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2024-04

春日若宮おん祭2023〜御旅所祭〜夜中の還幸の儀 - 2023.12.21 Thu

流鏑馬を見ていて御旅所へ行くとすでに御旅所祭は始まって、最初の神饌のお供えや、巫女の神楽は見逃した。


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4人の少年による東遊(あずまあそび)
いよいよ神遊びのはじまり。正面の行宮に、明るくてわかりにくいが提灯(瓜提灯)に灯がはいると若宮さんがおられるお印。これからお帰りになるまでの約10時間、ここでゆっくり芸能を堪能されるはずだ。


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片袖脱いでの舞がりりしくてかっこよい。先ほどのお渡り式では「十列児(とおつらのちご)」として騎乗していた少年たちである。


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だんだん陽も落ちてきて、西の空に三日月が早くも沈もうとしている。行宮の瓜提灯がはっきり見えてきた。これは田楽座の芸能。やはり大花笠は高下駄はいているのもあって、目立つね。


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あたりは黄昏をとおりこして夜になる。他に灯りがないので御旅所を一歩離れるとお手洗いにいくのも難儀する暗さだ。奈良の夜はほんまに暗い。


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大好きな細男(せいのお)
始まりは黄昏時、終わる頃は夜、、の演目だが今年はちょっと時間がおして、暗くなってからの登場。さっそくお決まりの白い布で顔をかくす。


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この袖で顔隠して腰曲げて、ぽちゃん、ぽちゃん(鼓の音)、ひーひー(笛)という伴奏で歩く様は毎年萌えるわ。
ちょっと距離があったので音声が少し小さいが、このぽちゃん、ぽちゃん、ひーひーを是非体験してみてほしい。





神功皇后と海神・安曇磯良の逸話からこの舞は磯良の舞なのである。磯良は顔に蛎殻がこびりついているので、その醜さを恥じて顔を隠すという。(ちなみにこの神話は祇園祭の舩鉾のご神体になっている)右袖、左袖、最後に両袖、、で顔を隠すというのは今年初めて知った。


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舞楽が始まると鼉太鼓が打たれ、腹に響く迫力。
左方舞は唐風の舞で装束は赤系統、右方舞は高麗系の舞で装束は緑系統である。これも今年初めて知ったのは、左方の曲は笙を使うが、右方では使わないということ。これからは聞き分けられるだろうか。

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ご覧のように行宮にはたくさんの美しい御幣がたてかけられている。このあたりから寒さが応えてきた。一応防寒MAX状態できたのだが、甘かった、、、、寒いわひもじいわ、、これはやばいやつだ。おん祭はいつも凍死寸前というのも大げさでないくらい冷え込むの、不思議。


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途中抜けてバスで駅まで出て、防寒グッズを買い込んで、さらにおうどんで体を温める。


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帰ってきたとき、これも毎年の楽しみである蘭陵王(左方・勇猛でイケメンの王様 わざわざ龍の面で顔を隠して戦ったとか)が舞われている。ドンドンという鼉太鼓の音がまさに進軍の様子みたいで迫力あった。


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舞終えて威厳あるステップで退場する蘭陵王と、、、


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すれ違って登場する、つがい舞の納曽利
この後ろ姿がかっこよかった〜。

その後何番も舞楽が続くのだが、行宮周辺、参道ではすでにお帰り(還幸の儀)の準備がすすんでいるもよう。


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23時前、すべての神遊びが終わった頃、参道の真ん中に白い幕が張られる。お帰りになる神様が通られる道の端になる。


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還幸の儀も遷幸の儀と同じく、真っ暗な中、カメラもスマホもいかなる灯りもNGという暗闇の中で。

目の前を榊を持った白衣の神人に囲まれ、地の底から響いてくるような、お〜お〜の警蹕の声とともに暗闇の中を神様はすぐ目の前を通って通り過ぎられる。お香の匂いと雅楽、遷幸と違う曲調で、お帰りは軽やかなんだそうだ。まさしく<青垣山の移りゆくが如く>その間は頭を下げる。そして参拝客は黙々とその後をついて行くのだ。凍てつく星明かりの下、足下には松明のこぼれ火を目印に。

ご存じのように春日さんの参道は一の鳥居からが長い。途中こけたり、つまづいたり、散々であったがなんと二ノ鳥居の中まで入って、最後お社参拝ができるのだ!

