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2017-10

大雪の京都〜北野天満宮月釜&洛中の町家で餅つき - 2017.01.17 Tue

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前の晩から降り始めた雪、、、これは積もるな、と思っていたら朝には庭がこんなことになっていた!!
何年ぶりだろう、京都でこんな積雪。こちらに移住してきたのが6年ちょっと前、その最初の年の大晦日がこんなかんじだったな。バスはとまっちゃうし。

しか〜し!
北野天満宮・明月舎の月釜の券を買わされた持っているし、しかもいける曜日を計算したら五分の一もいけやしない。だから行けるときには少々無理をしてでも行って元をとるのだ(せこい!)。




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バスはなんとか走っている。天神さんの前で降りたときの景色。今出川通りだよ。どこの雪国かと思っちゃう。





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天神さんの境内も雪で埋もれて、ある意味、見がたい物をみることができた。確かに大人になっても滅多に積もらない雪が積もった日にははしゃぎがち。(雪国の方はもうええわ、、、の景色でしょうが)




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雪の中、朱色のお社はよく映える。

天神さんでは境内の影向の松に雪が初めて積もった日をもって初雪祭という行事をしはることはきいていたが、この日だったのか!見逃した!(茶友さんでちゃんと見た方もいた!)




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こんな大雪だから、いつもは長時間またされる月釜もきっとすいているに違いない!と思ったが、なんのなんの、お茶人さんはお茶のためなら雨雪をいとわないのだ。(早起きもいとわないのだ)

さすがにお着物の方は少数であったが。



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まあ、この降り方を見てください、、、(@_@;)

ちなみにこの日は境内入り口のところにある松向軒の月釜の日でもあるので、ハシゴされる方も多い。私はまだいったことがないが。




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たまたま存じ上げている他流派の偉い先生とごいっしょで、正客にならはったので、あつかましくも次客にあげていただきラッキーであった。

ご亭主はベテランの男性の先生、よいお道具をたくさんお持ちのとのこと(先出の先生情報)、八条宮智仁親王(桂離宮を作った方)の消息、おそらく後水尾さんへ和歌の添削を依頼する内容で、歌題が鶯有慶音。季節がらぴったり。



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風炉先代わりに神楽の鈴、花は鶯神楽(ちいさな星形の花がさいているところ初めて見た!)に大神楽(椿)、花入の銘が「岩戸」で香合が鶏とくれば、これは天の岩戸伝説ではないか!あとは日蔭の蔓のたすきをかけたアマノウズメがほしいですなあ(^○^)




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すでに開花している梅の木も、赤い眼のジュノー(牛・勝手にそう呼んでいる)さんも雪に埋もれる。



茶会のあとはまたバスをのりついで洛中へ。




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大きな古い表造りの町家が並ぶ界隈。

一文字屋根に積雪はよく似合う。



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とある大きな町家にて新年会の餅つき。

私が幼少のみぎりにはどこの家もお正月のお餅はじぶんとこでついた。杵をもってよろよろした記憶がある。中に豆をまぜたり、つきたての餅にあんこやきな粉をのせてつまみぐいしたり、子供心に楽しいお正月であった。
今はどこも餅つきはしない。せいぜい自動餅つき機があるくらいか。しかも今年はノロウイルスで餅つきイベントが中止のニュースもあった。




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玄関庭にあつまって、それぞれお屠蘇をいただく。



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その間に蒸し上がった蒸籠の餅米を臼に投入。




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餅つき開始!
日ごろ家事をしないおぢさんたちが餅つきになると大活躍。喜々として餅つきしはる。




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玄関庭には屋根がないので、手水ならぬ雪も餅にまじっているよ(^_^;

私も5〜6回つかせてもらった。杵って重いのね。
パコーンといい音がしたときはよくつけている証拠。私がやるとポスッ、、、としかいわんかった(^◇^;)




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一方だいどこでは納豆を大鉢にいれて練り練り。



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なんと!つきたての餅に納豆をまぶして納豆餅に!
初めて見たわ。

京都人(関西人)って納豆きらいな人が多いと思ってたが、意外や、京北あたりでは正月三が日は納豆餅を食べる習慣があるのだそうだ。(ここが発祥の地と、京北の人は言ってるらしいが、、、)




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まあ、これが美味いのなんのって!お酒がすすんであかんわ。
この家のご当主も正月と言えば納豆餅だったそうで、健康に良い、とお父上が導入されたよし。これも意外。




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第二弾の餅つきをするころには、台所の湯気があたたかいのか、この家の家猫、外猫がよってきて高いところで暖をとる。



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いや、監視しているのか、何してるのか興味津々なのか、おこぼれにあずかろうとしているのか、なんにせよ猫好きにはうれしいうれしい!




