げ、「六段」とよばれるバチで太鼓をたたく演目。



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「四ッ太鼓」では子供から大人まで、四つの太鼓をドラムスみたいに叩きまくる芸。だいたい1人20〜30秒で、次々と叩き手がいれかわりたちかわり。



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もちろん浴衣に襷のりりしい女の子もたたくよ。


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リズムがだんだん速くなってきて、、、、



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だんだん子供から大人になって、ひょっとこのお面をかぶった人が出てきたり、、、
その超高速バチ捌きに見とれる。



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次もお約束らしい「頼光と土蜘蛛」
手から糸を投げるけれんみがかっこよいし、見栄えがするので好まれるのだろう。



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なにせスピードがはやいのと、明るくないのとで、画面ぶれぶれでごめん。



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これも高速で一反晒しをふりまわす「越後さらし」



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新体操のリボンみたいな感じといえばわかるか。



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京都独特の「祗園囃子」
鉦がコンチキチンと聞こえるのだが、山鉾の祗園囃子とはかなり趣が異なる。
しかし、、、このメロディーどこかで聞き覚えのあるような、、、、

そうだ!綾傘鉾の棒振り踊りのメロディーだ!
そりゃそうだね、あれも壬生六斎念仏講の人がやっているんだもの。
やっとあの棒振り踊りと六斎念仏がむすびついたよ。

(NHK「京都人の秘かな愉しみ〜blue」最新のやつで、あの棒振り踊りクローズアップされてましたね。)




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ここの祗園囃子ではとちゅうでひょっとこがでてきて火の用心の垂れ幕をたらしたり、、、



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お多福がでてきて華麗な太鼓バチ捌きを見せたり、洗練された祗園祭のお囃子とはひと味違うもっと庶民的な、原始的なお囃子だと思った。



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「獅子太鼓」という獅子をよびだす太鼓のあとで緑色と赤色の獅子が登場、アクロバティックな獅子神楽を見せる。

この時ぱらぱら降っていた雨が本降りになってきた。



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六斎の獅子舞はどこも定番らしいのだが、獅子に土蜘蛛をからませるという荒技をやってのける。



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蜘蛛の糸にからまれ、獅子苦戦、



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けれど最後には土蜘蛛に勝って、勝利宣言、、と言った感じかな。見応えあった。
子どもたちもやんやと食い入るようにみていたものね。

六斎念仏がおわると、あとは地元の人たちの盆踊りの時間だ。雨もあがったようだ。



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あとは地元の方のお楽しみなので、私は社務所の灯りを懐かしく感じながら、夜店で夜食のたこ焼きを買って帰った。しかし、、、バスで行くと梅津は遠いな〜、、、




大覚寺〜宵弘法 - 2019.08.25 Sun

弘法大師が1年に一度除災招福のために1年に一度おこなったといわれる万燈会法要、ここ嵯峨野大覚寺でもそれにちなんで毎年8月20日の宵におこなわれる万燈会は宵弘法とよばれる。



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夕方5時からご詠歌とか、北嵯峨高校吹奏楽部のコンサートとかいろいろイベントがあるようだが、私は嵯峨野送り火といわれる大沢池の護摩焚きが見たくて、おそがけにでかける。(駐車場はこの時間まだかなり余裕あり)



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すっかり暗くなった大沢池には、、、すでにたくさんの流し灯籠がただよっていた。あかりが池面に映って、なにやらこの世とあの世がつながったような幻想的な景色。風もないのでただゆらゆらと漂う。



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灯籠の向こうでは早くも施餓鬼供養が始まっている。



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大沢池に突き出した桟橋に法要の祭壇が組まれ、またしても鏡面の供養、美しく妖しく、お経をBGMにするこの景色には、おもわずあっちの世界へひっぱっていかれそうになる。(なんと計算された、、、)

夕方雨模様だったりしたが、このときばかりは雨もぴたっとやんでいた。(後にまた降り出した)



