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2024-04

二月堂修二会のおくりもの - 2021.03.25 Thu

コロナのために今年は堂内でお参りすることがかなわなかった二月堂修二会、いろんな行事や儀式がコロナ仕様になって、例年にないことが色々。
でも、わるいことばかりではなかった。修二会関連でどうやったら入手できるのかあれこれ検討し続けた物が、ころっと手に入った年でもあった。


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まずは牛玉札(ごおうふだ)
8日、9日の下七日の行の二日間の間、堂内で初夜法要の時に練行衆の手によって刷られる御札。漢方薬でもある牛黄と閼伽井の御香水と墨を混ぜたを使う。結願日にご縁の方に配られるという。時々お水取りの時期の茶会で、これを軸装しているものを拝見し、私もほしいな〜と。でもご縁の方ではないし、、と長年思っていたら、奈良の茶会のご縁でいただくことができたのだ。ありがたし!(何でも願いは口にだすべし。言霊の国だもの(^_^;)



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そしてもひとつ欲しかった物、行の間内陣に山と積み上げられる壇供のお餅。これはまだ内陣に供えられる前の状態。1000面x2(上七日と下七日で入れ替えがある)。これも結願ののちご縁者やお供えをした方々に下げ渡される。



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これが来たのですよ、うちに。
お供えをして、昨年は東大寺の御札だけだったのが、今年はこの壇供と右の寶牘(御札)を送って来てくれたのである。(なんと真空パックの脱酸素剤付き)
ちなみに寶牘の梵字は十一面観音の真言(オンマカキャロ、、、なんとか)



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表面がカビているという話もよく聞くのだが、カビはなさそう、でも煤はかぶってる。これがありがたいの。(医学的にどうよ?)感謝していただくことにしよう。


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も一つ、今年ゲットした竹の炉縁。もちろんお松明の竹をもって作る、、、ですよ。数代前の東大寺別当・上野道善老師の花押入り。

かくのごとく、お堂には参れなかったが、今年も無事結願した修二会を堪能出来た気がする。



修二会2021〜初夜上堂 お松明 - 2021.03.09 Tue



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四月堂の横の階段に登ると開山堂の糊こぼし椿がちらっと見える。二月堂修二会の内陣を荘厳する造花の椿のオリジナルである。


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今年は局での聴聞は不可であるが、11日まではお松明を拝むことが出来る。ただし芝生内に入れるのは200人まで、ということで早くから並んだのだが、蓋をあけてみればほぼ全員が芝生内へはいれるくらいの人出であった。例年となんという違い!


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かぶりつきの場所にて19時の上堂を待つ。
暮れていく奈良の町、大仏殿の屋根だけがみえる。



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今年は人数規制が厳しかったので、芝生の外に一時出るには再入場の券が必要であった。


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暮れていくお堂


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そして奈良の町に灯りがともる。


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19時、電灯が消され、上堂を告げる三時の案内(あない)の小さい松明が登廊を行き来する。
「出仕のあな〜い!」



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そしてゆっくり最初のお松明が登ってくる。

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初夜のおつとめをされる練行衆の行く手を照らす灯りだ。現在のように大松明になったのは江戸時代中期以降と聞く。それまでは実用的なシンプルな灯りだったのだろうか。



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お松明のあとをゆっくり練行衆のお一人が登ってこられる。







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お堂に登りきった最初の角で突き出される大松明。


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振られるとたくさんの火の粉が舞い散って、最前列だと熱気すら感じられ、火の粉よけに着たビニールレインコートに容赦なく穴を開けるのだ。でもありがたや、これで1年無病息災まちがいなし。


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お水取りは火と水の行、今年水のパートは見られないが、このすざまじい炎を見ているといろんな思いが浄化するような気がする。


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お松明は欄干を走って反対側の角へ。


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そこでも盛大に火の粉をまき散らす。


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先に上堂して用事をすませている処世界(一番若い役)以外の10人の練行衆にあわせてお松明は次から次へ10本登ってくるのだ。


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登廊の上で控える堂童子さんかな。


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すべての民になりかわって罪を悔い改める観音悔過(けか)、同時にそれは春の訪れを告げる火の乱舞である。


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サッカーワールドカップ優勝トロフィーが渡される瞬間に舞い散るキラキラ紙吹雪を思い出しちゃって、、(^_^;
わ〜い、春だ春だ!





↑ 入堂する練行衆の差懸(さしかけ・履物)の独特のリズムと、松明の燃える音、鐘の音、童子達のかけ声をどうぞ!



