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2024-02

睦月雑記2024 - 2024.02.06 Tue

こぼれた画像を見ながら、もう2月だけれど飛ぶように過ぎた1月の思い出をたどる。



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まずは1月5日のならまち南市恵比須神社の五日ゑびす。


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普段よくうろついている餅飯殿商店街界隈、いつもはなんにもないところ、この日だけ突然異世界出現!と昨年初めて知った場所。


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南市とは、このあたりの地名、鎌倉時代まで時代をさかのぼる市場があったそうな。その市場の守護神として信仰をあつめた恵比須神社。


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初めて知った昨年から以後、普段のなんてことない日に、町並みに溶け込んでめだたない神社の前を通るとき、ちゃんと手を合わせているよ。


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京都寺町伊藤組紐店
真田紐各種はじめ茶道具に欠かせない組紐専門のお店だ。高級品でちょっとお高めなので敷居が高いのだが、この日もとめたかったのは少し特殊な紐。



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一方が房、一方が乳になって鐶にくくりつけられるようになっている紐、そう、御所籠を結ぶあの紐。


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先だっての茶事で花入にした面箱(翁の面を入れる)の紐を新調したのである。(ちなみに左のが御所籠、これはもともと紐付き。)やっぱり絹の組紐の手触りは抜群である。


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おかげさまで今年もあちこちの初釜へ行かせてもらって(すっかり初釜貧乏になったが(^_^;)ありがたいこと。その初釜ロードの一番最初を飾ったのが毎年恒例阿弥陀寺R先生の初釜。ここから正面にドーンと見えるのは大文字である。


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奥様手作りの懐石はなにかと参考になる。この日の椀物は一風変わったポテトをつかった一品であった。(奥様はフレンチがご専門)


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ほとんどお社中の方々で、稽古茶事のつもりで、というノリで和気藹々ですっかりリラックスして楽しかった。毎年何日もされるので、ご連客も毎年変わって茶の人脈を着々と築けるのであった。



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京大病院前、東大路に面したところにあるケーキ屋さんingredient。開店日が少ないのと、すぐ売り切れるのとでなかなかハードルが高く、めったに口に入らない。この日は友人宅へ持っていくのできばって早めにGo!なんとかゲット。
私は和菓子が専門で洋菓子はそれほど好き、というわけではないのだが、ここのはほんま、美味しいと思う。美味しいと思ったケーキはそうない私がいうのだから間違いない。(どういう自信だ?)



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所用あり一泊で軽井沢。
東京周りで行かないといけないので案外遠い長野県、いや〜夏以来やなあ。また来ることになるとは!


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一日目は遠くの山に雪がつもっているだけだったが、、、、


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次の日の朝、あら、降ってきたわ、、、と思うそばからつもって雪国感満載。さすが軽井沢、前日の夕方の気温がー2℃だけあったわ。


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北白川のわりとよくいくスーパーの近くにブロカンテのsowgenブロカントという店は入ったことあるのだが、2軒隣のそうげんカフェ、存在は知っていたが入るのは初めて。いつも買い物は車できてそのまま帰るので、近いのに足がむかなかったのね。


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ちょっと時間があったので入ってみた。おお、なんかええ感じ。好きな雰囲気やわ。


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静かでおちつく。ここは前が京都芸大(旧造形大)なのでアート系学生さん御用達なんだろうな、と思いながら珈琲を。ランチも食べられるみたいなので、今度買い物に来るときはそれねらいで。


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ブロカンテとおぼしきボウルでいただくコーヒーはまた格別。


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多分二軒隣のsowgenブロカントさんの商品なんだろうな、と思った。(^_^;


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今年は暖冬でへんな暖かさが続くと思えば冷たい日も。珍しく雪がつもる。もしかしたらこれがこの冬最後の積雪かも。


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せっかくなので座敷の雪見障子に文字通りの雪見の仕事をさせてみた。おお、なかなかええ感じ。、、、でも雪は昼にはもう溶けてしまいましたとさ。


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1月はいったいどこへいったんや、と飛ぶように過ぎた最初の一月を振り返れば、まあ結構遊んでますわね(^_^; いよいよ庭の梅もほころんでまいりました。


師走雑記2023 - 2023.12.31 Sun

今年もいよいよ暮れて行きます。まあ、いろんな事あったな。
師走を振り返るどうでもいい(かもしれない)事の雑記(^_^;


