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2020-01

祗園町の祝提灯2019 - 2019.07.31 Wed

7月10日と28日の神輿洗いの日に、江戸中期まではお迎え提灯と称して、祗園町の人たちが、変わった形の提灯をかかげて行列する姿が絵に描かれているそうだ。
それがいつのまにか廃れて、約250年、これを復活させようと祗園町の人たちを中心に最初は7基の提灯をかかげたのが2年前だった。
(その経緯と歴史はこちらの記事に詳しい)

その2年前、ちらっと提灯を見て、アレ何?と思っていたのだが昨年は台風で中止になったらしく、今年が本格的デビューとなった祝提灯。なんといつのまにか32基になったそうだ。




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祇園会のほとんど最後を飾る行事、神輿洗い、それにこの祝い提灯行列が加わった。先導するのは祗園篠笛倶楽部の方々。
20時半に祇園会館の前を通るのを発見、ついていく。



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提灯の奇天烈ぶりに拍車がかかっとるような(^_^;
祗園町の飲食店などがたくさん入る細いろうじを変則的に流していくのだが、篠笛と鉦の祗園囃子がまた哀切。

とりあえず聞いておくんなはれ。








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祗園町のこのあたりはあちこちへぬける狭い道が張り巡らされていて、行列の進み方は進んだり折り返したり、で先回りするのに苦労した。



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篠笛の音だけをたよりに、薄暗い祗園町の迷路小路をぬけてあちこちで行列に遭遇する楽しさは、なんだかわくわくする遊びのようで楽しい。



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まわりは飲み屋さんがいっぱい、酔客や、たまたまとおりかかった外国人観光客がびっくりして見ている。これもまた来年以降メジャーになったら、人がおしよせるのだろうな。


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TVの京都物では必ずでてくる新橋通りを通る姿は風情がある。



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新橋あたりの店に貼られた祗園祭奉賛、御神酒の御札もそろそろ役目を終える。



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提灯を持っている人に知り合いを見つけ、篠笛隊にも見つけ、なんだか身近に感じる祝提灯



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今年も、ほぼ大きな行事をつつがなく終え、祇園会は幕を閉じる。
メロディーは祗園囃子と同じでも、篠笛と鉦だけだと、そこはかとなくもの悲しい。祭の後ってこんな感じ。



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今年も祭の季節を見送る。




還幸祭2019〜1150年記念 - 2019.07.28 Sun

祗園祭もいよいよ大詰め、大きい行事は本日の神輿洗いと31日の疫神社夏越を残すのみになった。

今年は巡行の日が水曜日と、どちらも仕事で京都に居ない日であるのがまことに歯がゆかったが、せめて還幸祭でも見ようと、24日の後祭巡行があったであろう都大路にたどりついたのははや21時過ぎであった。



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今年は祗園祭がはじまって1150年の記念すべき(あまりキリはよくないが(^_^;)年なので、いつもは時間差で帰ってくる三基の神輿が並んで四条通りを通るとのこと、四条にでてみるとすでに先頭の宮本組が!



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四条大橋東詰めで待っていたが、八坂神社までの四条通りがこんなにすかっとあいてるなんて!びっくり。



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まずは中御座・三若さんのお帰り、四条大橋を東進してきた。



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ついで東御座・四若さん
たしかに中御座のあと、あまり時間をおかずに続いたが、一直線に三基がならぶ写真は位置関係上無理だった、、、、(新聞には三基が四条通りにならぶいい構図が載っていたけど)



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最後の西後座・錦が輿丁さんの数では一番多いのかな、エライ元気だ。



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すごいスピードで目の前を通り過ぎるので、写真がブレるブレる。



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このまま八坂の境内に先回り、とちゅうで談合中(?)の宮本組さんかな?



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南楼門へ向かう中御座を追いかける。



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表門である南の鳥居を中御座が通る。
へたすると足踏んづけられる距離感。輿丁さんもアドレナリンでまくりで疲労もあり、ぶつかってこられるのよ。



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ここから中御座は八坂さんの境内へ。



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ついで東御座のお帰り



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最後が西後座、錦


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錦はとくに付き添いのご家族とかが多くて、人数が多い。
錦の関係者かどうかしらんが(札を首にかけているのでおそらく関係者)、この帯ええな〜♪しめてたお姉さんもいなせな感じだった。



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境内へ入る前に中村楼の前で差し上げ、ホイットホイット♪に三本締め、祗園祭も音で楽しむ。



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西後座を楼門へ見送ったあと常盤殿の前を抜けて境内へ先回り、中御座がすでに拝殿にお戻りで鎮座されている。



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帰ってきた神輿はまず担ぎ棒をはずされる。はずれた棒は輿丁さん達がかついで境内西の倉庫?へ。



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これもすごいスピード、締め込みの兄さんもいるね。

そして神輿を拝殿に持ち上げる作業




ヨ〜サ〜のかけ声でみごとおさまると拍手もわく。

しかし、10年前、始めて還幸祭最後まで見た時には境内にいる人はほんとにちょぼちょぼだったのに、いつの間にこんなにギャラリーが増えたんだろう。祗園祭特集のやりすぎだね、きっと。



