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2020-07

さらば閑是 - 2020.06.17 Wed

家具の町・夷川通りを烏丸より西へ


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この一年で4回行った台湾茶・茶藝館閑是さんへ。


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なんと6月いっぱいで閉店されると聞いて、これは行っておかねば、と。


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中国茶もさることながら点心が一番楽しみであるところの銀月サロンのオーナー主催、点心の美味しさは格別なのである。なのでここがなくなるなんて〜、、、と悲しんでいたら、装いも新たに少しはなれた場所でいずれ再開されるとのこと、安心した〜。



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水出し岩茶はほんのり甘みがあって美味しい。



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頼んだのはOriental high tea
点心と中国茶のひとときのお楽しみ

まずは有機野菜のサラダ



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ここは家具や室礼もオーナーのこだわりがあって、銀月サロンと同じくらいステキなのだ。



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二皿目は蒸し鶏
上にのった薬味(内容おぼえてない)が美味しい



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夷川通りに面した部分は町家の糸屋格子


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三皿目は豚のスペアリブを薬膳風に煮込んだもので、茴香とか八角とかハーブがきいて、スープまで飲み干す。



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蒸したて三色シュウマイ
ぷりっぷりの海老やらニラやら海鮮やら



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最後は自家製食べるラー油(買ってかえったことあり。美味しい)をのせたお粥



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キャッシャーの裏にはワインセラーもあって、一度痛飲?したこともあったなあ。


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点心のあとは中国茶
数種類の中国茶からセレクトできる。今回も迷わず鳳凰単叢蜜蘭香
香り高さとほんのり甘い味はピカイチだと思うの。



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スタッフさんに入れてもらう。
一煎目を茶海にいれてくれたが、あとで自分で一煎目を使って二煎目を入れたら、これが美味しいのなんのって!



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そして最後にお楽しみの!
ハイティースイーツセット!これがうれしくて。
点心で腹八分だったが、これでお腹一杯。

ここに伺うのは最後になるが、また新しいお店を楽しみに待つとしよう。
ごちそうさま。






草喰なかひがし〜水無月の摘み草ご馳走 - 2020.06.09 Tue

コロナ明け(まあ中休みかもだけど)最初のグルメは銀閣寺畔草喰なかひがしとなった。



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ご存じ、とっても予約のとりにくいお店である。1年半ぶり、今回も関谷江里さんのクラブエリーにお世話になった。前回きっとこれで最初で最後かな〜と思っていたが、再訪できるとは、しかも緊急事態宣言終了後初とはありがたい。



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まだまだ完全終息とはいかないけれど、こうした生活を少しでもとりもどせることはしあわせである。前回は師走のあわただしいときであったが、今日は初夏〜梅雨前の季節の料理、草喰のコンセプトでもある「医食同源」、お互いに感染しないよう工夫をしての食事である。



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最初にでてきた前菜の籠におもわず歓声があがる。
籠の上にそれぞれあしらわれたのは小紫陽花の花。花が一つ数ミリのかわいらしい花である。(シモツケに似てなくもない)



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大葉イタドリの葉の上に並ぶのは、天然独活、その上にのっているのは春に大将が摘んで乾燥させておいた土筆なんである。
根曲竹、蛙の口に見立てたそら豆、花背の清流でとれたじゃこ、山蕗の湯葉巻、青梅の甘露煮、日本海の小鯖と山椒の葉っぱのはいった寿司、蕨の黒酢漬け

海山の幸を美味しくいただく。



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蓋を開けた後は小紫陽花の花をそれぞれ小さい升に生けていただく。おしゃれやわ。



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加茂茄子に山芋のすりおろし、これがまた絶品の汁であった。懐石にこのアイデアはいただきやな。
少しはみ出ている茄子が氷山で、すりおろしが溶けた雪でございます、と大将の絶好調の口上、健在や。



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お、あそこで摺り摺りしているのは、、、蓼ではないかしらん。
、、、ということは、、、



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やっぱり鮎や〜初物や〜!



