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2018-02

李青・寺町店 - 2018.01.15 Mon

自称我がテリトリーの寺町通り(御池より北)、なにげに丸太町通りまで出てみると、、、、

ええ〜っ!!!\(◎o◎)/!





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こ、、、ここは私が学生の頃からアジア雑貨のお店(経営者は代わったかもしれない)だった場所だが?!

いつのまにか李青2号店になってる!


李青さんといえば、私が京都に移住する前から愛用している河原町今出川の李朝カフェ。北村美術館へ行ったときにはほとんどかならず寄っている場所、寺町に新しく店舗ができたとは!
なんてうれしい!




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河原町・李青は、(これを見て李朝オタクになったと言っても過言ではない)李朝家具や白磁の壺、木俑や、朝鮮美術関係の本がいっぱいあって、BGMもカヤグム(朝鮮の伝統的琴)の音だったり、とても居心地のいい場所なのだ。

だが、ここもすてき!




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オーナーは高麗美術館創設者・鄭詔文さんのお嬢さんだから、むべなるかな。
アジア雑貨の店だった名残が全然ないわ。
聞けばオープンは昨年10月、もともとご友人のお家だったそうだ。




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垂涎の李朝家具に李朝の祭器にのる仏手柑。
どこをとっても絵になる空間。




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河原町の方はビビンバなど食事系もあるけれど、こちらは喫茶専門。珈琲ものめるよ。




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この冬一番の冷え込みで、道なんか凍っている日に冷たい水正果(スジョンカ)を注文する客なんて他にはいないよね。でもここのこれ、好きなんだ。(シナモンがきいた干し柿入りのほんのり甘い飲み物)




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各テーブルにおかれた鬼灯のオブジェ
ギャラリーコーナーもあって、ここで存じ上げている、李朝陶器の写しがお上手な女流陶芸家さんの作品まで見つけて、うれしくなる。


参考までに河原町李青の写真もアップするね。だいぶん前の写真だけれど。




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入り口






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テーブルにソバン(小盤)の上だけを敷物に大きな花瓶と花、これは寺町李青も同じテイスト。




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このランプもなかせる。
寺町散策のまた新しい寄り道ポイントができた(*^^)v




お一人様comme ci comme ça - 2017.12.05 Tue

東山二条からご近所に移転してきはって二回目のcomme ci comme çaさん。(前回
予約がとりにくいので、二ヶ月前から席を確保していたのに、、、、




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月イチグルメ倶楽部(会員二名)の相方がこんなときにインフルにやられるなんて、、、、
しかし、キャンセルももったいないので、あえてお一人様フレンチに挑戦。




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お一人様なので、カウンター席、むかいはキャビネットなので他人の目を全く気を使わずにすわれる。
これはお一人様にはありがたいご配慮。
おかげでSNSにうち興じたり、持参した文庫本を斜め読みしたり、我が家とおなじようにくつろいで過ごすことができたのだ。




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例によって食材については記憶力にむちうっても全然でてこないのでアテにしないで。
これは前菜の鰆のポワレと野菜のキューブ、そして九条葱のムースソース。九条葱のムース、、ふふふ、これ美味い。





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こちらはかつては二軒続きの町家であった。
こうも見事にレストランに変身するとはね。外構の構造はほとんど手をいれていないのに。

メインホールの方では外国のお客様もおられるらしく外国語も聞こえるがおおむね静かでBGMがここちよい。




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蕪蒸しのフレンチ翻訳ともいうべき。上にのっているのは生雲丹。
まずはスパークリングワインを。




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薄いトーストの上にのっているのは天敵(!)フォアグラと牡蠣。
前回もそうだったが、それでもここのフォアグラは食べられるのよね。(いままで安物しか食べてなかったのかな)




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二杯目は白ワイン。

この魚介のスープが本日一番おいしかった。
上にのっているのは甘鯛+とかしチーズ。
出汁は魚介で取っていろんな野菜でさらに味をプラスしたそうで、一瞬トマトのスープかとおもったくらいトマトの風味が残っていてとても美味。





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三杯目赤ワイン

ボーイッシュでとてもフレンドリーな奥様についでいただく。





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料理を待つ間の文庫本。
ひとりで酒飲みながら本読むおばさんはなにやらうら寂しい感じだが、誰も見てないので(他のお客様からは死角になる)それもいいか。(おしゃれな感じにはどうにもならんのよね)

お相手は島田荘司。




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本日のメインディッシュは牛肉で。やわらか〜い♪
他にも岡山の鹿肉というのもあったが、ジビエはどうも苦手で、、、





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メインディッシュがおわるとこざっぱりとしたご飯メニューがつくのがここのスタイルらしい。今回は牛肉のしぐれ煮のほうじ茶漬け。





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冬はソルベのかわりにさっぱりとしたレモンプリン。
これだけでもうデザート十分なのだが、、、、




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やはり別腹のデザート(^_^;
クリームブリュレ。
お好きな方にはチーズの盛り合わせもあるのよ。





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さすがに最後のプチアミューズまでは手が出ず、箱に詰めてもらってインフルはいってる(?)相方へのお土産。


ほほほ、、、お一人様フレンチもなかなか楽しかった♪

ごちそうさま!




