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2017-06

弘道館月釜〜KyotoGraphie2015 - 2015.05.14 Thu

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楽美術館の茶会の後は同じく御所西エリアの弘道館月釜へ。

この日が最終日だったKyotoGraphie(京都国際写真祭)とのコラボで。ここ、弘道館も会場の一つだったようです。



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京都市内に15ヶ所ある展示会場で、ここはルーカス・フォーリアという方の写真展示会場でした。いつも茶席になる広間が待合になっていて、ここにたくさんの写真が。


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”薪で暖をとり、農業を営んで食料を缶詰にし、また靴の購入から歯の治療まで、生活に必要なものは全て育てた農作物との物々交換でまかなって暮らしている”人々がテーマの写真。アーミッシュのようなイメージです。それにちなんで、いつもの床には自家製の生活用具などが飾られていました。




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主菓子には双葉葵の焼印。

七畳の茶室が本席の濃茶席。掛け物はなんと楠木正成の児島高徳にあてた消息。鎌倉末期の書状だよ(◎-◎;)

「青葉茂れる桜井の、、、」で有名な楠公さんですので、青葉の時期にかけたとか。ちなみにこの歌は楠木正成とその息子楠木正行の桜井の別れを歌った歌で、昔小学校唱歌だったそうです。「みなさん、ご存じでしょう??」と太田先生はいわはるけれど、私は知識としてしってはいるものの、習った覚えはないぞ〜。(同年代だけど、、、)

児島高徳は「天勾践を空しうすること莫れ、時に范蠡の無きにしも非ず」と桜の木を削って後醍醐天皇を勇気づけたことで有名だが、これもたまたま彼が私の郷里・備前の人だったから知っているだけで、特に若い人はご存じないだろうなあ。



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昨年の斎王代に太田先生のお嬢様がなられたこともあって、弘道館の庭で上賀茂神社、下鴨神社で拝領した双葉葵を育てておられたのに、つい最近だれかがごそっと盗んでいったそうな。心ないことをする人がいたもんです(-_-#)

さいわいにそれを知ったある方がこれを、と持ってきてくださったのがこの鉢植えの双葉葵なのだそうです。

お点前は風炉の台目逆勝手、お馴染みの茶室もいろんな使い方ができるんだな、と感心しました。

それにしても太田先生、月釜だけでなくいろんな茶会を催され、文化史・古典芸能などの講義もされ、今様の歌合わせもされ、、、おそろしいほどのお忙しさ、どうか無理してお体をこわされませんように。



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本日のお楽しみの副席は、、、広間の裏の庭にて。母の日なので赤いカーネーションを蹲居のまわりに。写真では遠目で見にくいですが、スイカが庭のあちこちにおいてあります。



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縁側にしつらえられた席にもスイカが、、、。本日の写真展の中の一枚、スイカ畑(アーミッシュ系の人たちが自給自足でうえたもの)のイメージだそうです。


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おまけに菓子器もスイカ!(七宝製)他にも煙草盆のそばにクラシックな火縄銃。アーミッシュの生活に必要なウィンチェスター銃をかざりたかったらしいですが、銃刀法にひっかかる??(^_^;)ため断念されたとか。凝り性やなあ。



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こちらが点前座(^◇^) 後に干してあるのが軸がわりのアーミッシュのクラシカルな下着(洗濯物を干しているイメージで)、お点前はチェコからおいでのクリスティーナさん(アーミッシュ風ファッション)、お茶はダージリンのファーストフラッシュ(一番摘み)、チェコのアンティークカップでいただきました。
楽しいわね、こんなお茶も。


弘道館月釜〜上巳2014 - 2014.03.12 Wed

弘道館ほど近くの御所の朝です。


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恒例の月釜の朝、梅林はどうなっているだろうかと気になってでかけました。


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こちらは残念ながらまだ早いようですね。桃林などはほとんど固いつぼみのまま。


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さて、今月の弘道館月釜、テーマは上巳。


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なので広間には大きな雛飾りがありましたが、それだけではありきたり。それだけではないのです。実は教養と知識を総動員してもおいつかない上巳の節句への蘊蓄がこめられた席でありました。

まずは左の手前にちらりとみえている古い手あぶり。源氏香の「須磨」の透かし彫りがあるのです。と言っても全然ピンとこなかった(^_^;
須磨の巻では配流された源氏が上巳の祓えをする場面があるのです。この時代は弥生初めの巳の日に水辺で不祥をはらう習慣があったのです。それがいろいろな習慣と結びついて流し雛になり、流されない(?)雛になり、現在の雛飾りにいたっているわけで。そうそう、曲水の宴も、もとは上巳の日の貴族のお遊びだったようですね。


