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2018-12

ぎりぎり開炉茶事2回目〜夕ざり - 2018.12.04 Tue

2週間前の夕ざり茶事ではまだ我が家の紅葉はこんな感じだった。



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ところが2週間の間に、、、




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紅葉もドウダンツツジも真っ赤、まさに最盛期!



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今年最後の茶事のお客様は、ベストのタイミングでございました。
(そのかわり2週間前のお客様はヒイラギの花の最盛期、芳香を楽しんでいただけたと思います。)



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11月の最終日、ぎりぎりのタイミングで開炉茶事2回目、道具組はあまり変えず、師走、年の瀬を感じさせるものを少々まぎれこましてみました。



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初座の花は白玉椿、菊、我が家の裏庭の秋海棠の照り葉。ちゃんと実までついているんです。これは今年になってはじめて使える!とほくそ笑み。赤い桜の照り葉も用意していたのですが、花入の赤とバッティングしちゃうので。

本日のお正客様は、今年水無月の茶事にお招き下さった”男前”なすてきな方です(あ、でも女性です)御連客として、お茶友さんをお連れ下さったので、席中これもおしゃべりが絶えないご様子でした。みなさん、茶事がとてもお好きな方ばかりです。



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懐石パートを2時間でこなせたのは、2週間前の茶事で勘をとりもどしたからかな。
今回も種なし柿を湯通しして、蕪と一緒に田楽味噌かけたものが好評でなによりでありました。



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中立

喚鐘

手燭の交換

夕ざりはやはり風情があっていいですね。(庭のアラもかくれるし、、)

後座の掛物は数年前、江戸千家の初釜に行ったときに福引きであてちゃったものです。江戸千家閑雪お家元の横一行。江戸千家のシンボルマークは閑雪にちなんだ、雪華なので、中回しを雪華紋に染めてもらった誂え品。(福引きにあたると軸装するのにかえって高くつくわよ(^_^;)

茶事のクライマックス、濃茶まで、緊張感を持続させるのはかなり大変だといつも思います。
それでも美味しいと飲んで下さることがなによりのうれしさ。
茶碗は我が愛する高麗、かつ江戸千家にちなむものを使いました。




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続き薄にてこれも最近お気に入りの茶碗、高麗、古染、萩と渋めのラインナップ。若干じじくさいかな、と思いつつ、ここに色絵の茶碗は浮いちゃう感じだし。
今回はお見送りも忘れなかったし、ジャスト4時間、ここらが時間的には理想だし、限界かなと思う。


一会終了後もお茶好きな方々、お茶の話、茶事の話、つきることなく、今回の茶事のお返しとしてそれぞれお招きいただく約束をいただいたのが(ヤッタ〜!ヽ(≧∀≦)ノ)なによりのご褒美でした。






開炉の茶事2018〜夕ざり - 2018.11.23 Fri

今年も無事に開炉
(風炉の灰の始末まだなんだけど、、、(。-_-。)



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お客様をお迎えする玄関
枯れかけて実がついた秋海棠がいい感じ



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うちの露地の紅葉の紅葉は、毎年おそいのだけれど、今年は”もみじぬからにちりぬる(紅葉する前に枯れて散る)”を地でいってて、ちりちりであまりよろしくない。



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かろうじて蹲居のまわりの日陰の紅葉がほんのり

スタートが昼下がりの夕ざり


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いよいよ種炭もいれた
また半年お世話になる炉だ。炉の炭はおこりすぎることはあっても消えることはまずないので安心。風炉では途中で消えるとか、炭手前の時に燃え尽きてるとかいろんな失敗を経験しているが。



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濡れ釜もセット、さあ、迎え付け



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本日のお客様は今年の水無月、阪神間のビバリーヒルズにあるお宅の茶事にご一緒していただいたみなさま。茶事の間も後もガールズトーク炸裂したヽ(≧∀≦)ノ楽しい方々です。
それぞれの世界でご活躍の気っ風のいい女子のみなさま、ほんとうは茶事の亭主よりも席中で女子会(?)に参加したいくらいでしたが(^_^;



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夕ざりは初座、花にて

テーマは開炉の喜びと翌日の宗旦忌の厳粛さがごっちゃになって、ちょっとゆるくてまとまらんかった。とりあえず開炉の茶会で照り葉と椿に飽きてたので菊と、宗旦忌にかけて枯れ蓮(このまえ光悦会でちょっとよかったんだ、このコンビネーション)



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安心の(とちゅうで絶対消えない)炉炭手前が終わって、体力勝負の懐石