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三基が拝殿にそろうと23時ごろから御霊遷しがおこなわれる。
久々につきあってしまった。

境内のあかりが全部消えてカメラ、スマホ厳禁のなかで白い布に囲われて、お〜お〜の警蹕の声とともに三基の神輿に乗っていた神々は1週間の御旅を終えて神社本殿にお帰りになる。BGMは和琴の音である。これが単調でありながら不思議な音色でよいのだ。昔はゾクゾクしたが、こんなぎゅうぎゅうの観光客の中ではねえ、、、、(´・_・`)
今回薄明の中ナントカ見えたのが露払いの神官が、扇であおぎながら道を祓う様子、これは初めて見た。



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再び灯りがついた本殿では、関係者をまえに撤饌の儀
皆さん、ひとまずほっとされたことだろう。



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かくして魂のぬけた?神輿三基はこれから飾りをおとして、中御座のみ、28日の御輿洗いにのぞむのである。

今年の祗園祭も終わりが近い。




後祭宵山点描2019 - 2019.07.24 Wed

ああ、今年は朝から色々てんこ盛りで、宵山、南観音山の暴れ観音見に行く元気なかった。
なので、先日の吉田家からの流れで、異世界=後祭の町をそぞろ歩きした記録を。



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黄昏時の南観音山 駒形提灯
お囃子もはじまった



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  ♪ ろうそくいっぽん献じられましょう
     つねは出ません今晩明晩限り、、、、


これ、学生の時に初めて聞いたときには感動したなあ。この節回しがええわ。




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八幡山
ここのご町内はほとんどすべてのお家やマンションが玄関に八幡様のお使いの夫婦の鳩の玄関幕をかけておられるのがすてき



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なんだか奥の方は行ってはいけないような不思議な情景
毎年、海北幽雪の祇園祭礼図が見られるのもコチラです。



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あっぱれ登竜門 鯉山
人気の山なので前々日なのに行列ができていた。今年もあの元気な?鯉にお目にかかれてうれしい。
登竜門の手ぬぐいはグッドデザイン



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駒形提灯と高張り提灯の組み合わせは後祭宵山ならでは
夜店がないとほんますっきりする


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玄関には祭礼の提灯



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屏風祭の家家をのぞきながらそぞろ歩きの人々
この景色もまた大好き



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今年唐櫃巡行をはたす三条通り 鷹山
再来年の巡行復活をめざす。この日は三体のご神体はまだ飾られていなくて残念
鷹匠、樽負い、犬遣い、、、とちょっと意味不明のご神体なんだ。(光孝天皇芹川行幸の図、、らしいのだが)



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さあ、異世界へ吸い込まれそうな景色がこれ!



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黒主山の向こうに鯉山の駒形提灯が見える室町通り



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大伴黒主が桜木を見上げる

  ♪ 春雨の 降るは涙か 櫻花 
       散るを惜しまぬ 人しなければ  (謡曲「志賀」)


今までの垂れ桜から、今年初めて山桜に新調したという。これがそれだな。黒主の時代はやはり山桜。


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浄妙山
宇治川橋合戦先陣争いのアクロバティックなご神体をいただく



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この町の祗園祭のよき風景となっていたこの表家造りの商家が、マンションになるらしいのはあまりにも残念(表だけは残す、、計画らしいがこの後に建物がそびえるのね)
またひとつ祇園会の京都が消えていく


巡れなかった山もいくつかあるが、鉾町の宵山の風情は今年も十分堪能した。

学生だった40数年前、あの頃の思い出の中の宵山とは、風景も人の流れもずいぶんかわった。それでも祇園会は時代とともに姿を変えながら千年以上続いてきたのだ。その歴史の中のほんの泡沫の時間でも共有できることに深く感謝する。






無名舎・吉田家にてすごす宵々々山2019〜北観音山のお囃子付き - 2019.07.23 Tue

21日 後祭の宵々々山
鉾町には駒形提灯に灯がはいる。


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後祭は夜店がでないのと、前祭に比べて地域が限定されて狭いので、派手さはないがしみじみとした情緒がある。私が学生だったときの宵山のように(かなり昔よ(^_^;)



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本日、北観音山のご町内、通称屏風祭(吉田孝次郎先生によると屏風祭という言い方は昔はしなかったとのことで、お祭りの室礼、ハレの日の室礼ということになる)で有名な無名舎・吉田家住宅にて、夕食をとりながら祗園囃子を聞くという会。



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外から見た風景。坪庭を越えて見る奥座敷は会食中の風景である。
屏風祭で外から一般の人が眺められる目線、うらやましくて、あの奥座敷に祗園祭に座ることがず〜っと夢であったのだ。2年前、始めて実現して感激ひとかたならず、今年は2回目である。



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吉田家の坪庭
吉田塾にかよっているので、なにかとお邪魔しているのだが、その季節季節によって姿を変える町家である。