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池面を流れる読経の声に、音もなく灯りもつけない舟が(観月祭の時に竜頭鷁首の舟に変身する)漂っていき、しばらくすると池の中に炎があがる。
護摩壇に火がつけられたのだ。



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祭壇のまわりをぐるりとめぐる。
祭壇の向こうに護摩壇
施餓鬼はもともと餓鬼を供養することによって功徳を積む、という感じらしいが、真言宗ではご先祖様の供養と一緒にお盆の頃いっしょにされることが多いのだそうで、これも送り火ですな。



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嵯峨野の送り火、私にはこの夏最後に拝んだ送り火となった。



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万燈会のご献灯
灯籠流しは事前申し込みが必要らしいが、こちらはその場でお願いできる。



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堂内もライトアップされ、夜間拝観はまたいつもと違う雰囲気である。



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そうこうするうち護摩壇の炎はどんどん大きくなり、、、、



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法要がおわってもなお燃え続ける。



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ご先祖様を、亡くなった人を思う時間は過ぎて行き、これで今年の夏も過ぎてゆく。
嵯峨野の地元の人がそう言っていた。これがおわると暑くても夏は終わりや。



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地元の方がやっているとおぼしき一軒だけの模擬店で、素朴なかき氷をいただく。
いつもリッチなかき氷を求めるゴーラー(かきごーらー(^_^;)ながら、たまに昔ながらのを食べると懐かしく美味しい。



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大覚寺をあとにした大沢池をふりかえると、はぐれた流し灯籠がはかなげに漂っていた。





五山送り火2019 - 2019.08.17 Sat

台風のおかげで帰国が半日遅れて、あやぶまれた大文字の送り火(正式には五山送り火といわしたいようだが、やっぱり昔から大文字は大文字)、なんとかセーフで眺められました。
大雨とか、旅行とかぶったりとかで実は2年ぶり。



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今年は賀茂川べりの某所にて。
いや、それにしても賀茂大橋の下の河原は橋の上と同じく、立錐の余地もない。ここは避けてもっと上へ行きます。

20時、真ん中のところからはじまって徐々に「大」の字がうかびあがる瞬間が好き。
毎年おしょらいさんをお迎えするときは旅行中で、送るだけ送るんかい!とご先祖様につっこまれそうですが、今は亡き身近な人を(猫も)静かに偲ぶ日であればいいのではないかと個人的には思っています。



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ん?犬?

(^_^;、、、と思ったくらい、最初何がでてきたのかわからなかった。大文字の肩に字が浮かび上がる数秒だけ、十六夜の月がでたのです。
なんだか不思議な意志を感じたのは私だけでしょうか?




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以前若い頃は五山全部が見えるスポットを手にしていたのですが、10年前京都に帰ってきてから見えるのは大の字だけだったので、今年ほんとに何十年ぶりかで「妙法」もみることが出来ました。
(買い物の時に某スーパーの屋上駐車場で山に浮かび上がるこの文字はいつも眺めているんですけれどね)

ちなみにこれは「法」の一部



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多分形をご存じの方でないとそうは見えないと思いますけれど、「妙」の一部。



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こちらも何十年ぶりかの舟形

さすがに鳥居と左大文字は見えませんでしたが。

ご先祖様を思い、手を合わせ、今年も夏が行く。(暑さはまだ当分続きそうですが)






重陽神事と烏相撲〜上賀茂神社 - 2018.09.12 Wed

もひとつ9月9日重陽の節句の行事を。
上賀茂神社の神事と地域の子どもたちが相撲童子となる烏相撲




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社務所のまえでは刀禰(とね・神職の一)さんが、烏相撲で使う弓矢と円座をもってスタンバイ。



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そうこうするうちに斎王代さんがでてきはった。
古式ゆかしい襲のお姿、きれいやな〜。



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まずは土舎にて、斎王代以下、神職、相撲童子 みなさま、宮司さんのお祓いをうける。

ちなみに相撲童子はこの地域の小学生20人で、白い締め込み姿もりりしいのだが、くどいほど「童子の画像はアップしないでください!」と放送をくりかえしていたので、残念ながら画像はございません。



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こちらは細殿の前にしつらえられた土俵、あいにくの雨でテントの中となった。
ただいまご一行他、関係者は本殿で重陽神事にご参加、一般参拝者は小一時間じっと待つ。



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ようやく斎王代さんが細殿の座におつきになる。
雨で気温は高くないものの、すごい湿気なので、お付きの人もせっせと風を送ってはる。



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まずは神官さんたちが土俵を清める所作を。これは反閇かな?