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町家に猫はよく似合う。



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餅米を蒸すおくどさんがまだ現役で活躍。萌えるわ。



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搗き上がった第二弾は、今度はまるめて丸餅に。



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京都といえば(関西圏はどこもらしいが)白味噌の雑煮、白味噌汁に投入。おすまし雑煮文化圏の私としてはいまいちなじめないのだが、つきたての餅はほんにおいしいのう。

京都も元旦は白味噌で2日はおすましのところが多いそうだが、毎日白味噌つかっているとお金が掛かるので、という始末の精神らしい。
餅をお腹一杯いただきお酒もしこたま飲んで、異職能集団ゆえに各業界のおもしろい話を聞いて、よき新年会ができたのであった。



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帰りがけ、洛中はいまだ雪の中。




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町家は雪もよう似合うなあ〜。



年末の楽しかったことだけ数える〜2016 - 2016.12.30 Fri

今年かなわなかったこと、できなかったことを数えるより、かなったこと、できたことを数えながら今年を終えよう。
思い通りにいかないこともあるけれど、まあ、人生最後に帳尻あうようになっているから、この年末も楽しかったことだけ数えて、新年を迎えよう。



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忘年会一発目はこんなところで。洛中某所の大きな町家。



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あやしげな料理をみんなでもちよっていただく。



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お酒ももちよりなので、私は獺祭のスパークリングを持参。

あかんわ、これ。これあかんやつや。
飲み出したらとまらんわ。

しかもこの下にしいてある敷物もこんなんに使たらあかんやつや(◎-◎;) (朝鮮綴ちゃうか!?)



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走り庭にあるガスコンロでメインディッシュの湯豆腐を。ここのだいどこ、まだ現役なんやわ。でもさっぶいな〜。町家のだいどこってほんま、冬さぶいな〜。

最後はこの家の主、酩酊しておもしろい会話となったが、内容はとても話せない(^_^;)



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今年もはやばやと北野の天神さんへ。もう酉年の絵馬があがっている。




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なんと梅のつぼみもいまにもほころびそうではないか。
まだ12月だというのに。



うめ



毎年授与してもらっているこちらの大福梅を。だいふくうめちゃうよ、おおぶくうめ。(昨年だいふくを連発しとったおばちゃんおったな)
これはお正月に大福茶にするのだ。梅の花の時から、土用の干し梅の時もずっと一年間見守って(?)来た梅やしね〜(^_^;)




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唐長のこの唐紙名刺、愛用してたのだが、この厚い紙質の複雑な版のものはもう販売されていない。もっと薄くてあっさり柄しかないのだ。

なのでやや割高になるものの特注で誂えてもらうことに。



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550枚。50枚はおまけしてくれはった\(^O^)/
さっそく活版印刷の十分屋へ持ち込む。(河原町二条東)→→→完成!!
これで一生分はもつかな。




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おしつまって濃茶と薄茶席おさそい。いつもお世話になってる藪内の若武者宅で、堺の乙女と、表千家の若者とごいっしょに。ありがたいなあ。

彼はのめりこむように日々茶の生活。一時たりとも空白をゆるさない気迫を感じる。たちどまって悩むこともあるだろうが、まだ若い!がんばれ!(こちらは還暦すぎてもなお迷いっぱなし悩みっぱなし)




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もう一人、別のタイプのお茶へのめりこんでる茶道男子が紫野に。この日も一日釜をかけているという。
(暮らす旅舎「京都はお茶でできている」ですっかり全国区になった陶々舎)




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冬至すぎたばかりのまだ遅い朝日が、あたるかあたらないかの時間にお邪魔する。
玄関先からお茶のある家。




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朝ご飯まだだというと、すっと出てくる朝粥。こんなシンプルなのにうれしいもてなしが、私はなかなできないのだなあ。胃に優しく美味しい。



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お茶を二服いただく間に朝日が差し込んできて、亭主の影を浮かび上がらせたとき、なんだかすごく良い物を見た、と思った。早起きは三文以上の得だね!




