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2024-04

諏訪紀行2021④岡谷蚕糸博物館 - 2021.08.20 Fri

諏訪周辺の美術館、博物館色々まわったが、最後に行ったここが一番印象深かった。


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日本の近代産業を支えた製糸の一大産業地だった岡谷の歴史を後世に伝えるため、岡谷市が全国の蚕糸業関係者の協力を得て建てた岡谷蚕糸博物館である。(岡谷市は諏訪湖の北、諏訪大社の下社に近い)


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現在は戦後作られた農林省蚕糸試験場の跡地に立つ。


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絹といえば、日ごろ着物や帯を愛する者として、あだやおろそかにできないと思っている。絹織物一反を作るのに、これだけの命が必要だということ。


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展示としては、主に繰糸器の歴史をたどるものがメイン。

これは諏訪式繰糸器。蚕が作った繭を陶器の鍋で煮て、ササラみたいなもので糸の端っこを見つけ、繰って巻き取っていくのが基本。これは古来からの糸繰りとそうかわらない装置。


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だんだん機械が大型化、海外からの輸入機械や、日本の改良型機械など、一度にたくさんの製糸ができるようにしていく進化過程が学習できる。
またその製糸に従事した当時の女工さん達の暮らしぶりなどがわかる展示もあった。(きっと当時は高給をかせぐキャリアウーマンだったのだろうと思う)



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この博物館には実際に製糸をしている宮坂製糸所が稼働していて、糸繰り作業を実際に見ることができる。蚕をゆでる独特の匂いと蒸気でむっとする中、糸を繰っていく。こんなふうに手で繰っていく製糸所は日本ではもうここだけなのだそうだ。


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右手のシンクに入っている茶色いのは繭をはがれてお亡くなりになった蚕の蛹である。その命、大切に使わないといけないな。ちなみにこの蛹は佃煮にするそうで、命を使い切ってあげるのだ。



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こちらは大型機械による糸繰り。
糸のとばくちを拾い上げるササラは機械になっても(ブラシみたいに数本まとめて回転するようになっている)健在なんだ。
ショップでは製品も買えるが、絹の成分をメインとしたシルクソープが意外と使い心地が良くて気に入っている。


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桑の葉を無心に食べるお蚕さん。
ほんとにほんとにありがとう。


<おまけ>
全国に大雨注意報が出ているときに、なぜでかけるんだと責められると返す言葉もないのだが、案の定というか、帰りにJR中央線が上下線とも運休で諏訪脱出がかなり困難なことに。諏訪泊を一泊切り上げて、なんとか動いていた各停に3時間ゆられて東京へ。深夜着いた東京で一泊して翌日京都へたどりついた。別の意味で印象に残る旅になったわ。
諏訪湖の水位は上昇して、天竜川への放流をしてもあまりかわらず、岡谷では翌日土石流の被害があった。被害が最小であることを祈らずにはいられない。



諏訪紀行2021③片倉館 - 2021.08.20 Fri

諏訪湖周辺を走っていて、ちょっと変わった建物発見!


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と思ったら現地ではかなり有名な建物。


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ヨーロッパに来ています、と言ってだませそうな本格的たたずまい。


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昭和初期に建てられた片倉館という建物。
当時日本の輸出業を支えた製糸業で財をなした片倉財閥2代目が、欧州視察の折、地域住民への福祉施設充実に感銘を受け、諏訪の地にも作ろうと建てた文化福祉施設(温泉、サウナ、娯楽など)である。


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しかも現在も住民が利用する施設として健在というのがすごい。
建物は国の重要文化財にもなっており、見学することもできるのだ。


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おおお〜っ!
なんと広い座敷だ!204畳あるらしい。京都の番組小学校の自彊室(じきょうしつ・修身作法を教わる大広間)を連想させるなあ。一画の微妙な場所に炉が切ってあって、こんな広間で茶会したらすごいよな〜と思った。



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窓からの景色がまるでヨーロッパ。
2代目片倉兼太朗はとくにチョコのカルロビバリ(カールスバード)の温泉施設が特に気に入ったようで、そこを模しているという。何年か前、私も行ったことがあり、温泉のお湯を向こうの人は飲んで療治すると知っておどろいたっけ。