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某数寄者の会の打ち上げで行ったお店で<うずみ豆腐>がでた。白味噌の汁に豆腐をいれ埋めるようにご飯をのせる。ああ、もうこの季節かと思う。京都では普通の家庭料理らしいが、表千家では稽古仕舞にこれを社中にふるまうという。ご飯をのせるのがむつかしい。茶友が言う、、ご飯が汁に落ちたらあっというまに猫まんま、、、、(^_^;


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コロナで惜しまれつつ閉店された李青さんの寺町店。かわりというわけではないだろうが、このたび河原町本店のすぐ近くに物販のお店<すもも(李)>をださはった。
李青さんだから李朝民具や韓国の雑貨、お眼鏡にかなった作家物作品、などなど、好きなラインナップ。李朝の四角い小さな盆を連れて帰る。


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せっかくだし李青さんにも行く。


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店内は昔来た時よりかなり変わって、物販部分がすももに引っ越してなくなったので、広くなった感じ。寺町店と河原町店を合体させたような雰囲気。居心地いいのは同じである。


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土曜日だけのスペシャルメニュー、ビビンバサンドイッチ!


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月日社さんで茶友さんと井政さんのお弁当会。
茶福箱。一見茶碗の桐箱にしか見えないのは、大将こだわりの真田紐コレクション。


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いつも中味ぎっちり、、で、いずれも手抜きなしの美味しさ。枝豆、むかご、サツマイモのご飯が泣かせる。


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弁当のあとは千本玉壽軒の柚子きんとん食べて、お茶点ててもらって、、、


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諏訪のお酒でできあがり!♪


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西陣に用事があり行った帰り、時間あったので久々に神泉苑へ。
祇園祭発祥の地だから夏場は神輿を追いかけてくることもあったが、そういえば冬場はこないなあ、、、池には渡り鳥のカモも来ているし、、、、


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っ?!
アヒルが落ちてた、、、


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参拝客の存在などどこ吹く風、、、のアヒルさんがいらっしゃってた(^_^;
実はここの人気者なのかしらん、、、?


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うちの庭には紅葉の木が5本ある。
それが一斉に落葉。あまりに突然で見事な落葉、、、、って感心している場合ではない。


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例年は苔の上の落葉を一つ一つ手で拾っていたが大変な作業であった。
大型のブロワーもあるのだが、重いし、苔までぶっ飛ばすし、、、でイマイチ使う気になれず。


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ところが今年はどうしたことでしょう。
すいすいと掃除できた。


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これです、これのおかげ。
軽量コードレスブロワー!軽いので片手ですいすい、コードないので手軽に落葉を集積できるのだ。しかも苔を痛めることのないほどよいパワー。なんて楽なんだ!もっと早くに導入すべきだった!と昨年までの苦労はなんだったのか、と思うのであった。


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12月16日、東大寺は忙しい。
開基の良弁上人忌だからだ。この日だけご開帳される(今年は遠忌で特別公開が10月にあったが)法華堂(三月堂)の国宝・執金剛神像!これを拝まなければ。覚悟はしていたが、なかなかの行列。人気者。


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一年に1日しか開扉されないので当時の彩色が鮮やかに残る(部分的だが)執金剛神。良弁上人の念持仏だったという。髻の簪みたいな飾りが左だけ失われているのは、それが蜂になって将門を悩まし、乱平定に導いたという伝説は今回初めて知った。下げられている提灯灯籠の文様も蜂であった。


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お向かいの開山堂(こちらも1日だけの公開)で糊こぼし椿を見て(まだ咲いてない)、良弁上人像を拝する。背後におられるはずの修二会を始めた実忠和尚像は東大寺ミュージアム出張中だったので、あとでそこまで拝みに行った。


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お腹減ったので(朝飯抜き)持参した萬萬堂さんのぶとまんじゅうで血糖値を上げる。四月堂の裏でこっそり食べる。


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ついで奈良太郎(国宝梵鐘)周辺にある建物も公開中。
南都焼き討ちで荒廃した東大寺再建のため生涯をささげた良源上人をお祀りする俊乗堂。こちらで良源上人像を拝する。



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おや、いつも閉まっている念仏堂も開いている。
こちらの屋根は珍しいしころ屋根という。(しころ=錣)