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あとちょっと難解だったのが、手渡された王羲之(東晋)の書の最高峰といわれる「蘭亭序」。

たしかに353年3月3日、上巳の節句におこなわれた宴にちなむものだけれど。この日名士41人が蘭亭という別荘に招かれ、曲水の宴が開かれ、その時に作られた詩集の序文の草稿が蘭亭序。(のちに王羲之はこれを清書しようとしたけれど、この草稿以上のものは書けなかったとか)


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ちょうどその宴会の風景を連想させるようなたくさんの猩々が酔っ払って花の下で宴会をしているような絵の軸もかかってましたね。

さて、この王羲之というひと、なぜか鵞鳥がとてもお好きだったようで(食べる方じゃありませんよ)鵞鳥にまつわるエピソードもあるようです。それにかけて、棗が朱の地に鵞鳥(とみえなくもない)の薄墨蒔絵。


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そして旧暦三月三日は桃の花の咲く季節であることから、「桃の節句」とも呼ばれるのですが、それだけでなく、桃は中国では古くから邪気を祓う力があるとされていたので、邪気祓いをするにはぴったりだったためのようです。
で、桃の香合(淡々斎花押あり)。西王母はご存じのようにシンボルは桃だし、道教において最高女神の1人です。そこで道教の仙人が持つ桃の木の杖が風炉先結界に。

若干趣向が難解すぎて、、、、(^_^;


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それから、もうひとつの趣向が女の子のお祭なので「かわいい

待合の軸がなんと中原淳一の乙女の絵!(「それいゆ」の絵といえばわかるかな?)

お茶碗もかわいい〜とおもわず言ってしまいそうな茶碗ばかり。
お雛様は言うに及ばず、お茶を飲んだら底にピースマークがでてくるのや、私が飲んだ脇山さとみさんの「キモカワイイ」ものやら、中は普通の花模様なのに、外側に小さな力士がびっしりおもしろいポーズをしている絵が描かれているのや、、、
思わずお隣さん達と話がはずみます。


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お菓子はもちろん老松製の「ひっちぎり」。(「あこや」とも)これ、下の草餅の部分が切れにくいものが多いけれど、こちらのはすっと切れてとても食べやすく美味しいお菓子でした。



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弘道館も公益財団法人となり、運営維持がなかなか大変なようです。こういう催しに参加することでくらいしかお手伝いできませんが、つい最近弘道館の並びの良いお屋敷が更地になってしまったのを目の当たりにすると、なんとかここを守りたい!と思わずにはいられません。
お一人3000円から寄付もできますので、賛同いただける方は是非よろしく〜!




京菓子と琳派〜弘道館 - 2013.10.04 Fri

上生菓子といえば茶席には欠かせぬもの。このお菓子につられて茶道を始めた、という人も多いはず。おいしさもさることながら和菓子の身上と言えばその意匠でしょう。

たしかに洋菓子のデザインも最近は美しいものが多いですが、季節感や物語性まで感じさせてくれるのは和菓子の方がはるかに上だと思うのです。


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その菓子の意匠に大きく影響を与えたのはやはり琳派。
6日までですが弘道館にて、「京菓子と琳派展」やってます。


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琳派と言えばまず着物の紋様を思い出しますね。日本デザインの粋中の粋、好きやわ〜。
主だった芸術家は尾形光琳、乾山、光悦、俵屋宗達、、、というところでしょうか。


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いつも月釜にお邪魔するときは沢山の人でざわついていますが、このイベント中、静かな座敷を独り占め。ほんとうに良いお座敷で、つくづくマンションにならなくてヨカッタ。


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このお屋敷をフルに使って展示されているのは有職菓子御調進所・老松さんの若い菓子職人さんの作品。いずれも琳派の作品にイマジネーションを得て作られた種々の和菓子の数々。

例えば、、、

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紅葉を楽しむウサギたち


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光琳の燕子花(カキツバタ)


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誰もが知っている同じく光琳の紅白梅図。錦玉にしずめられた紅梅、白梅、そして真ん中の観世水。


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こちらのコーナーは弘道館で開かれている和菓子講座の受講者の方の作品。


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この美しいコバルトブルー、いったいどうやって出しているの??引き込まれそうになります。

特に京都の和菓子は具象をきらい、抽象的にはんなりテーマや銘をほうふつとさせる表現を上等とするようです。茶杓の銘を聞いてイマジネーションがひろがるが如く、、、でしょうか。