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(土俵をととのえたりするご奉仕の人 背中に八咫烏を背負う)



烏相撲は要は子どもたちが相撲を神前でとるのだが、相撲は神事でもあるのでわかるのだが、なぜ烏がつくのか?
賀茂川に流れてきた丹塗矢を拾ったことにより、上賀茂神社の御祭神・賀茂別雷命を懐妊した賀茂族の玉依日売(たまよりひめ)の父、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が神武天皇東征のおり、八咫烏の姿で先導し勝利に導いたという神話による。

いつごろからの行事かさだかではないが、一時廃れていたのを近年になって復活させたものではないかと思われる。



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さて、(画像はないが)この細殿の前、土俵の東西に10人ずつ相撲童子が並んでいると想像して下さい。西方は禰宜(ねぎ・宮司の下の神職)方、東方は祝(ほうり・禰宜の下の神職)方とよばれる。

これはそれぞれの方の相撲童子の名前を斎王代さんにご報告しているところ。



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そして烏相撲のゆえんと思われる刀禰の横っ飛び移動。まるで烏がちょんちょんと飛んでいる姿。



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移動して、弓矢をたてかけた立砂の前にすわり、扇で仰ぎながら、禰宜方は「かーかーかー」
、祝方は「こーこーこー」と烏のなきまね。意味は不可解ながらなんとなく烏相撲って気がしてきたよ。

そしてまずはそれぞれ一番ずつ相撲をとり、次に勝ち抜き戦。



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相撲の応援に神職のかたも熱中しておられる。
禰宜方は白い締め込みに赤い布、祝方は白い布をつける。
子どもたちの歓声、応援もにぎやか。「○○!負けるなよ〜!」「△△!勝てや〜!」とか。みんな真剣勝負。

この子たちはやがて15才になると<あがり>、というおとなの仲間入りをはたし、またこの地域で幸在祭(さんやれまつり)(2月)で祝ってもらうのだろう。代々地域に住んで、その絆の中、地域の大人たちにみまもられながら大人になるっていうのはうらやましいよ。
上賀茂は農家の多い地域なので、人の出入りの激しい洛中とちがって、そういう関係が代々続いているようだ。



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この相撲がおわれば菊酒のおふるまいがあるのだが、私はちょっと時間がなくてこれでおいとました。



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最後に今日は厩におでましだった神馬号にご挨拶。
いや、、なかなか神々しいお顔で、、、(^_^;




重陽の節会2018〜嵐山・法輪寺 - 2018.09.11 Tue




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文字通り嵐の通り過ぎた後の嵐山
濁流が渦巻いております。



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しかも渡月橋の欄干が、このようなことに。
ニュースではみましたが、実際見るとなおのこと、自然災害のおそろしさを実感します。景色かわっちゃってる、、、、

さて、9月9日は重陽の節句。
1月の人日、3月の上巳、5月の端午、そして七夕にくらべるといまいちマイナーだけれど、お茶の世界ではけっこう鉄板のお題です。(「着せ綿」という銘の和菓子がでるのもこのころ)

おめでたい陽の数字(奇数)の一番大きい9が二つ重なる月日は、陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを祓う節会。




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京都ではあちこちの神社仏閣で重陽節会がおこなわれていますが、嵐山法輪寺のは有名。ご本尊虚空蔵菩薩が愛でられた花が菊であったからという。
今年は2年ぶりの参拝、奉納されるお能の菊慈童がお目当て。2年前には菊慈童習っていなかったけれど、この2年のあいだに仕舞をきっちり習ったし、昨年は菊慈童をテーマの月釜なんかやっちゃったし。