昨年まではお渡り=遷幸の儀に何度かついて行った。真夜中だし、昔は10人くらいの参拝者だったが年々増えて昨年はええ〜っ?!と思うくらいすごい人数が参列、それで今年はお帰り=還幸の儀にしたのだが、断然こちらの方が良い!


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若宮への参道。本当はもっともっと暗い。
1〜2km歩き通した後、本殿の前の白砂の上に座し、神楽殿では巫女さんの舞が奉納される。
おかえりなさい、若宮様、今年も神遊び堪能されましたか?昨年は20年ぶりの御造替で、今年もまだ新しいお社の前には、特別の時にしかともされない瑠璃灯籠がともっている。


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これは昨年御造替の時の瑠璃灯籠の写真。美しい。


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神様もこれからお休みだろうか。宿に帰る道すがらすでにがらんとしている御旅所を見る。もう行宮の提灯はともっていない。この行宮もあっというまに解体されるのだ。


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(実際は真っ暗)

今年も無事におん祭完遂おめでとう。関係者の方々もホッとされていることだろう。空を見上げると冬の星座が美しくまたたく。星のきれいな夜でなんだか幸せな気分になる。帰りは宿が遠かったので深夜30分歩いて疲れた〜、、、


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今回もお泊まりは小さなホテル奈良俱楽部さん。次の朝には仕事なのでここの自慢の朝ご飯がいただけなかったのが残念。


春日若宮おん祭2023〜松の下式 - 2023.12.19 Tue

一昨日の大宿所祭は暑いくらいだったが、やっぱりおん祭だ、通常運転の寒さ!


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昨日というかこの日の明け方、若宮様は遷幸の儀で御旅所にお渡りになり、暁祭を楽しまれたことと思う17日、大和大路を一大風流ページェントのお渡り式。


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朝から奈良公園周辺はたくさんの美しい馬たちが集合する。

さて、お渡り式のハイライト(と思っている)松の下式。
一の鳥居を少し入ったところの影向の松(ようごうのまつ)、能舞台で正面の鏡板に描かれているあの松ですよ。この前を通過するとき、芸能の一節を演じるので、これが楽しみ。
昨年は1時間前からスタンバイしていたのに雨で中止になったリベンジである。(フルバージョンは実に5年ぶり!!)


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強力さんにかつがれて、ずっと潔斎してのぞむという頭屋児(とうやのちご)が影向松の前に座り奈良奉行も定座につくと松の下式開始。


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三条通からやってくる、まずは明治以降加わった、という前行行列。
地元のお子たちの稚児行列。かわいい♪がんばって歩いたね。


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壺装束の物詣のおねえさんたち。


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さあ、いよいよ三条通から伝統行列がやってきた。
わかりにくいが向かって左の赤い装束の人は梅白枝(うめのずばえ)という長い枝を持っている。


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この千早(ちはや)という長〜いトレーンが見所。
なんやいよいよ神遊びが始まるな、って感じで。


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日使(ひのつかい)さん。行列のなかで一番偉いさんなんで、いつも関西財界のえらいさんがつとめはるが、今年は銀行さんみたい。おん祭風流をはじめた関白藤原忠通の代理の楽人ということになっている。(悪左府・頼長の兄 保元の乱で敵同志になる)冠には藤の花。


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山吹の花をさすのがお供の陪従(ばいじゅう)。


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楽人なので、松の前で篳篥?を軽く吹く。


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これも陪従かな。


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これも稲ナントカと言ってたが、正確には忘れた(^_^;
まあ五穀豊穣を願う意味でも稲束なんだろう。


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これがめちゃくちゃ美しい五色の懸絹幣!