開炉のヨロコビを小豆とお餅で表してみました(^_^;
(汁はセルフでいれてもらう)



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(写真、O様よりいただく)


千鳥の杯ちう
亭主が一番お客様とおしゃべりできる時間だから、千鳥って大切だと思う。膳燭の灯りは隅々までは照らさないので、一堂、光の届く範囲内の透明なカプセルの中に包まれているような、心理的効果。心が寄り合う。

すみません、一番お酒をのんでたのはお正客と私でした。



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主菓子をお召し上がりの間に露地の燈火をととのえる
けっこう息があがる(^_^;

中立
手燭を準備



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後座の席入りは手燭を持ったお正客に連客が雁行する。たよりない足元もおぼつかな、の手燭の灯りにての雁行、陰から見ていて、美しい景色だなあ、、と思った。

手燭の交換、、、はい、右手と左手を間違えたのは亭主です(´;ω;`)




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濃茶は、とうとう最後になってしまった丸久小山園の「天授」(値段が普通の茶事クラスの濃茶の3倍近く)を飲んでいただけた。これはほんとうに特別、という味がする。練っている間も香りが違う。
話が天授の値段におよび、自分で使うために買うことはないが、進物には買うかも、という話から、天授が送られた人は必ず茶事をひらいて送り主を招く、というルールを急遽うちたてる(^∇^)




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続き薄にて、今回も渋々ラインナップの茶碗で。



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ならまちの和菓子屋・なかにしさんの「鹿のささやき」(先日おもちくださったN様、ありがとう〜!)が大人気。マシュマロでもなく、餅でもない、不思議なテクスチュア、風味は黒糖、これもいままでにない和菓子だわ。

座掃きを忘れるとか、お見送りを忘れるとか、暗いのでお茶がはいってないのにお白湯に茶筅ふるってたとか、今回もやっちまった件数はそこそこであったが、なかなか完璧はむつかしいのう、、、

一会もおわり、待合でお一人がおもちくださったアジアの布をみたりさわったりさせてもらいながらも時は移り、玄関で最後のお見送り。

気の合う方々との茶事はやはり格別。緊張感が足りない、という難はあるものの。



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電気をつけて、独座観念
今年も無事、炉がひらきました。



謡曲「松風」にちなむ茶事〜跡見 - 2018.11.09 Fri

京都に約3年間、お茶でご遊学されていたA庵様が関東へ帰られて3年がたちました。このたび、関西で結んだご縁を訪ね歩く小旅行をなさり、あちこちへ茶事のお招きがあって十分楽しまれたごようすです。



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K庵さんとともに三人で奥伝の自主練を毎月していたころが懐かしく、あのころが一番奥伝が身についたなあと今でも思うのです。
このたび最後に我が家へおこしくださるとのこと、さらりと仕出しに濃茶続き薄でおもてなしを。




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跡見というのは、先だっての名残の夕ざり茶事と同じ趣向と道具でおむかえしたからです。

この跡見のためにブログでは伏せておきましたが、テーマは謡曲「松風」

春に演じられる事が多い「熊野(ゆや)」とあわせて秋の松風は「熊野松風に米の飯」といわれるくらい人口に膾炙した演目です。



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待合では「水に映る月」の京都望月派の絵
これは須磨の汐汲みの海女、松風と村雨の姉妹が汐車にのせた水に映る月を。

  「さし来る汐をくみ分けて 見れば月こそ桶にあれ」


こちらで亭主ももちだしで仕出し弁当をいただきながら、かつての思い出話や近況報告など話ははずみます。


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名残の風炉(大鉢)は前回と同じで。

須磨へ流された在原行平(業平の兄ちゃん)はそこで海女の松風・村雨とねんごろになりますが、やがて赦されて都へ帰還、かたみに烏帽子と狩衣を残します。




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炭手前がないので床は総飾り。

これは貴人行平をあらわすつもりの冠香合。



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秋海棠の実、薄、ヤブミョウガの実、茶の花

残された姉妹は行平をしのんで嘆き暮らし、亡霊となって旅の僧の前にあらわれるのです。後半では松風は行平の烏帽子と狩衣をつけて妄執の舞を、やがて夜明けと共に僧に供養を頼みきえてゆく、、、そんなお話しが「松風」なのです。



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松風がテーマ、というのも、この汐汲み桶の形(金輪寺)の「松風」という薄器を手に入れてから、なんとか上手く使えないかと温めてきたのですが、やっと納得のいく「村雨」の茶杓を手に入れたので、Go!、、、ということになりました。