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こちらは京都駅にほど近い某本願寺派のお寺で、イギリス人とベルギー人(ふたりとも日本語ペラペラ)の遠州流師範クラスの先生のクリスマス茶会。
待合でホットワインとシュトーレンをいただいて(ここらへんヨーロッパ)、四畳台目切の小間にて濃茶をいただく。枡床のかなり歴史がありそうないい茶室であった。遠州流の点前はなんどか見たことがあるが、客の作法ははじめて教わった。なるほど!おもしろい!
そして京都の寺や個人宅の奥深く、どこに良い茶室が隠れているかわからへんなあ、油断できんなあ(?)と思った。



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何度目かの忘年会は一乗寺のご存じ猫町さんを貸し切りで。ときどきランチによせてもらうこともある。




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なにげない室礼が素敵な場所なのだ。やっぱりK美術のお得意さん(?)だし。
ご縁あって、末席に参ずる。去年の忘年会より、他の人たちとの距離も近くなった感じでとても楽しめた。これもありがたいご縁だ。特にK美術主催で我が家でやった半泥子の茶碗の茶会は想い出に残る。




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もちろん、おいしい料理も楽しんだよ。お酒もね。



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手作りのクリスマスケーキがうれしい。今年食べたクリスマスケーキはここのんだけだったなあ。(我が家にクリスマスはないのだ。子供いないし、クリスチャンじゃないし)




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最後に、昨年に引き続きご近所のお茶友さんのご縁で、権太呂さんの年末落語会へ今年も。
恒例の社長の前座手品はインフルエンザであっけなくぱあ。これを楽しみに毎年きてはるひともいるのにね。そのぶん、桂米團治師匠が大活躍してくれはって、昨年以上に笑うたわ。

笑う門には福来たる。笑うと免疫力が高まるのは確かなんで、これでこの冬も風邪引かずにすごせるかな。


雑小ネタにおつきあいありがとう。来年もよろしゅうに。

みなさまもよいお年を!!



観月はお茶とともに - 2016.09.19 Mon

今年の旧暦8月15日は9月15日と不思議な符合。お月見は15日ながら月齢は13日くらいだったかな。



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お天気が心配された中、なんとか東山から上る月を眺めることができた。
ここは祗園近くの某ビアガーデン。



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某流派のユニークな宗匠社中がここで釜を掛けはった。

でも夜は暗い写真ばかりでお見苦しいですね。



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ここまでくるとなにがなんだか、、、(^_^;

東山から上った月を広口の水指の水に映した所なんですよ。
みやびだけれど、スマホ写真で再現は不可能ですねえ、、、、



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月はどんどんかけのぼり、、、

秋月揚明暉  明暉を揚げる。



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その足で祗園から一気に賀茂街道、賀茂川べりのいつもの晦月居さんの鴨茶へ。

これも真っ暗でなんの写真やら、、、、とほほ、、、
でも賀茂川の風に吹かれながらいただくお煎茶は味わい深い。



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月も祗園でみたときよりさらに上り、ときおり雲にかくれながらも中天近くへ。賀茂川で眺める月はまた格別だ。




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翌日、十六夜、既望、の月は円山公園の西行庵で眺める。



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月齢は14、より満月に近い。



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こちらの家付き猫、黒猫ちゃんにお出迎えを受け、観月の茶会。



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掛けられた大きな軸が「月にうさぎ」でなく「月にお狐さん」に意表をつかれる。
、、、信太の森のうらみ葛の葉、、、を連想させる。

前にミニお稲荷さんの社が据えられ、ろうそくの灯りだけの中、お狐さんへの献香、献茶のおごそかな式をみせていただく。そのあと直会の点心と薄茶を。


ろうそくの暖かい灯りを囲む者は、皆なんだか心が一つになったような気がしたのでした。


今年の観月はよき人々、よき所にて、楽しめた幸せに感謝。




さらば宝塚の家 - 2016.09.14 Wed

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久しぶりの宝塚です。

宝塚から京都に移住してはやまる6年がたとうとしています。その間、約18年暮らした宝塚の家は、知り合いに貸していたのですが、とうとう売却することにしました。買い手ももう決まっているので、契約成立までに最後のお別れにいこうと思ったのです。




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まだ住んでいる当時の、リビングの適当な写真が見つからなかったので、なんとなく雰囲気のわかるものを。
初代「いつか・住もう・京都(1)」ブログを読んでくださっていた方はなんとなく見覚えがあるかもしれません。(ちなみにこのさげもんはお雛様特別バージョンでいつもこんなのを吊っていたわけではありません)




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ほぼ6年ぶりに中へ入りました。家具などはそのままにしておく、という約束だったのでお貸ししていた方はそのままつかってくださいました。

