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2018-04

緑陰の候つれづれ - 2018.04.13 Fri

緑陰って言葉、5月になってから使いたかったのに、まだ4月も中旬というのに町中の若い青葉が美しすぎて、使わずにはおられないのよ。




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北白川の染色家さんのお宅をたずねた。
座敷の奥の緑陰も美しいが、こちらのお宅の緑陰はこちら。




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目の前の、某財閥の別荘の緑陰
見事な借景

お住まいの方はいない、というのが残念である。




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これを二階の座敷からみるとまた美しい。
秋には秋でまた紅葉が圧巻だろうと想像させられる。
こんな美しい景色を見ながら、彼女は美しい布を染め上げているのだな、となぜか納得。




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我が家の庭も緑陰では負けていない。
(広さでは大負け)
今年はまた時期もはやく、その勢いたるや追いついていけないほどだ。



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ついこの前まで、陽射しをたっぷり浴びていた苔も今は青い陰の中にある。



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緑は今が一番美しい。
そのうち暑くなると、楓は蒸散を節約するために枝の末端を枯らすので、ちょっと小汚くなるのだ。




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梅坊主ももうこんなに大きくなった。
今年の収穫量は如何?




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茶室では今季最後の炉の茶事の準備中
釜を待っている自在




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洛中へのおでかけは文化博物館の「ターナー展」

イギリスへ行ったときにはカントリーサイドで「ターナーの景色やな〜」とみとれる景色にしばしばであった。何がターナー的かというと、私の中ではあの空の色なのだ。




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文博の帰りのランチはやっぱりここ、八百一Savory




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季節でとれる野菜によってメニューが変わるサラダパフェ

アイスのようにみえるのは菜の花のシャーベット、全然あまくなくてほろ苦い。
エンドウやトマトをお出汁のジュレであえた春のサラダ




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さすが八百一!といえるのが正面向こう側の食用多肉植物のグラパラリーフと、、、
食用ホオズキ!

子供の頃、ホオズキと言えば笛を作るのに、中味を出して、その中味がエグイ苦さで、、、、という記憶が強くて、とても食用なんて!と思ったが、これが意外に美味であった。ビックリ。これから食材としてはやるかも。





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ここはビルの3F
そして屋上菜園が見渡せる。菜の花に蝶々もとんで、ここが洛中ってことを忘れてしまうのどかさ。春なのか、初夏なのか、、、でも良い季節やね。







如月京都便り〜2018 - 2018.03.02 Fri

今年の如月をふりかえって雑記、小咄を。




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花街のひとつ、北野天満宮につななる上七軒




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春の北野をどりも、もうすぐ



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ここにある弓月京店はお気に入りなんである
西陣お召しを作っている織元さんのアンテナショップ




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町家の二階のギャラリー


お召しはしゃきっとして、紬みたいに着やすく、柔らかもんに負けない艶があって好きなのだ。
お茶席に着られるかは微妙なところだが。




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こちらではお茶うけにオリジナル干菓子(豆落雁)をだしてくださるが、三日月の部分の色が月替わり。如月は紅梅白梅の色なんだそうだ。




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お菓子と言えば、大阪の胡麻の会社が作っている胡麻飴があまりにおいしかったので、自分でも作ってみた。砂糖を水を煮詰めて+少量の酢、飴っぽくなったところで胡麻を大量に投入、クッキングシートの上で冷やせばこのとおりさ! 形はなんだけど、、、味は美味い!