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この広間の天井は折上格天井になっていて格式高く、また当時のままの照明器具も残っている。
設計者は台湾総督府などを設計した東京帝大の森山松太郎。



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純和風の和室もあって、ここにも炉が切ってあった。普通の畳の1.5倍の長さの畳にはびっくり。
この片倉館を建てるのに現在の換算で数十億円かけたと言うから、当時の製糸産業はすごかったのだなあ。


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長い廊下の天井は屋久杉、長押は六間(約11m)の1本柱だそうだ。



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このガラスのドアノブも当時の物。
ヴォーリーズの建築にもあったなあ、ガラスのドアノブ。


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当時の備品も展示され、ノスタルジックな雰囲気。日本のよい時代だったのだろう。

さて!!
せっかくだから、重文のお風呂にはいろう!!(唐突?!)


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本館の隣に立つこれも重文の建物、温泉施設「千人風呂」である。千人でも入れるくらい広いという意味(実際には千人はちょっと無理だが)

750円でだれでも入れるのだ。



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さすがに浴室は撮影禁止なので、パンフの写真で。
映画「テルマエ・ロマエ」のロケにも使われたそうだ。まさにローマの浴場って雰囲気がいい。

7.5x4m、底には玉砂利が敷いてあって、これが足裏ツボを刺激して良い感じ。ほとんど独り占めだったので浴槽を歩き回ってたのしんだ。もちろんお湯は天然温泉である。諏訪に行かれるときには入浴を是非おすすめするわ。









諏訪紀行2021②諏訪大社四社 - 2021.08.19 Thu

また諏訪と言えば諏訪大社を思い出すが、、、、

諏訪大社、ひとつの神社だとばかり思っていたが、実は上社二社(本宮、前宮)下社二社(秋宮、春宮)の四社があるなんてしらなかった。

主祭神は上社は古事記に出てくる建御名方神(たけみなかたのかみ)、父のオオクニヌシの国譲りに反対して争い敗れ、諏訪の地まで逃げてここから出ないと約束したという。要するに起源がはっきりしないほど古い神社なのだ。
下社は八坂刀賣命(やさかとめのみこと)建御名方神の后神、記紀には登場せず、諏訪固有の神様とも。

というわけで四社めぐりを。(上〜下、けっこう距離ある)


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まずは諏訪湖の南に位置する上社の本宮へお参り。



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まず目につくのがこの御柱。
死人もでるというかの有名な御柱祭が有名だが、その柱は山から切り出した樅の木の巨木を各社の四方に四本立てることが本体だったのだな。これがその本宮一之御柱だ。



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本宮には本殿がなく、かつては諏訪氏出身の大祝(おおほうり)が現人神として崇敬されていたという。


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ここの注連縄は比較的普通(下社になるとミニ出雲大社風に太くなる)


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正面は重文の拝殿、諏訪大社の社紋は梶の葉である。植物の梶とはちょっと感じが違うけれど、紋になると梶はこれになるのだ。こちらのは根っこが4本(下社は5本になる)。


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御柱祭祭の様子を描いた絵。
TVでしか見たことがないが、巨木を坂の上から人が乗って滑り落とすなんてちょっと危険すぎて狂気の沙汰だけれど、岸和田のだんじり祭的な??(^_^;お祭りアドレナリンがやみつきになるのね、きっと。


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これも重文の神楽殿
大太鼓新旧二基(古い方は180年ほど前に作られた物とか)かなりでかいよ。新年に打たれるとか。



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神楽殿の前になぜか土俵。相撲は神事だからわかななくもないが。江戸時代の有名力士、雷電がこの地の出身だったことも関係あるのかも。


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資料によると諏訪大社はかつて広大な境内を誇っていて、神宮寺(神社を守る寺一般)まであったという。この法華寺はその神宮寺の一坊だったが、ご多分にもれず廃仏毀釈の嵐の中、破却。明治年間に再興されたとのこと。