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清流に見立てた器に鮎、そして玉ねぎは水紋である。ちょんと乗っている黒いのが数年モノのもろみ。川魚が苦手な私であるが、ここの炭火で焼いた鮎はほろ苦さも美味しいと思える不思議。そして蓼酢はもちろん飲み干しましたよ。フレッシュな蓼は全然苦みもないのね。



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朝風きゅうり(京野菜)のすりおろしの下に隠れているのが安曇川の清流で泥を吐かせた鯉のおつくり、全然生臭さなし。白醤油でいただく。鯉の煮こごりがまた絶品。
大根の花、緑のちいさいのは種、そして大根(根)、、「大根の一生でございます(^.^)」



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煮物椀は「水無月」
この三角の水無月は蓬、豆、山芋でできている。上に乗るエンドウ、小豆は魔祓いのため、船に見たてたエンドウに櫂としてこのこ(お酒すすむやつ〜)、夏蜜柑の皮と初物のじゅんさい。
川舟だから、器の蓋にも沢蟹



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懐石で最初に出すアルデンテのご飯、少し芯があるくらいの水分多目。自分の懐石でこのご飯はいまだに炊けない。



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笹の葉の下には無農薬のたんぼでとれたタニシ
上にのるのはサバのなれ寿司。鮒寿司はどうも苦手なのに、このサバのやつほんとチーズみたいで美味しい。なれ寿司が美味しいと思ったのははじめてかも。



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炊き合わせは「ノアの箱船」だそう(*^_^*)舟形の器に。
蕗、虎杖、唐辛子、たけのこ、生節
お汁もしっかりいただく。そこらに生えている雑草の虎杖(イタドリ)がどうしてこうも美味しく料理できるのか。



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そして女将さんの帯が、、、
ノアの箱舟にあわせて鳩であった!(オリーブの枝をくわえているかどうか確認できず)



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本日のメイン、鹿肉。北山の野生の鹿である。白味噌と米油のソースをからめて。鹿肉は美味い。奈良市民には申し訳ないけど(^0^;) 添えてある山椒の葉っぱと一緒に食すとまた格別。



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強肴は間引き山葵菜、タラの芽、独活、山葵菜の花を添えて。


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蕗の葉のたいたんと上にのるのはなんと柿の花。
よく噛めばそういえば柿のほのかな、、、



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〆はおくどさんで炊いたご飯には、めざし(鰯雲のお皿!)これぞ日本人の朝ご飯。



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おこげもお好みの食べ方で。
私はParis式(大将言うところのパリパリを塩で食べる)で大好きなおこげをいただく。
他にもNewYork式(お湯漬け ご飯が入浴してるから)、アラブ式(内容失念 
アラブ=中東、、なかひがし、、、(^0^;))

ダジャレ健在!



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デザートは蓬のシャーベット、紅茶ゼリー、桑の実
これは美味しい。今度蓬つんだら試したい。



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お約束のコーヒーをいれるパフォーマンス。いよっ!お上手!



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冷たいコーヒーの御供は、蕎麦の実の入った金平糖と、今年自粛生活で自分でも作ってみたところの「蘇」。こちらの方が格段においしいけどね。


お腹一杯である。しあわせ。
本来、この会は昨年末に行われる予定であった。お店のご都合で延期、最初6月になると聞いたときにはえらい先やな、と思っていたが、先見の明というかラッキーというか、3月4月ごろだったらとてもひらけていなかったと思われる。こうして最初のご馳走にまた集えたのはほんまにありがたいことやなあと、繰り返し思うのである。



今はなき生風庵の雪餅をいただく〜間-MA- - 2020.02.18 Tue


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弘法市やらがらくた市やらちょこちょこでかける東寺の近くに、、、、



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こんな好みの京町家の日本茶カフェがあるなんて、しらなかった!

もと、炭問屋さんだったというカフェ+レストラン+ギャラリー+古本屋+αの贅沢な空間、間ーMA-さん。


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ご近所はまだこんな懐かしいろうじや町家(洛中では絶滅危惧種だよ)が残るエリアだ。



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玄関の受付カウンターに、ほんとの金庫として(というよりキャッシャーかな)蘇った昔の金庫がお出迎え。


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さてさて、本日はこのすてきな町家を使って、今はなき鞍馬口の和菓子屋・生風庵の有名だった雪餅の一日限りのリバイバルと他の菓子舗の雪餅の食べ比べという大変贅沢なイベントへ。



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私的に町家のシンボルともいえるハシリの火袋、この萌え萌えポイントを通りぬけて、、



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本日から「京菓子のー間ー」となる部屋へ。



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またここの吹き抜けがすごい!
これは現在のあるじの趣味であろうが、古い建具という建具を壁にすきまなく貼り付け?たもの。



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これは木置(季節外れの建具を収納する場所)かな。たまにここで下を見下ろしながらコンサートなどをされるとか。



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いかん、つい町家というと我をわすれて、、、(^_^;