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今年の寒い冬に重宝した指なし長手袋
着物を着るときにヒートテックは必需品だが、袖口からあれがちらちらのぞくのは野暮というもの。寒さ対策に肘まであるこの手袋は着物姿にもなじむのでおすすめ。普通の女子用雑貨店で売ってる。



遠方からお客様がこられたので、お仕事へ行かれる短い時間、ランチをご一緒

場所は京都駅から徒歩圏内、東本願寺近くの井筒安さん



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玄関のこの写真は昨年夏の時の写真
創業170年の老舗旅館だが、食事だけもできるのだ。




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時間がないので松花堂にしたのだが、、




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松花堂に煮物椀はつくし、陶釜でたいたご飯の鯵茶漬けはでてくるわ、デザートまで!季節の野菜もたっぷりで、自家製からすみも。
なんてコスパなんだ!のお値段で、この献立と美味しさ

正しい懐石そのもの、しかも出汁をひくところからカウンター越しにみることができる。

お客様は茶道の造詣が深い方なので、きっとよろこんでくださったと思う。




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祗園楽々の如月の月釜は茶箱に恋して恋していらっしゃるふくいひろこさんがご亭主



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「はじめての茶箱あそび」という御本も上梓しておられるくらいだ。この本は昨年秋にされた茶箱展の折に入手したが、ほんまに茶箱の宇宙という感じ、とてもかわいくて痺れた。箱にあわせて道具をいろんな作家さんに誂えてもらったり、道具に会わせて箱を誂えたり、オリジナルが大半をしめるのがすばらしい。




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かくいう私もその茶箱展の時に久野輝之さんのモダンな茶杓を1本手に入れた。




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本日のお点前に使われた茶箱
こういう方はなにを見ても茶箱のあれに使えないかしら?と思われるのだろうなあ。まさに茶箱に恋して。




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岡崎の国立近代美術館開催中のゴッホ展
ジャポニズムとの関連をテーマにしたゴッホ展だが、たしかに浮世絵を写した物も多いが、浮世絵の影響???と思うにはいささか強引なのもあったなあ、、、




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美術館一階ロビーにて
如月19日は二十四節季の雨水だし、雪も終わって雨やなあ、、、と思ってたら、、、よくみれば透明な吸着盤(^_^;




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今年の我が家の梅、第一号開花は如月26日であった。あれからあれよあれよというまに次々と蕾はほころんでいる。




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、、、、というわけで、今年は若狭までお水送りを見に行くことにした。
この話はまた




月と浮世絵「浮世絵勉強会」 - 2018.01.31 Wed

ご近所の聖護院、ずっとカフェかなにかだったのだが、昨年なにか新しいモノになっているな、、、と思ったら、<ゲストハウス&サロン京都月と>になっていた。




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1Fはカフェもされているようだし、いろいろワークショップもされているようなので、気にはなっていたのだが、、、
このたび浮世絵勉強会があると聞いて、しかも私の大好きな月岡芳年メインと聞いてはいかずばなるまい!と初めてお邪魔した。




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ここはいろいろお店の出入りがあったけれど、もともとは現オーナーさんの祖父母さんのお家で、120年の歴史がある町家、昔は旅籠、下宿屋として使われてきたそうだ。
オーナーさんはまだお若い女性で、東京でされていた仕事をやめて、懐かしいこのお家を改修してゲストハウスにされたよし、1Fのカフェや、ワークショップなどもいろいろしていきたい、と抱負をたくさんお持ち。
「月と」は月兎のことかな?と思っていたが、お祖母様と交流のあった谷崎潤一郎の「月と狂言師」からきているとうかがう。お祖母様は狂言などもなさった洒脱な方らしく、何代目かの茂山千五郎さんといっしょに狂言をしている古いお写真も拝見した。




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会場は二階で。
まずは山芋とろろ巾着「福溜め」をご馳走になる。
すりおろした山芋を巾着にいれ、お出汁で炊いたもので、はじめての食感。お出汁が上品で美味しくて、山芋のすり下ろしのふっくら感がなんともいえない。お出汁もアゴだしやこだわり醤油でとった逸品であった。




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さて、でるわでるわの芳年コレクション!!
これはおじいさまか、ひいおじいさまのコレクションだったらしくて、さすがに古い町家にはいろんなものが秘蔵されているとうらやましくも感動したのである。