A庵様は京都におられるときに能楽堂かよいをされていたので、これも趣向かと思いまして。



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今回の干菓子は季節がうつって、亀廣保さんのは吹き寄せにかわりました。あと「かよひ路」と、先日の正倉院展の帰りに樫舎さんで手に入れたさるぼぼせんべいなど。

お久しぶりの御連客様、お初にお目にかかる御連客様、ごいっしょに楽しいひとときをすごしました。お茶を愛するがゆえに知り合って、こうやって長くおつきあいできるのも茶の徳ではないでしょうか。今度は私が関東の方へ参りますわよ(^-^)/




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かくてこれを最後に今年の風炉はおわり、柑子の色づく頃?いよいよ炉の季節がはじまりました。開炉です。




名残の夕ざり茶事 - 2018.10.28 Sun

春に茶事をしたっきり、今年はいろいろファミリーマターが多くて、全然できなかったのだが、やっと心身共におちついたので久々に夕ざり茶事を拙宅で。




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待合

半年ブランクがあると勘がにぶっていると思う。やはりほそぼそでも続けないと。




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我谷盆をちょうど行李蓋の大きさに作ってもらった煙草盆

今回のお正客は、夏に能の「天鼓」と「楊貴妃」をテーマに、プロの能楽師まで登場させてしまうというすごワザ茶事にお招きくださった方。



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くみだしは中国茶の菊花茶で

お返しにこちらも謡曲の一つをテーマの茶事にしてみたが、これは来月跡見でまた使うので、今回は伏せておく。



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ちょうど蝙蝠の柄の帯があったので、年甲斐もなく、ハロウィン仕様、、、なんちゃって。



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夕ざりは正午と夜咄のいいとこどりで、おわりも深更にならないから、片付けの時間もある。
さらに時は10月、名残の極侘びの季節、夕ざりがいかにもふさわしい。



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また、枝折り戸閉めるの忘れた。



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席入りは15時、この季節まだ外は明るいが、



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席中はほのぐらい。
けれど障子に映る日の影のうつろいが味わえる時間帯だ。

極侘びなので、風炉には全日根さんの大鉢を使った。実は今年、風炉の灰を作るのはじめて。前夜、電灯の下で作ったときはまあまあのでき、と思ったのだが、朝の光の下で見ると、、、ぎゃ〜〜〜!!なできであったが、しかし時すでに遅し。極侘びだし、、とか言い訳をしてみる。



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残花
李朝の民具(おそらく魚籠かなんか)に庭のすすき、コムラサキシキブ、茶の花を

茶の花はおもいっきりうつむくので、いれるのがむつかしい。



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名残の季節の寄せ向こう
古染付、古伊万里、ちょっとフライングの織部

名残の時期は普段使わない背の青い魚などもOKだと教えてもらった。



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例によって、懐石に力を使い果たす、、、、点前がなあ、、
皿は妙全さん



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初炭
この籠も李朝の民具、小さくて風炉の炭斗にぴったり。



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李朝白磁の祭器に盛るのは愛信堂さんの栗きんとん
栗だけの甘みでとてもあっさりと香り豊か(もちろん亭主は味見しますよ)



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中立のころはもう薄明
廊下の端っこに燈火をおいてみる。



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露地の灯籠や、あちこちに灯りをつけてまわる。
できれば燈火専門のお手伝いがほしいところ。



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後座の席入りの躙り口



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手燭や、李朝燈火器などでてらすと結構茶室内は明るくなる。
灰のまずさとかもみえなくなる(^_^;
周りが暗くてよくみえないので、灯りが届く範囲だけの凝縮された世界、そこでの主客のまじわり。
茶事のクライマックスだ。

今回いただきものであるが、小山園のずぬけて高い(自分ではよう買わん)濃茶を使った。もちろん事前味見、ちょっと独特の今まで味わったことのないような茶であった。あとは好き嫌いの問題であろう。



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亀廣保さんの干菓子 稲穂・鳴子・すずめ

薄茶では、ここぞとばかり、初使いの茶碗をならべる。ほとんど高麗(どんだけ高麗李朝好きなんだ)。普段気心のしれている方ばかりなので、話ははずんだ。



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露地の夜景
ここをとおって帰ってもらうはずが、気づけばけっこうな雨、お帰りは室内の廊下を通って。
秋雨も風情があってまたよし。お着物のお客様には帰りたいへんだったろうが。

かくしてリハビリ(?)茶事第一弾、無事におひらきとなった。
後片付けもしたら、めっちゃ疲れた。これはしばらくしなかったせいか、歳のせいか?