無住になって半年ですが、すでにほこりの匂いと空家独特の空虚感。家は住み手を失うと命を失うといいますが、まさにそれ。




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このソファは猫たちのお気に入りでした。(3匹目は今は娘のところにいるフレさん)

そしてここに住んでいた頃は、ほとんど職場と家の往復だけの超忙しかった私のくつろぎの場所でもありました。職場でつらいことやいやなことがあった時でも、家に帰ってこのソファにすわるとひとときそれを忘れてくつろげたのです。



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思えば約18年、連続で暮らした中では一番長い家になります。それまで結婚してから5回以上引っ越ししていましたから。

子どもたちが小学校を卒業したのもこの家、猫たちがやってきたのもこの家、子どもたちが大学へ入学するために家を離れたのもここでした。


家具がないがらんどうの家でも、その場に身をおくと、いろんな想い出が次々とわきでるように思い出されます。
二階の子供部屋のドアをあけると勉強机に向かっている娘の姿や、ベッドに寝そべって漫画を読んでいた息子の姿が見えてもおかしくないような気がしました。




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まだ若いシェルさんのお気に入りの場所だったところ。




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それがここ。



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今年の桜の頃に御年19歳で逝ってしまったプリさんのお気に入り。冬はこのカップボードの前にストーブを置いていたので、家で一番暖かい居心地の良い場所だったようです。



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そのカップボード。



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二階の階段の踊り場には猫たちのつけた爪の跡も懐かしい。



そういえば、あの阪神淡路大震災を味わったのもここでした。
うちは大きな被害はありませんでしたが、周辺では景色がすっかり変わるほどの被害もでました。くずれた家の破片が散らばる道を歩くのは胸が痛かった。

そして1ヶ月ガスが使えず隣の隣の市まで銭湯かよい、おりしも娘の中学入試直前だったのを思い出します。





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ダイニングから見たキッチン。
今よりはお料理してましたね。お弁当作らなきゃならなかったし。


家中あちこち見て回っているうち、6年のブランクはまったく感じなくなって、明日からここでまた宝塚の暮らしをしようと思えば6年をすっとばして、すっとはいっていけるような心地がしました。18年の重みでしょう。

特に家族にとって、あるいは自分の人生にとっても華といってよい時代を過ごした場所ですから。もちろん華の時代とは、苦しいことやしんどいこと、悩みもたくさんあったけれど、過ぎてみれば人生で一番充実していた時代、という意味です。

いまは楽しいけれど、人生のピークはもう過ぎちゃったかな〜という感じで。人間苦労した時代が一番ふりかえって輝かしい時代のようです。




さて、ほりっぱなしの庭にまわりましょう。



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かつてウィークエンドガーデナーであった私は庭造りにはかなり労力を傾けました。いろいろな花を育て失敗したり、思った以上に繁殖して困ったり、、、、
かつてのなんちゃってイングリッシュガーデンです。



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こんなクラシックローズも育てていたんですよ。




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それが、、、こんなことになっちゃってます。どひゃ〜〜!

一応ビニールシートを造園屋さんに敷き詰めてもらってたのですがね。雑草の強い生命力の前には無力でした。

にもかかわらず、生垣のアベリアや西洋紫陽花、夏蜜柑、秋明菊は健在!というのは感激でした。



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一番びっくりしたのはこの大木になっちゃったネムノキ。
これ最初鳥の運んだタネから芽が出た小さい小さい木ともよべないものだったのです。それがまあ、こんな大木に、、、ふわふわのパウダーブラシのような花もさかせていました。

この荒れ放題の庭はまだ所有権を残しておくので、ちょっとなんとかしないといけないなあ。




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最後に、家の中にもどって思わず深々と頭を下げました。

長い間、どうもありがとう。ありがとう。


もうここに来ることもないと思うと少し涙がでました。




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帰りに毎日通勤に使っていた阪急宝塚駅へ。

ここに引っ越した当初は阪急の駅もJRの駅も古かった時代。宝塚歌劇へ通じる道もひなびた温泉地の道、それでしたが、引っ越してから駅前はどんどん変わっていきました。
この阪急の駅などはできてすぐあの大震災、新しいのに亀裂ができたところもありましたね。



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駅ビルであるところのソリオ(ショッピングセンター)も、住んでいた頃から(あるいはそれ以前から)変わらないお店もたくさんありました。なつかしい。この日の晩飯は、よく子どもたちといったお好み焼き屋(大きく拡張してはった!)でお好み焼きとビール。




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変わる物あり、変わらない物あり、、、今度この町にくるのは何年先になるでしょう。
しばし、さらば宝塚。




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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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