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なんと、高原だから?紫陽花がまださいている。
その影にひっそりと、吉良上野介の孫、吉良義周の墓所があるという。享年21才、赤穂浪士の討ち入りの時はこれに応戦し、吉良家改易ののちにはこの地、諏訪藩に幽閉の身になったという。不遇のまま夭折、吉良家は彼で絶えた。思えば赤穂浪士の武勇伝ばかりに目が行くが、こんな影で泣いていた人もたくさんいただろうな。なんにせよ、テロはいかんよ。
遠くから合掌。



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どんどん奥へ行くと神宮寺の名残か、墓地がひろがる。せせこましい京都のお寺の墓地と違って、大木の間にあちらこちらに見え隠れする墓石、あいまに咲く野の花、これは良い景色である。
信玄の墓碑をさがしたが、結局わからずじまい。


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本宮から少し距離がある上社・前宮。
前宮とは諏訪祭祀発祥の地とされる。前からあったから前宮か。


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本宮と比べると閑散としているぶん、御神気がただよっている、、、そんな雰囲気だ。(不信心者ではありますが)


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境内を奥へ進むと、水眼(すいが)の清流とよばれる湧水の川が流れる。冷たくて清らかだ。名水点したくなるわ。


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そのそばに立つ御柱(4本の内の一本)



上社エリアから今度は、諏訪湖を北上して下社へ


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まずは春宮
下社にも本殿はなく、ご神体は木であって、春宮は杉の木である。三輪山をご神体とする大神神社みたいに古代の信仰の形を思う。


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毎年2月〜7月に祭神が祀られるため(神様はどうも半年ごとに移動されるみたいだ)春宮とよばれるそうだ。


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こちらの神楽殿の注連縄は、出雲大社のをちょっと連想させる太さである。


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本殿の代わりに幣拝殿、その両翼に片拝殿(重文)があり、諏訪独特の造りなんだそうだ。
ここには新穂が供えられていた。まもなく稔りの秋だ。


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そしてこちらにもそびえたつ御柱


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諏訪大社にはあちこちに巨木が立っている。石垣にめりこんでいるのが印象的だ。
関西ではあまり見られないくらいのビッグサイズの木がたくさんあって、古来木とともに暮らしてきた諏訪の民だと思えば、御柱もたてるだろうし、危険極まりない御柱祭をやってしまいたくなる気持ちもわからないでもない。


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境内のそばを流れる砥川に沿って清流を遡る。


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なんとまあ、プロポーションがどうも間違っているのでは?と思えるような石仏が。
万治3年(1660)に作られたため、万治の石仏とよばれるが、伝説によると石を削って鳥居を作ろうとしたところ、石が血を流したためあわててやめて、後日ありがたい仏様の姿を刻んで鎮めたとか。岡本太郎氏が絶賛したことで有名になったらしい。なんともいえない、ちょっと笑いをさそってしまうようなかわいさだ。


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最後に秋宮へ。
8月〜1月まで祭神がおいでなので秋宮と。
周辺にお土産物屋さんがけっこうあるなと思ったら、ここは中山道と甲州街道の分岐点にあたるので宿場もあったのかもしれない。


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こちらのご神体は櫟(いちい)の木
正面は神楽殿である。夕方五時に神主さんがここの大太鼓を叩いて祝詞をあげ、本日営業終了?のあしらせ。もちろん閉まるのは社務所だけなので夕刻の神社の雰囲気は楽しめる。


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堂々たる幣拝殿、観光客が「日光東照宮みたい」とおっしゃっていたが、なるほど、細部の装飾は凝っている。幕末の諏訪の宮大工の作という。(ちなみに私はまだ東照宮、いったことありません)



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幣拝殿の屋根の隙間から山の緑が美しい。やはり諏訪は木に守られているんだな、と思った。
かくの如く神紋は上社と同じ梶の葉だが、根っこが5本になる。微妙な違い(^_^;


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上社、下社は、かつては上諏訪神社、下諏訪神社と別々の神社であったそうだ。明治政府の方針で四社ひとくくりに諏訪大社になったそうだが、御柱祭の日にちなどは別々なのね。持っている雰囲気も少し違う気がする。代々仕えた神職の系統も違うらしいが、それ以上は歴史学者にまかせて。



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御柱祭、正式には式年造営御柱大祭だが、なんと寅年、申年にしか行われないものだったのね。というわけで、来年は寅年!6年ぶりに行われるのね。
新しい御柱を4x4=16本立てる。実物は見に行けないだろうが、今度TVで見るときにはもっとじっくり拝見できそうだ。