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すべての練行衆の上堂が終わり、中に練行衆を閉じ込めたままお堂の扉はすべて閉まる。例年なら局の中へはいって深夜まで、下堂されるまで聴聞をするのだが、今年は周りをぐるっとまわって拝んでおしまい。とにかく練行衆の方々に感染させぬようせねばね。


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いつもは拾い集めることができるお松明の燃えさしも、今年は満行後の15日にまとめて授与、ということらしい。かろうじて拾えたのはこんな小枝であった。小さいが杉の葉の燃えた匂いは芳しい。


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そして恒例の萬々堂さんの「糊こぼし」をいただく。


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自宅には昨年のもえさしがいまだ飾ってあって、昨年入手した日本画家・中田文花さんの「青衣(しょうえ)の女人」を飾る。(修二会中、過去帳読み上げの時に現れたという幻の女性)



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なにもかも異例づくめのコロナ下の修二会ではあるが、今年一つとてもうれしいことがあった。

修二会の期間中、お堂の中で練行衆が刷る「牛玉札(ごおうふだ)」、満行後、関係者に配られるのだが、これが欲しくて欲しくて、長年あれこれ調べたり聞き回ったりしていた。ツテもないまま半ば諦めていたが、願いは口に出すものだな、意外な処からコロッと我が家へお迎えできたのだ。(感謝感謝!かたじけない!)




修二会2021〜練行衆参籠宿所入り - 2021.03.05 Fri

二月堂もすでに修二会の行がはじまった。

これはその1日前。2月最終日の練行衆参籠宿所入りのお見送りの記事、あいかわらずお坊さんの行列ばかり(^_^;



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別火坊(日常の煮炊きから神聖な火で生活するおこもり期間であるが、今年はそれにさらにコロナ隔離の期間もあったらしい)である東大寺戒壇堂、北門からのぞくと、練行衆参籠宿所入りのための出発を待っているようだ。



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裏参道も今年は行列のために閉鎖されたが、これはその閉鎖前の様子。先日見た注連縄張りの結界が見える。



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この時はまだこの湯屋周辺にも立ち入り出来た。



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21日に張られるところを見た二月堂の南西角の注連縄



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お堂の中には朝早くに運び込まれた壇供(千面の餅・行の間、二月堂内陣に飾られる)、これはまだ内陣に運び込まれる前の状態。この餅は行の後関係者に配られるという。


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参籠宿所入りの練行衆ご一行は戒壇堂北門からまっすぐ裏参道へはいる。大仏殿の裏あたりで勝手にお迎え。


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関係のない身ながら身が引き締まるわ。
21日の社参の時は墨染めの衣であったが、宿所入りのときは湯屋小袖の上に素絹といういでたち。宿所入りしたらすぐに湯屋へ行かれるからな。


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よく見ると袈裟も違うのね。


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お見送り〜〜。


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裏参道へ通じる道には今年は入れないので、お見送りはここまで。


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南の参道の方から上がって見ると、宿所で練行衆ご一行を迎えた娑婆古練(今年の行には加わらない練行衆経験者)の皆様がはや退場されるところだった。かなりご高齢の方もいらっしゃる。あ!いつも東大寺華厳茶会で東大寺席を持たれる上野道善師だ。



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12日にお水取りのおこなわれる閼伽井屋の上の遠敷明神のお使いの鵜を眺めながら、練行衆の入浴シーン((^_^;お風呂にいくところだけ)をじっと待つ。



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16時過ぎ、ばたばたと堂童子さんが出入りし始めたので、まもなくやな。


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駆仕さんか仲間さんが持っているのは入浴グッズと見た。


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まもなく
「お湯屋にござろう〜〜」
とのお触れの声。

わらわらわらと手に入浴グッズ?を持って練行衆の方々が湯屋へいかれる。


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今年は新入練行衆はおられないので(たぶん)、どちらにしろこの角度からは見えないのだが、新入さんがおられるときは、どうしたらいいか迷ってしまうそぶりで湯屋の前で蹲踞していて、駆仕さんが迎えに来てはじめて湯屋にはいるのだそうだ。

法相宗の竪義(試験のようなもの)で問題を見て「おお!こんなむつかしい問題が!」と、驚いたようによろめくのがお約束と聞いたが、それと似たような所作が華厳宗でもあるのね(^_^;

二月堂に戻ると中では堂童子さんが、行の途中でギリギリとまきあげたり、ほどいて広げたりする戸帳の設置と所作の確認をされていた。行が進むと灯りの煤でずず黒くなるんだが、真っ白な状態の戸帳を初めて見たよ。



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帰りは練行衆を出している塔頭にかかる輪注連を見て帰ったが、このあと18時から大中臣祓がある。神仏習合っぽい儀式で、これは昨年見たので写真だけあげておこう。