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こちらはまだ和菓子作りを初めて2年目の若い女性職人さんの「蓮華」。
錦玉の中に咲くみごとなこなしの蓮華。こんなのがでてきたら、もったいなくて食べられませんね。
(ちなみにまだお店にだすものは作らせてもらえないそうです)


他にもすばらしい作品が多々ありますので、是非見においで下さい。(私は弘道館の回し者ではありませんが、、、(^_^;  )


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若い職人さんの技量と琳派のデザインのすばらしさを堪能したら、やはり見るだけでなくて食べたくなりますよね。なので六畳の茶室で一服。老松さんの薯蕷の光琳菊をいただく。よくみれば、これもすごく完成された菊のデザインです。


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お薄一服、弘道館の主になったごとき幸せなひとときを頂戴いたし候。




弘道館月釜〜重陽2013 - 2013.09.10 Tue

今年の初釜以来なので9ヶ月ぶりの弘道館、月釜です。(会員になるとかなりお得な値段で楽しめます(^_^)b )


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本来ならば、旧暦でしたほうが重陽の節句(9月9日:9と9で陽の数字の最大のものが重なるので重陽:菊の節句とも)はいいのですがね。だってまだ菊も早いし。着せ綿をしても露もおりないし。つくづく新暦って季節感とずれててあかんなあ。


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弘道館の入り口でいつもお出迎えしてくれるとぼけた妖魚?は、先日わたしが水指をもとめたところの作者、脇山さとみさんのもの。なんでも格の高い茶会などの時にはひっこめられるそうで、、(^_^;


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ちなみに先月までブログトップを飾っていたこの「おっさん」(正しくは「その後のダーシ」)も脇山さんの作品。一家にひとつ、とぼけたかわいいとはいえない人形はいかがでしょう?(^o^)b


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さて、今回の月釜の趣向はもりだくさん!
「菊」の節句にかけて、、、


香を聞く・・・

音色を聴く

酒を利く

松風を聴く


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香を聞く、、は文字通り持ち合いにて、源氏香蒔絵阿古陀型香炉で聞香。香道の志野流若宗匠の蜂家さんが調香して山田松香木堂調整のお香を聞く。伽羅の佳い香り*:・。,☆゚:’・:*:・。(=_=)*:・。,☆゚:’・:*:・。

そして待合の軸が弘道館で何回かおめにかかった細川三斎の消息。文中一木四銘の名香「白菊」の文字が。(細川家と伊達家が入手をあらそった伽羅の名前。森鴎外『興津弥五右衛門の遺書』参照)床飾りに蜂家さん所持の香木。(きっとこの一塊でウン百万するにちがいない)

いつもは3〜4の座敷を全部襖をとっぱらってひとつの広間にしているところを、この日は細かく仕切って襖をたてていたので、なんだかしらない茶席に来たような錯覚をおぼえました。日本の座敷って襖一つで融通無碍に空間をアレンジできる優れた建築だとあらためて認識。


普段、四君子(菊、竹、梅、蘭)を描いた屏風がたててあるのですが、この日は菊だけをぬいておくこだわり様。


茶席では松風(釜の音)を聴く。お点前の前に玲月流篠笛の家元・森田 玲さんの篠笛を聴く。ああ、みやび。またまたいにしえの殿上人になった妄想が、、、、
お若い家元だなあと思ったらご自分で流派をたちあげられた初代なんですって。しかも京大卒とは!(HP
この日はご出身の岸和田だんじり祭りの会合を蹴ってまで(!)ご参加くださったそうです。


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菓子器もいろいろ出てきましたが、私があたったのはまたまた脇山さとみさんの!お菓子がとられていくのを悲しそうにうらやましそうに見ている、、、あるいはとられないように見張っているおっさんの一閑人っぽい菓子器。お菓子はもちろん光琳菊ですよね。(着せ綿もありだけど)



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中の餡が薄紅色。(もちろん老松製)



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この時期にふさわしく釜が仙叟好み、寒雉の焼飯釜写し。三角形のおにぎりを模してキノコの鐶付の有名なエピソードのある釜。
風炉先が北野天満宮古木、天正15年10月1日の文字入り。この日は、、、そう、秀吉さんの北野大茶会の日。

茶席ではなにより太田さんの蘊蓄を聴くのが楽しみで。


お茶をいただいたあとは二階にあがって利き酒会。茶事にはお酒はつきものです。各自盃をもって三種のお酒をいただき、大吟醸を当てるというもの。大吟醸のほかは吟醸、純米酒。大吟醸はやはり香りが痛烈。人によってはフルーティーといいますが、私はウイスキーを思い出す。お米を磨いて磨いて作る物だから貴重ではあるのでしょうが、私はやはりお米のコクの残る純米酒が一番好きだわ。

たくさんの菊、聞く、聴く、利く、、、をいただいてかるく酩酊しつつ家路に。
この日もたくさん楽しませていただきました!