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実はこのお堂、堂守さんに声をかければ開けてくださるそうだが、この日はおおっぴらに中へはいれるらしい。初めて中へ入った!大きなお地蔵様がおられた。そういえば、地蔵盆の時はここを開けて子供達が楽しむのだと聞いてたな。

というわけでこの週はおん祭と開山忌のために連続3日奈良通いをしたことになる(^_^;


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今年はひさ〜びさに南座顔見世を見に行った。


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団十郎のご子息の新之介南座初舞台である。まだ10歳であるがこれくらいの子は大きくなるのが早い。あっというまに声変わりして一人前になっていくのを見守るのもファンの楽しみの一つだろう。


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私の時代は勘九郎ちゃんだった(早世された18代目勘三郎)。団十郎の父の12代目がまだ海老蔵だった頃、NHK大河「春の坂道」で徳川家光やってた。17代目勘三郎は「新平家物語」で清盛の父、忠盛をやってた。(年齢バレバレの思い出)そんなこと懐かしく思い出しながらの観劇。


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今回用に特別に誂えた村上隆の祝幕。
どれがどの演目かすべてわかったら、かなりの歌舞伎通。私はそこまではワカラン。


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でも顔見世独特の華やぎは好きやね。
お着物をお召しのご婦人方の率は年々さかっているけど。そういえば私もかつては髪を美容院で仕上げて着物着て張り切って行ってたな(^_^;今は気軽な洋服やけど。


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幕間の文字通り幕の内弁当。
30分しかないので結構食べるの必死。これもかつて菱岩さんに届けさせたりも経験したわ。(かなり力はいってた)


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デザートはこれ!
南座どら焼き


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年末恒例の北野天満宮詣で。
はやくも来年の干支・辰の絵馬が上がっていた。


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はい、こちら。
大福梅をいただきに。お正月の大福茶にいれる大粒の天神さんの梅。
くれぐれも<だいふくちゃ>と読まないように。おおふ(ぶ)くちゃ、、でございます。


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来年も良い年でありますように!



十三夜の月見は鴨川で一杯 - 2023.10.30 Mon

十五夜は広沢池畔で見たが、片見月は縁起が悪いので、というより十三夜の月はことのほか美しいので、鴨川で一杯やりながら見ようと話がまとまる。


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ところが当日、雷、雨、、、おまけに雹まで降ってくるという荒れ模様。
無理かな〜と思いつつ、いやもしかして、、、と逡巡、19時あたりから空に月のお姿が!
これは決行!しかあるまい。


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あらかじめロケハンしていた鴨川べりのベンチへ。
あやしくも美しい?月見席のできあがり。


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キャンドルをともして、お菓子や軽食、お茶にお酒、持ち寄り、なぜか自然に役割分担できるチームワーク。

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月の満ち欠けを表現した干菓子など、今宵にびったりなお菓子も。


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ベンチも周りの道も草も雨で濡れているけれど、それがまたしっとりと芳気を放つ。
空には十五夜より美しい十三夜の月。


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私は香り高い橘花ジンを持参。
簡易涼炉でお湯をわかして、ホットジンにするとさらに香りが立つ。


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杯台に盃もあって、日本酒も一杯。


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かくして雨上がりのひととき、月のパワーもいただいて、お開きとなった。

京都に鴨川があってよかった。
いっしょに鴨茶・鴨酒してくれるお仲間がいれヨカッタ。



我が家の蓮日記2023 - 2023.07.31 Mon

毎年桜の頃に植え替えて3年目の我が家の蓮である。
薄紅シンプル系と白ゴージャス系であるが、一年目は薄紅がたくさん咲いて、白咲かず、2年目白初めて咲くも1つのみ、薄紅も少な目、そして3年目。

ちょっと欲張って大きな鉢に植え替えたところ、白は残念ながら枯れてしまった!薄紅はなんとか葉っぱは少ないながらも出しているので様子見、そして捨てようと思った白の蓮根、もったいないし、、、と小さい鉢に植えたのがすごく元気!スペアつくっといてヨカッタ、、、



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7月5日、最初の花芽を見つけた時は大喜び!
途中でダメになるときもあるので、毎日がんばれ、がんばれ、の声援を送る(^_^;


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7月13日、蓮の育つスピードはほんとに速い。1日違うだけでぐんと、育つ。つぼみ、ふっくら、ここまでくれば一安心。