芳年は昨年東京の太田記念美術館まで見に行きましたがな。ただその時は「妖怪百物語」の方で、会期が違えば「月百姿」だったのだが、、、
月百姿は月をテーマにした100枚の芳年の傑作だと私は思っているし、ウィキペディアの能の演題を引くとほとんどかならず芳年の絵がのっているという、謡曲にも関連のあるテーマが多いのだ。





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こんなに間近で芳年が見られるとは!
しかも手触りもちょっと楽しめた。ここは白抜きか?胡粉か?とか。出版元が数種類あって、ここの出版元と芳年は仲がよかったなどのお話しも聞けた。

月は満月あり、三日月あり、新月あり、月を描かず月を想像させるのもあり、やはりすばらしい。




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一番人気はやはり「有子」さん。
1000円の差で落札し損ねた因縁もあるのだが(^_^; これはいいよね〜。月ははっきりとは描かれないが水面にその姿を想像できるところがにくい。
有子さんは厳島神社の巫女、都の公家の徳大寺実定と恋におちるが、身分違いゆえ、都へ戻った彼を追うこともできず、


  はかなしや 波の下にも入ぬべし つきの都の人や 見るとて



と歌って入水したという悲恋もので「源平盛衰記」中にあるお話し。
まことに16,7の乙女の姿、悲しくも美しい、、、、




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これは有子さんのかわりになんとか落札した「法輪寺の月 横笛」、私はこれ一枚だけれど持参して御披露目。
平家物語の滝口入道と横笛の悲恋モノ。恋した男は恋を捨て出家の身、嵯峨まで訪ねてきたが、そのような者はいないと、拒絶され、なくなく帰る場面。その後入水したとか尼になったとか諸説あり。(高山樗牛が「滝口入道」という小説にしている)

秋のもさびしい嵯峨野の月夜の風景、被づく衣も美しい。昨年秋の、大覚寺舟遊び茶会では待合に掛けた。





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あと写真にとりそこねたが、狂言「釣狐」をテーマとするお狐さんの「吼噦(こんかい=狐の鳴き声))」も好きだ。
猟師に一族みな殺されたため、僧に化けて、猟師にもう狐をころさぬよう、と頼みに行く老狐。その悲しみ、生きる者は獣も人も等しく悲しい。しみじみと胸にしみるような絵だ。





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よいもの、美しいものをたくさんみせていただいた後はお薄を一服ちょうだいする。オーナーさんはお茶も嗜まれるよし。




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また、興味深いイベントやワークショップもたくさんされていくようなので、ちょっと注目してみている。(しかも徒歩圏内だし)





お正月2018 - 2018.01.04 Thu

大晦日は紫野某所にてプチ年越し茶事(?!)




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炉には鍋がかかってるし、日本酒のラインナップはすごいし、燗のための温度計まであるという、なんてすてきなプチ懐石!



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少々出来上がったところで、二畳の茶室でお茶をよばれる。




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伏せ籠にこめたりつるお菓子のいとをかしく美味しきこと。



そんなありがたくも楽しい大晦日はすぎて、明けては新年。




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徒歩圏内の平安神宮に恒例の初詣。
ここは午前中早くだとそんなに混み合わないが、昼からはお賽銭投げるのも長蛇の列になる。




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ここの幔幕の四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)はかっこよい。




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ついで氏子であるところの、兎が神様のお使いの岡崎神社へ。
昨年末にはお茶友さんがここで結婚式をあげられ、参列の栄誉に浴した。神殿の中へはいれた貴重な体験であった。(末永くおしあわせに〜)




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初詣から帰り、家内の初釜準備。釜に湯をわかし、かねてより準備したお正月のお菓子を。ここは花びら餅と行きたいところだが、幼児には不人気なのよね、味噌餡。




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なんとな〜くおめでたそうな軸をかけて、年末にいただいた大量の水仙を伊賀の花入れに。