次回は弘道館主催の「茶の湯一会集」の勉強会、観世流シテ方林宗一郎さんの「謡いをうたってみよう」に是非行きたい。時間がゆるせば、、、、、しょぼん。






弘道館月釜〜有斐斎初点式2013 - 2013.01.22 Tue

今年初の弘道館月釜。
今年の初釜シリーズの〆になります。

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こうやってみると、弘道館の入り口がどこなのか、よくわかりませんねえ。
周りもビルやら近代的な建物やら、、、

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こういう古くて広いお屋敷は昔はこのあたり一帯にたくさん残っていたのでしょうが、今ではここが残っていることが奇跡的です。
老松さんはじめ、ここを意識的に残そう、としている方々の努力のたまもの。

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今回も昨年の初釜と同じく、待合は藤原為家(定家の息子)の手になる文屋康秀の歌。

      春の日の光にあたる我なれど 頭の雪となるぞわびしき

(二条の后藤原高子が「春宮の御息所」と呼ばれていた頃、康秀を御前に召し、「日は照りながら雪の頭(かしら)に降りかかりける」という題で詠むよう命じたのに即興で答えた歌)

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ところで、太田さん、なんとおみ足を怪我されたようで車椅子でのご説明だったんです。
実は私、別にもう一件、足を痛められてチャラになった初釜があったんです。( ̄ロ ̄|||)
今年はお茶人さんにとって、足の怪我がついてまわるのでしょうか?
どうぞ、皆様、お気をつけください。(自分もね)

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本席の軸は、お鏡餅の絵と、いまひとつの床には宗尊親王の歌切。
ちょっと、、、というか全然読めなかったのですが、なんだか雪を歌った歌のようでありました。

宗尊親王は後嵯峨天皇の長子、皇族で初めて征夷大将軍になった方ですが、
異母弟がのちに南北朝にわかれるきっかけとなる持明院統・後深草天皇と大覚寺統・亀山天皇。
でもなにより歌人、能筆家として有名な方のようです。

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真ん中の熨斗アワビに昆布、梅干しでまずは一献。

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そして川端道喜タイプの花びら餅(菱葩餅)。

慶長2年、玄々斎が禁裏にて御献茶、宮中のおせち料理のひとつであった菱葩餅を賜り、これを裏千家初釜で使うことを許された、というもの。
その後、川端道喜に依頼して現在の形の花びら餅ができあがったので、今でも裏千家家元の初釜では道喜さんの花びら餅がでます。(食べたことありませ〜ん)

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ただ道喜さんもご家族少人数で作られているので、なかなかたくさんは作れず、これからは老松さんや末富さんへ依頼もあるかもしれない、というお話しでした。

なににしても中の餡がとろとろなので、へたにかぶりつくとたら〜っとたれて着物をよごすので、懐紙につつんでクレープのようにいただくの正しい食べ方だとか。

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千家流各派では初釜と言えば結び柳ですが、ルーツは中国の「綰柳」の習慣から利休が初めて考案したらしいです。
ただこの時は1本〜数本の柳だったようですが、現在みたいなわさわさたくさんの柳を使うルーツは太田さんによれば古田織部あたりではないかというお話しでした。

う〜む、あの男ならやりかねん。(って会ったことないけど^_^;)

今回はまたまたりっぱなお道具で濃茶をいただきました。
記憶がいまいちだけれど、印象に残ったのは

及台子(花びら餅の嚆矢の玄々斎考案)
棗・琵琶(=弁天さん=巳さんをお使いとする=の持ち物)蒔絵
茶杓 銘「一夜松」(道真公のご神託「われを鎮めたくば、北野の千本の松が生えたあたりに祠を建てよ」。その北野の地に一夜にして千本の松が生えたためここに社を築いた→北野天満宮、、、という伝承)

それから、これ、良いアイデアだな、と思ったのは

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これ、都踊りの小皿を小振りの茶碗にのせたもの。

なにかといえば、濃茶用の口ふき小茶巾をのせていたものなんです。
よごれた茶巾はお皿を持ち上げて下の茶碗にいれる、、、わざわざ茶巾台を買わなくてもこういうので楽しく代用できるんだ!と思ったお道具でした。



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