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今年は吉田御大もおでましで、ご挨拶された。
鉾町に生まれて住んで、80数年、時代とともに移り変わる鉾町、祗園祭を見てこられた生き証人である。



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まずは奥座敷で仕出しの松粂さんの豪華なお弁当をいただいて、終われば思い思いに広い町家のあちこちで北観音山のお囃子を間近に聞きながらすごす。
(うん、かつての憧れの場所にいるんだな、という感謝の気持ちでいっぱい)



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玄関の間
いつもの椅子やテーブルはすっかり片付けられて、見事な祭礼の室礼
琳派の屏風や、朝鮮毛綴や、鍋島緞通や、夏の帷子や、、、



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前日花一さんが生けにこられたヒオウギ
これだけ見事に生けるとはプロとは言えさすが。1本でもあるいは1本だから、ヒオウギは入れ方がむつかしい。



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前日北観音、南観音の曳き初めを見た表の間の二階はこんな風で、てすりにおしげも無く懸かるのは見事な朝鮮毛綴(おそらく朝鮮通信使がもたらした朝貢品)



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これにもたれてしばしお囃子を楽しむ。
これぞ宵山の醍醐味


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この二階へ上がる階段はこちら、ここも風格が漂う。



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玄関の間から表をのぞむ。
かつてこのお家の向かいには某デパートの倉庫になっていたりっぱなお屋敷があった。それがあっというまにホテルになってしまい、隣近所はもう一文字瓦をならべることもない。



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(北観音山の例のベンゼン環、、、いや、六角マーク)


洛中から今かつての京都の景観はおそろしいスピードで失われ壊され、かつてのくらしの文化も忘れ去られようとしている。



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(茶会にも使わせてもらった奥二階の板の間)


吉田先生はこの家を、ここにお住まいになりながら京都市に寄贈された。家を、鉾町の景観を守るために、そしてかつての洛中の暮らしの文化を伝えるために。



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(奥二階からみる瓦屋根)

失われつつある「京都」がまだここにある、だからこんなに惹かれるのだろう。



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奥二階から見下ろす玄関の間、こんな風景に憧れる。
今ではこの価値を外国人の方がよくご存じ、というのも皮肉な話だ。



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会食が終わり三々五々お客さんが引き上げたあとの座敷。
奥に見えている赤いのは実は簾で、昼間見ると、、、


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こんな感じでよく分からなかったが、夜見るとこういう風にみえるとは驚き!なんと美しく手の込んだ簾であることか。
唐子の部分は糸をかがって作ってあるという。古いお家には残っているのだな、今ではもうこんなの作る人はいないだろう。



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提灯にひときわ目立つベンゼン環、、、いや、六角形(どうしてもベンゼン環からはなれられない)

吉田家を出た後は後祭の鉾町をさまよう。まだ人出は少ないのでよりゆっくり楽しめた。


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今年は無理かとおもっていたレアアイテム(非売品よ)、北観音山の粽を吉田先生のご厚意でいただけたのにも感激!




無名舎・吉田家二階から北観音山・南観音山曳き初め - 2019.07.22 Mon

新町通りの大舩鉾、南観音山、北観音山曳き初めの日



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曳き初めを待つ北観音山の前には紋付き着流しの吉田御大のお姿。


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ことしも屏風を飾る吉田家・無名舎の二階から曳き初めを見せてもらう。



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でもまず、その前に曳き初めに参加しなくちゃね。
新町通りは狭いから人があふれかえる感じになる。


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さあ、がんばって曳くのだよ。
まずは北上、八幡山を越えて三条通りを越えて姉小路あたりまで。祗園祭の風情が一番残るところ。

その後を追いかけるように上がってくる南観音山。
ここで南下する両観音山を吉田家二階で見るべく、私は吉田家へとって返す。



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吉田家の玄関にはレアアイテム(宵山でも販売されない関係者だけに配られる)北観音山の粽が山積み。


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まず南下する南観音山を



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四隅の房飾りは四君子の薬玉。


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お囃子を同じ目の高さで見られるのがありがたいところ、昔は手をのばしてお囃子方から直接粽をもらったりしていたという。




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そして後から北観音、こちらの方が引く人が多いようだ。この混雑と熱気!







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いつもは遙か上に見上げる屋根の上の大工方さんも目の前に



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二階でみていると逆に真松は見えないのだが、お向かいのホテルのガラス窓の中でゆっくりすすむ真松を見ることができてうれしかった。



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この房飾りが祇園守



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やっぱりベンゼン環(^_^;のシンボルマーク


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こうして無事に今年も曳き初め完了




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知り合いもいるのもうれしい北観音の作事方の方々、あと少し、がんばってください。



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曳き初めの終わった新町通りを二階から見た図。
ちなみに手前の掛け物は吉田先生の貴重なコレクションの朝鮮毛綴の一つ、後祭宵山で是非みてください。



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ハレの日の奥座敷



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出入りの花屋さんの手で、ヒオウギも飾られ、



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吉田コレクションの並ぶ玄関の間は、宵山の間、外からでも見られるようになっている。



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駒形提灯に高張提灯のならぶ後祭の鉾町である。





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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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