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かくの如く毎年なにか新しい発見がある奥深い修二会、多くの人が惹かれるのも無理からぬことである。




修二会2021〜〜注連縄撒き・結界張り - 2021.02.25 Thu

練行衆社参が終われば、二月堂南東にある飯道社で注連縄撒きが行われる。


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修二会の間、お堂の周辺にはあちこちに行の場として結界が張られる。



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その結界の注連縄をまずは北東の遠敷社で、続いてこちら飯道社でお祓いをするのである。


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そして飯道社の階段から堂童子さんが注連縄を下で待つ童子に放り投げる。そしてキャッチ!
本来ならば、輪注連といって、練行衆を出す塔頭の玄関や、あちこちの石灯籠に巻きつける小さな輪っかの注連縄を撒き、下に落ちたものはひろわず、キャッチしたものをあちこちに掛けにいくのだが、これもコロナ仕様のため、長い張る結界の綱だけであった。
(本来の姿も見たいが、これはこれで、記録に残るだろう)



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受け取った注連縄は堂童子さんの指図で設置される。



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まずは二月堂の欄干の南端に巻きつける。


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下で受け取って階段に結界を張る。


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完成図はこんな感じ。お水取りの時期に参拝に来られる方は目にすることだろう。


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お松明が登ってくる登廊の向こうに、毎年この時期に咲く梅の花が満開だ。


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油量りの時に来た時より数が増えているお松明の竹を眺めながら裏参道へ。



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裏参道の塔頭・中性院の前にも結界を張る。


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表参道(四月堂横)にも結界。


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三月堂の前の石灯籠にはくるりと輪注連を巻きつける。
修二会期間中、あちこち見つけられるので、是非おさがしあれ。

そして満行の14日のお松明の後、14日の行を静かに見守ってきたこの結界は撤収され、参拝者に小さく切って配られるのだ。


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これは4年前の時に拝領した結界の注連縄。


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仏餉屋(ぶっしょうのや)には榊の大きな枝がいくつも搬入されている。これは閼伽井屋を始めとする荘厳結界につかわれるのかな。


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裏参道から、張られたばかりの結界の下を通って帰る。


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帰り道、満開の紅梅を愛でながら、まもなく練行衆の参籠日だなあ、と思いつつ。




修二会2021〜練行衆社参 - 2021.02.23 Tue

(本日はお坊さんの行列の写真ばっかりダラダラ続きます。好きな方にはよろしいが、そうでない方にはスミマセン)



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戒壇堂裏参道

東大寺二月堂修二会の練行衆が別火(潔斎)にはいられるところである。
2月21日は総別火入りする前に、参籠の無事を祈って練行衆が境内に散在する諸堂に参拝する日である。出発はこの戒壇堂。(ちなみに今年は別火の前にコロナ隔離というのもあったそうだ)


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大仏殿西の八幡殿の前で待っていると、今年の和上・狭川普門別当を先頭に練行衆の方々がいらっしゃった。


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それぞれ五条袈裟をつけて平衆は法螺貝を腰につけて。



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八幡殿にご参拝


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続いて大仏殿に向かわれる。



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大仏殿の長い回廊に沿って続く行列は天平時時代もかくやと、、


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大仏殿でお参りをすまされ、二月堂に向かうご一行。

例年の写真を見ていると雪が降っていたり寒々しい景色の中を歩まれているが、この日はなんというか、コートもいらない4月並みの気温で暑いくらい。春風に吹かれて、こんなにのどかな修二会もあるのね、、と。



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二月堂への階段を登られるご一行。売店の方が両手をあわせて拝んではったのが印象的。



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二月堂下の開山堂へ社参


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興成社へ一礼して湯屋へ

湯屋ではこの日「試みの湯」という儀式が行われる。
堂司が、練行衆それぞれに参籠への覚悟を問うという。かすかに声が漏れ聞こえる。
「、、、例年の如くご加行なさりょうずるで候や云々」



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以前なにかの記事でその浴室の写真を見たことがあるが、以外と近代的なお風呂でびっくりした。
練行衆の湯上がりを待つ駆仕、加供さん、、、あ、なにげに鹿もか?(^_^;



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湯上がりの練行衆たち。手に持っている白いのは入浴グッズ(汗取りの晒しの小袖)、これを童子に渡して登回廊へ。


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平衆が法螺貝を吹きながら、お松明が登ってくるところの登回廊を行く。
下駄の音がここちよい。


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お堂の前を通って南の階段をおりていかれる。


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今年は関係者しか見られない12日深夜のお水取りのご一行を彷彿とさせる。


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二月堂真下の興成社前で解散となる。
コロナ下であるが充分用心して無事満行の日を迎えられますように。

この後は注連縄撒き。





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