緑陰〜名残の炉・夕ざり茶事 - 2018.04.16 Mon



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連年より一月早い気がする楓の若芽の茂り方!
ひとつき早い緑陰のできあがり。



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(寄付のダーシ[人形の名前byカレルチャペック])



そんな中、3年ぶりに其中庵さまを正客に茶事にお招きした。
ほんとうはもっと寒い時期、炉と燈火が暖かい時期にお招きしたかったが、昨年から正月に掛けて、猫のシェルの介護に忙しかったからなあ、、、




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(待合)



とはいえ、なんとかぎりぎり、炉の季節に間に合った。




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うちの茶事茶会にいつもどこからともなく忍び込んで、何かを持ちたがる全日根さんの陶俑、今回はご新婚の御連客さんを寿ぐバージョンで(^_^;





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其中庵さまは現代の”近代”数寄者でおられるので、背伸びしても追いつかないのはわかっている。だから自分らしく、背伸びせずに素直におもてなししようと思った。




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初座

この日は暑くもなく寒くもなく、絶好の茶事日和であり、自分の日ごろの行いの良さをまたまた再認識するのである(ウソ!(^_^;)

お客様は、障子に映る緑の影が時のうつろいとともに変化する姿や、風に揺れる様がとても美しいとおっしゃっていた。これは建築士さんと庭師さんのお手柄だね。





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須恵器の残欠に入れた花はシラユキゲシ(白雪芥子)
師匠のところから株をもらってきて我が家のバックヤードに移植したのが、大いに繁殖してこの頃可憐な花をつける。葉っぱも個性的でかわいらしいのだ。




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炉の名残、今季最後の釣り釜



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懐石も手作り、家庭料理の延長ですけどね。




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伏せ笠の下のちらし寿司の容器は秋田曲げわっぱ(K様、ありがとうございます。愛用しております)




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最初のお酒は最近ゲットした蒔絵の柄付き銚子にて




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強肴に、先だって八百一Savoryで食べてビックリして美味しかった食用ホオズキを早速使ってみた。


八寸、千鳥でお肴(千鳥の杯が回る間の余興)を、とお願いしたら、お正客の其中庵様が「さくらさくら」を歌ってくださった。
童謡なのに、茶席で改まって聞くと胸にしみた。すごい数寄者の方にさくらさくらを歌っていただける機会はそうないと思うよ。




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御連客の新婚さんは、宇宙開発、ロケット工学にゆかりのあるお方、結婚式にロケットのお菓子を作られているのを見て、そのロケットからみた地球をイメージしたお菓子、とまたまた愛信堂さんに無理をいって完成した主菓子!美しい。
銘はBlue Planet〜地球とつけた。




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中立は夕ざりでもこの季節はまだまだ明るいので外では燈火は使わなかったが、後座の茶室には燈火器を。

釣り釜はほんとうに火の熾りがよい。炭をあらためていじらなくても釜はよい松風をひびかせている。

濃茶は我が愛用の本手堅手「玉椿」で
ご正客に飲んでいただくのは3回目だが、小間の濃茶でさしあげたかったのだ。もっとも、もっとよい垂涎の茶碗をたくさんお持ちなのだが、それはそれ、我が茶室にお似合いなのはこの一碗なのだ。

濃茶を飲んだあとの茶碗にお湯を注いだものをご所望有り、ここまでお茶を味わっていただけると有り難い。




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続き薄の干菓子は亀廣保さん
ミニミニ慳貪のひきだしにしのばせる。

蝶と花の組み合わせは使用した古帛紗・東福門院裂と同じ。
そして、、、



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野に山になべて花咲くこのころは、、、の沢庵さんの歌に通ずる。

先だってお正客様にお招きいただいた茶室開きの茶事、沢庵さんの消息を掛けられたことへの返礼として。(実はこの掛け物、入手にはわすれられないいきさつがあるのだが、それはまた)




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茶事が終わり茶室からお客様が出られる頃、やっと燈火の出番、やはり露地のこの景色はいい。

ここから待合に帰ってからも道具談義、懐石談義などなど茶の話、または講義(?!)は尽きず、楽しい時間は続く。

よくぞおつきあい下さいました。其中庵様、御連客様、ありがとうございました。亭主も楽しませていただいた一会でございました。


(おまけ)
使ったお道具を一つ一ついとおしんで片付けるのも、また楽しい作業だと思うのはもう病気かも、、(^_^;、、です。







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