本題にもどり、この企画をされたのが「はじめての茶箱あそび」の著者のふくいひろこさん。和菓子を愛し、茶箱を愛しすぎている方。(窯焚きナイトで一夜ごいっしょした(^_^;)

10年以上前に廃業された烏丸鞍馬口にあった生風庵さんの雪餅を限りなく美味しいと思っておられて、もうあれが食べられないのが残念、、、、という話から、生風庵さんから直伝の製法で作っている方から、一度復活させましょうか?というお話しがあったのだそうだ。



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というわけで復活した生風庵雪餅が右はし。
あと末富さん、紫野源水さんの雪餅

今回初めて知ったのだが、もともとこの雪餅は裏千家先々代・淡々斎の実弟、いろいろ茶の湯の著書があるのでも有名な井口海仙さんのお好み(指導)で作られ育てられたお菓子だったんですね。そういえば井口家は鞍馬口あたりだわ。なので井口海仙好み菓子。

好み菓子は、留め菓子のように(裏千家の御菱葩とか官休庵の都の春とか)よそに作ってはいけないお菓子ほど厳しくはないが、一応よそで同じ物は作らないという不文律があるようで。



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さあ、お楽しみの食べ比べ
本歌の生風庵は黄味餡
他の二軒は本歌に遠慮して、末富さんは漉し餡、源水さんは白小豆(緑に色づけ)餡である。

そとのつくね芋のきんとんだけ何度も少しずつ口にして試したが、微妙な違いはあるものの言葉では表現できないくらいの微妙さ。しかも食べているうちに甘さに口が麻痺して、利き酒みたいに間に飲む水が欲しい、、、(^_^;

いずれも美味しかったのはたしか。
生風庵さんの雪餅は、私が京都に舞い戻る前に廃業されたので、ついに口にできなかったが、やっといただくことができて感激である。

ところでこの製法の直伝を受けた方って気になりません?ご本人は名前は伏せてほしい、ということらしいが、井口海仙の弟子にして和菓子屋、、、といったらもうわかっちゃった(^-^)/(茶の湯クラスタの間では超有名人)



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この主菓子級を3個もいっぺんに食べたのは初めてではなかろうか。意外と食べちゃったが、そのあと出てきた千枚漬けに救われたのも確か(^_^;



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いただいたお抹茶の亥の目茶碗の作者は小野穣さん、ふくいさんイチオシの作家さんで、うちにも一つある。


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亥の目茶碗はいろんな材質、製法、色があるので、みなさんちがうもので。それにしてもあきれるほどみなさん、雪餅3つもぺろっと食べちゃうなあ。



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最後にいただいた煎茶がとびきり美味しい。
そういえば、ここは日本茶カフェだった。常に50種のお茶(煎茶、玉露、抹茶、中国茶などなど)を常備されているとか。こんど弘法市に来たら立ち寄って、お茶をいただこう。



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会のあとは町家探訪
ここはレストランもあるのね。



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坪庭に、、、



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一番奥のお蔵がなんと古本屋「つるかめ書房」になっている。



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なかなか渋いラインナップであった。



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こちらは奥座敷だったらしい間
お茶のコース(!)とか調香とかのイベントに使われているらしい。



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100坪弱の広さの大きな町家やったんやね。でもこういう形で生かされていてよかった。管理維持は大変だと思うが。



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さて、本日はここらへんでおいとましよう。

ふくいひろこさんが、毎月か隔月か、ここで和菓子の会をされる予定とか、きっとまた来ようと思う。




閑是night2回目〜今度は火鍋 - 2020.01.17 Fri

室町夷川、oriental tea house閑是さん、二回目の夕食



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表に表示も看板もないので、ご一緒した友人は一度は通り過ぎてしまったとか。
ひっそり静かな隠れ家的なご飯所。



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前回は麺類以外の点心を一通り全部試したので、今回は初挑戦の閑是おすすめ火鍋を。



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とってもスパイシーな赤い方と、枸杞の実が浮く白い方、こちらに菊花をまず散らしてからのスタート。

この二色の鍋、二河白道(にがびゃくどう)をなんだか思い出したよ(^_^;どちらも美味しい河だけれどね。




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今宵の鍋のお友は、丹波ワイン、スパークリングロゼ「てぐみ」
最初グラスにつぐと透明だが、発泡するに従って底の澱が浮き上がって不透明になっていくという面白いワイン。



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お鍋はお野菜、きのこどっちゃり、肉系は最初鶏肉、次に豚肉。