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閑話休題
なぜかうちの露地にカブトムシが!
裏返ってジタバタしていたのをひっくり返してやったらどこかへ飛んでいった。飼育してるのが逃げたのか?野生のか?京都市内の町中にカブトムシがいるとは思わなんだ。


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7月16日、今にも咲くぞ咲くぞ、明日かな、、、



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翌日17日、前祭山鉾巡行の朝についに開花!
でもこの日は3〜4分咲きで夕方にはしぼむ。
(ベトナムで蓮の中にお茶を仕込むのは、このステージ)


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7月18日
さらに開く


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7月19日、最大に開花!
なかなかゴージャスである。



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7月20日散華
蓮の花の命は四日間なのである。いさぎよい。


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蓮の花弁は仏像を荘厳するものでもあり、掌のようでもある。


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そして 花托が大きくなって実ができる。
ありがたいことにそのあとすぐ次のつぼみが上がってきて、今日開花した。
そのあと続くかどうかはわからんが、とりあえず、今年も蓮が楽しめてよかった。来年の植え替えはまた色々考えないとなあ、、、


<おまけ>

川口美術さんで開催された故全日根さんの作品展で、いくつかの陶俑があった。


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人気が集中するので抽選ということで、この唐三彩の騎馬像を想起させるこちらにエントリー。どうしても欲しい、、、と言ったらしい方をだしぬいて、当ててしまいました(^_^;


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玄関にチョガッポと一緒に飾る。
我が家の蓮の枯葉といっしょに。


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SAKE spring〜みやこメッセ - 2023.07.14 Fri

京都にこんなに日本酒好きの飲んべえがいるとは思わなかった!


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ご近所のみやこメッセでSAKE springなる日本酒利き酒イベントがあるという情報を拾ってなにげにでかけたら、、、入場するのに長蛇の列!
この状態からあとからあとから入場者が増えてもうびっくり(゚Д゚)!



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このSAKE springというイベントは「日本酒の新しい可能性をひろげる」をコンセプトに各地でひらかれる利き酒イベントである。地方の小さな酒蔵などもとりあげていて、なかなか面白い企画をされている。


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まずは金券ゲットして、SAKE spring専用グラスを一つもらう。これに次々とブースをたずねて、お酒をいれてもらい利き酒しながらほろ酔いで会場をうろつく、、、という飲んべえにはなんて楽しいひととき!
ちなみにグラスの模様はなんとオオサンショウウオなんである。(丹羽優太氏デザイン)


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会場マップを片手に、日本各地の酒蔵、アテの店などチェックしながらうろつく。
なになに京都では吉田の松井酒造さんがでてるな。おお、奈良のお酒も滋賀のお酒もある。山口の獺祭もあるじゃーないか。私はたしなまないけれどビールコーナーもある。


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手始めに奈良の吉野のお酒「八咫烏」を〜。


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他にも魅力的なお酒が多々あって、目移りするわ酔いはまわってくるわ。
記憶に残っているのは、松井酒造の「瑠璃」(吉田神社節分祭の出店でおなじみ)、滋賀の北島酒造、名前にひかれて徳島の三芳菊酒造「猩々」、、、などなど。


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もちろんアテも食べとかないと酔いが早く回るので、沖縄の島らっきょう(久々〜)、塩焼きそば、酒粕ソーセージ、、、などもいただきつつ。


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福知山のバルにしむら〜のさんのでっかい鍋でのムール貝は迫力あり。


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ビアトラックを乗り入れたビールのお店もあり。


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それぞれのブースでお酒とアテを手に入れたら、このデスクで思い思いに立ち飲み食いをするのだが、後半もう空いてる場所がないほど混み混み。みんなのんべえねえ、、


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今年GWに旅した伊根のお酒、伊根満開のカクテルも嗜んで、、、


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なんか美味しかったこちらのヨーグルト酒!
丹後の熊野酒造さんのリキュール。


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ヨーグルトと日本酒のブレンド、これはおもいつかなかった組み合わせやわ。甘酒のようなでももっとさわやかな、そんな味でちょっとやみつきになりそう。


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ちょっとさすがに酔っ払ってきたので、酔い覚ましは、、、イチゴのソフトクリーム!(京都八幡市・おさぜん農園)イチゴお好きですか?と聞かれて、嫌いな人いるわけないじゃ〜ん(*^_^*)
最後のデザートまで、飲んべえの楽園でありました!






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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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