京菓子二編〜青洋さんの和菓子教室+Story of Wagashi - 2017.10.05 Thu

このごろ京菓子の世界では女性の職人さんの活躍がめざましい。特に上生菓子は、女性の「きれい」「かわいい」「詩的」な感性が光るのだろうか。

京都で活躍中で、私も時々利用させてもらっている和菓子店 青洋の青山洋子さん、昨年の弘道館主催「手のひらの自然・京菓子展」大賞受賞者の仙台の和菓子まめいちの幾世橋陽子さんの世界を垣間見る。(ちなみにおふたりとも京都上七軒・老松さんで修行された)



<青洋さん和菓子教室とお茶>


京都でも和菓子教室を開催されている青洋さん、今回は大阪で。コチラの方が仕事帰りに来やすいの。



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会場は上本町の昔ながらの町家。

まずは京菓子とはというおはなし。

1)五感で楽しむ
2)抽象化させる、、、季節や時のうつろいを色であらわす
3)菓銘がある、、、ふくらむイマジネーション




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今回は初心者向けなので、材料はすべて用意していただいて、成形だけを実習。これがまた、立体造形才能ゼロの私にはむつかしいんだな〜。
今回は手前の2つをつくる。




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まずはデモンストレーション。
こなし(京菓子独特の材料で、練り切りとはちょっと違う。私もこれは作ったことあるよ)を使って作る「盛(さか)る」秋草が盛るイメージ、、、と、きんとん「月明」




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職人さんの手の動きは美しく無駄がない。
みとれているだけで、自分でやるとなかなか〜、、、(^_^;




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うちにも装備しているにもかかわらず、一度もつかってないきんとん篩と先の細いきんとん箸。
もっと細かいきんとんを作る馬毛通しというのも見せてもらった。




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これが青洋さん独特の色だなと思う。パルテルカラーは色素でだすのはほんとにむつかしいのだ。
向こう側が「盛る」用のこなし、手前がきんとん用のつくね。

で、作業中の写真はありません。だって必死だもの。




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完成品はこちら、、、、
きんとんは篩ったあと、くっつける時、せっかくのエッジがつぶれまくり。
こなしの方は、,,もう秋草かどうかわかんない、、、(´・_・`)
まあ、これが私の実力よ。




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そのあとはそれぞれが形成したお菓子をもって町家の二階でミニミニ茶会。
形はナンだけれど、食べると当たり前ながら美味しいのでした。



<Story of Wagashi>


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こちらは会場は弘道館。
今回幾世橋さんもご在館。




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独創的で、かわいい、きれい、すてきな和菓子が並ぶ。イラストレーター佐々木洋子さんのイラストがその世界をさらに広げる。(あら、なんだかみんな「ヨウコ」さんだわね)




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JKがきゃ〜♪といいそうなお菓子。




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茶人好みのお菓子。このエッジの立っていること!




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サツマイモのいろいろなエッセンスをつめこんだ和菓子。



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わ〜〜、、、
和菓子の惑星宇宙だ。



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プチケーキでもとおりそうだ。
よく見ると、とても細かい仕事をしてる




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これはどうみてもチョコレートボンボン???




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そして昨年大賞の受賞作品「若冲:動植綵絵・老松孔雀図」(参考→)ができるまで。
(昨年のテーマは若冲・蕪村の世界だった)
和菓子に使う小豆に囲まれた餡、寒天、金箔、、、、





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そして華麗なる完成品!




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さらにあまりに美しいので、そのまま孔雀になって天高く飛んでいっちゃった、、、、という。
こんなのもったいなくてとても口にいれられないわ、、、




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最後に弘道館の茶室で幾世橋さんのお菓子をいただきながらお茶を一服いただく幸せ。
(銘をききそこねたのだけは残念だった!)


和菓子の世界はなんてすてき!







八百一本館レストランSAVORY - 2017.07.27 Thu



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数年前、洛中にできた八百一本館である。とてもスーパーにはみえないが、一応はスーパーである。




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1Fは野菜をはじめ惣菜など、品揃え豊かなスーパー。

しかしてそのコンセプトは、日本の「農業・流通・食」のあるべき姿を伝える食の総合施設、、、らしい。
事業主は、全国に青果物専門店を展開しているセントラルフルーツ。

食料品は日々買う物だから、わざわざ自宅から離れたここまで買い物に来ることは皆無だが、1Fのスーパーも2Fの雑貨もおしゃれなので、近くにきたときにはぶらりと中へはいることもある。

でも、ここのレストランははいったことなかったなあ。




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こちらは3FのSAVORY。神戸のレストラン・コムシノワとのコラボなんだそうだ。
(パンのコムシノワといっしょかなあ?三宮のコムシノワのクロワッサンは最高だった!)ランチをいただきにはいってみよう。

(ちなみに2Fにもおばんざい系の食堂がある。)




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おおお〜〜!
空中庭園、、、じゃなくて空中菜園がある!