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つけるタレに自家製食べるラー油
これがスパイシーで美味しくて、これだけ食べてもお酒が飲めるという、酒飲みにはまことに危険なもの。



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あれこれおしゃべりしながらカロリーを消費したので(?)ふたりで食べた食べた。鍋だけでなく点心の三色シュウマイにあと小籠包まで!溶けるチーズの下にミニトマト、という不思議な味のシュウマイも美味しい。



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最後に鍋に香港麺(ひらべったい麺)まで入れて、最後はとうとう口にあふれる寸前というまで食べてしまった。あ〜お腹苦しい。でもほとんど鍋は野菜なので大丈夫、、、なはず(^_^;



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〆に冷たい中国茶を飲んで口中さわやかに、これにてお開き。

今宵も美味しゅう御座いました!





やっと憧れのカンノーリにたどりつく〜Trattoria Macedonia yuki - 2019.12.28 Sat

ブロ友のMarikoさんの記事を見て、はじめてシチリアのお菓子、カンノーリ(単数形はカンノーロ)を知った。後で聞くとゴッドファーザーの映画の中で、マフィアのドンの好物として重要な小道具になっているという。本来はシチリアの謝肉祭で作られたお菓子らしいが、今は通年食べられるという。



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まずはニューヨークグラマシーのカンノーリを模してイメージしたお菓子「シチリア」にはまった。これは今でも軽くて大好き。



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次に東京駅地下のカンノーリbarでいよいよ本物のカンノーリを食べた。
小麦ベースの筒状の外側のなかにリコッタチーズ+バニラクリーム+ピスタチオなどなど詰めた物で若干ヘビーだったが美味しかった。
そのカンノーリ熱を見てMarikoさんが京都の美味しいカンノーリが食べられる所、と言っておしえてくれたのがここである。



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夷川御幸町のイタリアン、Torattoria Macedonia yukiさん。

というわけで早速今年最後の月イチグルメ倶楽部(会員2名)はここ!



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ちなみにマチェドニアってアレキサンダー大王のマケドニアと何か関係があるのかと思ったら、イタリアのフルーツサラダのことだって。



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こちらはコースがなくて、アラカルト、、、いやアッラカルタか、を好きにチョイスできるので前菜ばっかり食べることも可能。いきなりデザートのカンノーリ出せ、というのもアカンのでちゃんと食事からいただく。



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前菜盛り合わせ〜♪
フルーツトマトみたいに甘いトマトにモッツァレラ、フレンチでいえばラタトゥイユみたいなの、料理の説明が(例によって)頭にはいっていない(^_^; 食べるのに夢中。

同じく、食べるのに夢中で写真撮るのを見事に忘れた生ハム盛り合わせに、牛肉の赤ワイン煮込みを、ワインをちびちびやりながら。牛肉にそえられたインカのめざめ(糖度の高いジャガイモ)のマッシュドポテトがソースをからめるとまた美味美味。

こちらはオーナーシェフ(イタリア語でなんていうのか?)のワンオペでやっておられるので、とにかくお忙しそう。われわれが入ってからも欧米系の客が次々来られるが、キャパオーバーでお断りされていた。うちら2人で4人席、占領してスミマセン。相席というわけにもいかんしなあ。



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パスタもソースも具材も種類が豊富すぎて選ぶのに困ったけれど、相方と意見一意したところで「天使の海老のトマトクリームソース」パスタ。殻までばりばりいける海老に、トマト系ソースとクリーム系ソースの両方をよくばった♪ちなみに天使の海老はニューカレドニア特産で、最近よく耳にするが、Gamberi angeloの直訳っぽい。

そろそろお腹もいっぱいになってきたところでデザート、おすすめのティラミスに見向きもせずに(すんません)「カンノーリ!」



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でた〜♪
これが憧れのカンノーリ。常にあるとは限らなくて最後の2本だったらしい。ラッキーである。

いただくと、、、これは、、いままでのカンノーリは何だったのだろう?というような全くの別物、ただしシチリアで売られているカンノーリはむしろカンノーリbarのタイプで、こちらのはシェフの工夫がつまっているので普通は売っていないタイプなんだとか。砂糖の代わりに蜂蜜を使ったり、リコッタチーズも自分で作ったりとか、よそではたぶん食べられない。

というわけで、もちろんお料理も美味しかったが、憧れのカンノーリが憧れるだけの値打ちがあったことに感動。Madame Marikoさま、ありがとう〜(^-^)/








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