諏訪紀行2021①霧ヶ峰はほんまに霧(雨)でなにも見えない+美術館など - 2021.08.19 Thu


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コロナで海外旅行に行けない。もう少し年をとってから行こうと思っていた国内旅行にこんなに早く行くことになろうとは。
今回は暑さに弱いツレの希望で涼しいところを、と諏訪湖周辺を選んだのだが、大雨で涼しいを通り越して肌寒いことになった。


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まずは初めましての諏訪湖にご挨拶。
かくの如く雨で見通しはよくない。


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白鳥船にのりたかったが、運行していないので普通の諏訪湖一周の船に乗る。


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あら、まつげがかわいい。


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諏訪湖と言えばやはり真冬の御神渡(おみわたり)を連想する。寒さに凍った池の水が体積が膨張するので盛り上がり亀裂を生じるものだが、南の諏訪大社上社の男神は下社の女神に会うために渡る道という。まあ、今は夏なんで、想像するしかないのだが、自然現象とは言えなかなかロマンチック。



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対岸は岡谷の町になる。

それから諏訪湖と言えば諏訪御寮人かしらね。
諏訪神社上社の大祝(おおほうり:神職)を勤めた名家の諏訪氏を武田信玄が滅ぼし、その娘を側室にしたのが諏訪御寮人。ここらへん仇の側室になったことに心理的葛藤を感じるのか、信玄を描いたドラマや小説にはかならず登場する女人だ。勝頼の母でもある。


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さて、今回の旅行の目玉というか、メインは霧ヶ峰トレッキングであった。盛りのニッコーキスゲの群生を見ながら高原のトレイルを、、、と思っていたが、、、
はい、なんにも見えません。


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土砂降りの雨になるし、もう外を歩くといく選択肢はなく、道もあぶないので白樺湖までドライブという線も捨てた!
ぽつんぽつんと見える黄色い花がニッコーキスゲだったらいいな、、、と思いつつ霧ヶ峰はあきらめた。


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あまりに残念なので、この乳牛?に惹かれて道の駅みたいなところで、、、


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濃厚ソフトクリームと八ヶ岳牛乳を。

這々の体で町まで帰る。


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そしてもう一つの目的地、諏訪湖畔のサンリツ服部美術館へ。

あの国宝、光悦の茶碗「不二山」を擁する美術館である。もちろん今は展示におでましでないのはわかっていたが、あれ、なかなか他の展示にでてこないので、同じ地にいる感じだけでも味わいたいのよ。


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というわけで不二山は拝めなかったが、特別展の「江戸のやきもの」がヨカッタ。
先日勉強したばかりの伊万里の歴史をなぞるような展示で(古九谷が多かったけれど)、ここで復習を。
茶陶も充実していて、天啓赤絵の香合や向付がうれしい。(最近天啓赤絵のお皿一つだけだがゲットしたとこ)


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コロナ休業中だがカフェコーナーからは眼前に諏訪湖の景色。
できれば不二山は一度は見たいなあ。もしかしたらまた来ることもあるかもしれない。


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サンリツのすぐお隣になるのが北澤美術館、アールヌーボー期のガラスコレクションがみもので、ガレ、ドーム、ラリックと何でも鑑定団でよく聞くお名前のガラス作品が年代順に展示。



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一部を除き写真撮影もOKなのがうれしい。
これは美術館のアイコンとでもいうべきガレの「一夜茸」ランプ。ちょっと妖しくて、ユーモアがあっていいな、これ。

色ガラスをごてっと盛り上げた作品もあるが、結局ガラスって透明なのがやっぱり美しいのじゃないかと私は思っている。(なのでラリックのが好き)



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同じくガラスのSUWAガラスの里
こちらはガラス細工のワークショップもあって夏休み中の子どもたちでいっぱい。ガラス製品のショップも広くて充実しているのでけっこうたくさんの人がおいでであった。


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ガラスの服や靴などオブジェ的なものがいっぱい。印象的なのがこれかもな。
2億円!の国内最大のガラス玉!しかしこれ一体何に使うのだ???



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