法輪寺はむしろ十三参りで有名だけれどね。渡月橋からだと、この裏参道が近くて便利。




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本参道はこちら。



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虚空蔵は暁の明星の化身とも言われ、また智恵をつかさどるので、京都では13才になった男児女児が智恵をさずかりにお参りするのです。帰りに渡月橋で振り向くとせっかくの授かった智恵を落とすので、よばれたりしても決して振り返ってはいけないという、大人の世界の約束の大事さを学ばせるような習慣でもあります。




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まあこの時、娘に十三参りの着物をはじめて本身で作る、という親の楽しみもあるようで、さすが、着倒れの京都ならでは。

まずは本堂で法要がおこなわれます。
ここは真言宗のお寺なので、密教系の仏具荘厳がきらきらきれいです。真言声明もなかなか聞かせます。

もともと重陽節会は宮中に伝わった習慣で、呉茱萸(茱萸の実とはちがう)をつめた赤い茱萸袋を柱にかけ、邪気を払い、寒を防ぐまじないとするのです。 端午の節句には薬玉を飾り、重陽の節句にこの茱萸袋にかえるのです。なので、法輪寺でも、この日だけ、茱萸袋が授与されます。



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法要の後、参拝者に菊の花、一枝が配られ、1本1本、ご本尊へ手向けます。
旧暦ならともかく、太陽暦の9月9日はやっぱり菊には早いのですが、菊花の香りはやはり高貴で芳しい。



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さあ、お待ちかね!
「菊慈童(金剛なら枕慈童)」の舞囃子奉納。
能楽師がどなたかちょっとわからなかったのですが、2年前は金剛流の宇高兄弟のお父上でありました。

皇帝に仕える美少年、菊慈童は皇帝の枕をまたいだ罪で酈縣山(れっけんさん)の奥深い山に捨てられたのですが、あわれに思った皇帝が、観音経の4行(福寿海無量、、、)を書いた枕を与えました。慈童はそのお経を写す内に菊の下葉の露にそれが溶けて、その露をのみ不老不死にて700歳以上を生きたというお話しです。




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ちなみにこの菊には五色の綿で着せ綿がしてあります。

菊慈童の仕舞はキリ(最後の部分)を習ったので、今回は歌えるし、舞も所作がよくわかって、前来たときよりもうれしい。この仕舞、好きやわ〜。


   ♪すなわちこの文 菊の葉に
   ことごとくあらわれ さればにや
   雫もこうばしく したたりも匂い
   淵ともなるや 谷影の水の 所は酈縣の山のしただり
   菊水の流れ、、、、




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最後に菊酒がふるまわれ、おひらきとなりました。



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伝説の美少年・菊慈童
祗園祭の菊水鉾の慈童よりきれいなんです〜。



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茱萸袋は私はもっているので、これは友人へ買いました。
呉茱萸の薬湯のような芳香、これで邪気を祓えますように。



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境内から見下ろす渡月橋。

中国ではいまでも重陽には家族で<登高>といって、頭に茱萸を挿して、高いところに登ってピクニックするらしいので、そのまねごと?

そんな様子を書いた、この季節かならずくちづむ王維の大好きな漢詩ものせておこう。

  獨り 異鄕に在りて  異客と 爲り
  佳節に 逢ふ毎に  ますます親(しん)を思ふ 
  遙かに知る  兄弟 高きに登る處 
  あまねく 茱萸(しゅゆ)を插して  一人(いちにん)を少(か)くを 



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あいかわらず濁流の桂川
はやくおさまりますように。早く日常がもどりますように、どなたさまにも。




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帰りは渡月橋東たもとの琴聞き茶屋の名物道明寺粉だけの桜餅を。
餡がはいっていなくて、はさんだ桜の葉っぱの風味をを楽しむ上品な桜餅どす。







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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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