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幼児の成長はめざましく、年々茶室でおとなしくできるようになった。



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特に年中の子は昨年末E子先生にさわりのお茶のお稽古をしてもらったので、懐紙の使い方とか、箸の使い方とかなかなか堂にいっている。茶筅振りもちょっとさまになってきた。来年はもっと高度なことに挑戦しようね。




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家内初釜の後は独座観念(?)自分だけいい茶碗で(^_^; 独服




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水仙は玄関飾りに




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炉の残り火は火鉢に入れて餅をのんびり焼いてみる。




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年末年始どたばたと我が家ですごした子供たちも孫たちも皆それぞれ帰って、やっとやれやれ、ゆっくりと自分の正月、、、と思ったら、気の緩みか風邪をひいて寝込むことになってしまったのである。やれやれ。





炉開きの頃、哲学の道かいわい〜SIONE・とま屋 - 2017.11.02 Thu

10月はほんまに雨ばかりで青空がなかなかおがめなかった。




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10月の最後、久々に青空の休みだったので、哲学の道散歩へ。
岸辺ではもう山茶花なども咲いて、紅葉にはまだ早く、人の訪れも少ない。




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かわいいお尻を出してエサをとる鴨のつがい。シンクロナイズドスイミングよろしく。
こんなカップルがたくさんいましたよ。





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研究室時代、ここのおとなりの不老園さんでは宴会をしたものだったが、いつのまにかお隣の町家がお店になっている。
真葛窯のお嬢さん、河原尚子さんのショップSIONEが哲学の道近くへ移転されたという話を聞いたが、ここだったか。




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家業は兄上が継がれるとして、ご自分は佐賀で焼物修行をされ、陶板画制作や、陶器をメインにしたプロダクトデザイン(陶器のラッピングそのものが商品、、、という感じかな)をてがけておられる。そういえば先日の高台寺での金毛茶会で彼女の作品がたくさん使われていた。




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センスが良くて、若い女性に人気がでるのもわかるが、私の歳では白磁に金彩は少々、派手。でもかわいいのでぐい飲みを入手。つい酒器と考えてしまった酒飲みだが、尚子さんはエスプレッソもいれられますよ〜と。そうか、そっちのほうがおしゃれ。





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哲学の道南端、若王子を西へ行く道に知る人ぞ知る和菓子のとま屋さん。しらなければ絶対素通り、でも、お茶仲間ではかなり有名。





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お休みがきまぐれなので、暖簾がでていたらラッキ〜♪たどりつける。




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店舗の入り口がこんな感じで、ショウケースになにも入っていないことが多いので、このまま回れ右をする人もいるかもしれない。





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お庭をまわった(個人宅の)玄関をはいるとこんな素敵な応接間、いや、カフェ。
調度が欧州骨董なのもなぜか似つかわしく、昭和の雰囲気、哲学の道にまさに似合っているのだ。




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店主のおばさまがおひとりで、ほとんど趣味?で作られている和菓子だが、ここの絶品はなんといってもわらび餅、わらび餅の中に上品な餡がはいっていて、とろっとろのお菓子なのだが、季節なので栗きんとんをいただく。




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昔ご近所に住んでいた外国の留学生が作ったお茶碗だそう。北欧のブロカンテテーブルによく似合う。




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こちらのお庭に残るのは3本の梅の木、そしてなんと贅沢なことに、ここに居ながらにして永観堂の紅葉を見ることができるのだ。いつも最後に色づく木が一番よく見えて、毎年楽しみにされているよし。





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で、わらび餅はお持たせに10個買ったら、柚子餅をオマケにつけてくださった。得した〜!





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そして久々に晴れた日なので、とうとう風炉の灰を片付け、、、、




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炉開き!




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いよいよ茶人の正月が来る。




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そして炭も洗っちゃおう。
久しぶりに見る炉の炭は大きいなあ〜。





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