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ランチはコースだが、予約なしで入れるところがありがたい。
Bコースランチにしてみた。前菜もいくつかの中から選べる。本日のチョイスは夏野菜パフェ!


上にのっている緑のは、なんと万願寺唐辛子のシャーベット!しかも目の前の「六角農場」で採れたモノらしい。
ジュレの中からまあ出てくるわ出てくるわ、、、プチトマトがごろりと一個、茄子やらキュウリやら、正体不明の野菜やら。底にはオクラのピューレ、グリッシーニにまいてあるのは生ハム。

のっけから野菜づくし、これだけでお腹一杯になりそうな一品だが、ジュレの味付けがおいしいので、ぺろっと完食。





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あ、菜園の中でほんまに人が働いてはる。

この菜園は土壌を60cmの厚さにしつらえたものだとか。
この季節は主に万願寺唐辛子、加茂茄子。




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メインディッシュはこれも選べるが、本日はポークステーキ+万願寺唐辛子+加茂茄子。
他にも魚、ビーフのメニューあり、いずれもお野菜つけあわせたっぷり。





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デザートもケーキか、このオレンジプリンか選べる。
この全くもってオレンジ風味のプリン、新鮮な味でおいしかった。さすが青生果屋さんだけある。

珈琲がついて2700円。お値打ちです。しかもランチは〜15時と比較的おそくまでOKなのがありがたい。




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レストランの利用はなくても農場は見学できるのよ。




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ビルにかこまれた空中農園、、、、これもまたシュールな眺め。
ここが洛中ど真ん中だなんて、誰が信じるだろう。

おもしろいことを考える人はいるものだなあ、、、と思ったら、すでに数年前グッドデザイン賞を受賞してはったわ。

季節が変われば野菜も変わるので、次回はまた別メニューを試してみたいわ。




村上開新堂〜カフェでロシアケーキ - 2017.06.30 Fri



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寺町二条の村上開新堂さん。
もっぱらロシアケーキの店として有名なのと、中のインテリアが昭和初期のレトロモダンなので有名。




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映画「クローズドノート」で、ヒロインが務める万年筆屋の店舗として撮影ロケに使われたのでも有名。




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ここは主にロシアケーキとクッキーのお店。
ただし缶にぎっしりはいったクッキーは、大量生産できないので、予約しないともとめられないの。
でもロシアケーキ好き(*^^)vなのでいいの。

ちなみにロシアケーキというと、それ何?と聞かれるので説明しておくと、クッキーよりちょっと柔らかめでジャムを多用するロシアのお菓子を日本風にアレンジしたお菓子、、、といいましょうか。
上にジャムやらレーズンやらアンゼリカやらバタークリームやら乗って、ちょっとレトロなお菓子なんだよ。でもここのはとても上品。

宝塚に住んでいた頃は、神戸の元町高架下レンセイ製菓のロシアケーキにはまった時期があったな。



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コチラの方が庶民的、というか昭和の匂いがするわね。




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開新堂さんの奥に、この春からカフェが新設されたというので行ってみた。

町家の奥の座敷をそのままカフェコーナーにしたみたい。




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店舗の裏にあたる部分の席もレトロで良い感じやわ。




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坪庭に向かってお一人様席が3席もあるのが、お一人様にはうれしい。




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珈琲と、ケーキセットもあるが、ここは迷わずロシアケーキの、中でも一番好きなアプリコットジャムの載ったヤツ〜!

ここのカフェの話題をSNSにアップしたら、東京にも村上開新堂あるよ、といわれびっくり。知らんかったわ。ちなみに東京のは会員制レストランらしい。(あまり縁がなさそうだ)

京都の初代は明治4年の東京生まれ、東京の開新堂の伯父(もともと京都の出ながらご維新で上京した)のもとで西洋菓子の修行をして、村上家のルーツである京都に帰って現在の西洋菓子店を開いたのが明治40年。





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この建物は昭和初期のものでその頃の雰囲気をとてもよく伝えていて、良い感じやわ。

ここでいただく珈琲もおいしかった。もちろんロシアケーキもね。ずっと下火になってたロシアケーキ愛にまた火がつきました。



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なので、迷わずロシアケーキの詰め合わせを買って帰る。
そのうち予約して、待って、クッキーもゲットしよう。



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