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つづく十列児(とおつらのちご)は桜の飾り。御旅所祭の初っぱな、東遊びを舞う少年たちである。
この白い馬がまたええなあ〜。


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続くは巫女の行列。大宿所祭で参席していた巫女さん達もいる。


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やっぱり白の被布(かつぎ)と藤のびらびら簪がかわいい。あとウン十年若ければ私だって、、、いやいやいや、、、変な妄想はやめよう。


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御旅所祭では一番好きな細男(せいのお)座
松の下で影向松の前に整列して、、、


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軽く一節を。(ぽちゃん、ぽちゃんという音)


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この子の迫力がすざまじかった。
おそらくばんえい型の馬だと思う。足なんかぶっといの。


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馬の見事さに見とれるが、そこはやっぱり生き物、出る物は出る。でもちゃんと片付け部隊が一働きするのである。


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馬長児(ばちょうのちご)
背中には牡丹の造花を背負う。興福寺学侶がかつて輪番で出していた稚児だという。


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稚児に付き従う従者のかぶり物が面白く美しい。四角いお盆に龍の絵をのせたものをかぶり、、、


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手に持つ笹には五色の短冊、それぞれ「忍ぶ恋」「会う恋」「見る恋」「和泉(和泉式部のことか?)」と書かれている。なにやら色っぽい、なぜ???と思わんでもない。


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そして待ってました!
今年一番の目的はこれを見ること。
猿楽座

一の鳥居の下に一列にならんでまずは千歳の歌「鳴るは滝の水、、、♪」(これだけわかる)


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かつては大和猿楽四座がつとめたが、現在は金春座御奉仕。
これは千歳的な存在か。


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続いてはやっぱり翁だが、秋に見た奈良豆比古神社の翁三人舞を思い出すわ。
後ろにずらっと囃子方。観世会館でみかけたこともあるお顔も。


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能友に聞いたらきっとお名前わかると思うけれど、けっこうすごい重鎮も来られているみたいで。


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三番叟
顔を塗っているのは、普通つける黒式尉の面のかわりだろうか?

お見送りするが、そのあと、御旅所の埒を開けるのが金春太夫のお仕事なのだ。


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はい、この大花笠を見たら田楽座!
大宿所祭では近くで拝見できたものね。今年の人形(一刀彫り)は高砂みたい。昨年は前日の田楽座宵宮詣で、若宮社の前でのパフォーマンスをゆっくり見ることができた。


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この御幣もまた美しいのだ。(5本くらいの幣をあわせたものらしい)


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松の前で一くさりそれぞれの芸を披露。
現在はしろうと集団なので、なかなかやりにくそうではある。





ササラの芸を動画でちょっと。

外にも競馬、野太刀、大名行列(郡山藩)、大和士と続くが、ご一行が御旅所にはいられた15時前くらいに流鏑馬が行われる。


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射手は三人、いずれも日頃練習している少年達だ。


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ちなみに馬は走らせず、止まった馬上で射るのであるが、時々馬が動いてしまうが、あわてず頑張った!

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流鏑馬の稚児は三人、それぞれ3つの的を射貫く。


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ちなみにこれがその的。


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さて、流鏑馬も終わり御旅所へ急ぐと、すでに東遊びの舞手たちがスタンバイしていたわ。心震える神遊びについてはまた後日。



春日若宮おん祭2023〜大宿所祭+御湯立 - 2023.12.16 Sat

いよいよ今年も春日若宮おん祭である。


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近鉄奈良駅から餅飯殿商店街を歩くと見えてくる「大宿所祭」の案内。


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一歩入るとそこはそう、普段は建物があるだけの(地域の人が使っているみたいだが)広場なのだが、おん祭の間は大宿所となる。


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17日のおん祭に先立つ15日、祭の無事執行を祈願してここで行われるのが大宿所祭と御湯立神事なのだ。ちなみに大宿所とはおん祭の主催者ともいうべき大和士(やまとざむらい)が祭の前に精進潔斎した場所である。(旧遍照院・ぜんじょういん)


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コロナ開けで久々に、のっぺ汁のおふるまい。主に厚揚げと人参と牛蒡と牛蒡と牛蒡(^_^;
あっさり塩味がしみる。


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さんばいこ、、とは御湯立の巫女さんが腰にまくわら縄のことで、安産のお守りになるらしい。


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さて!!
これが一番見たかったもの!
かつて大和の大小名が奉納したもので、現在はたくさんの鮭、鯛、そして雉(さすがに現在は剥製らしい)がぶらさがる懸物。
いつも16日に来ていたので(撤去された後)、ほのかな生臭い残り香しかかげなかったが、ようやく実物を拝めたわ。
昔は兎や狸などもぶらげていたようで。



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建物の中ではお渡り式に着用する装束や、幣、などがぎっしり飾られていて美しい壮観である。


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田楽座の大きい花笠もあり。今年飾られる一刀彫りの人形は「高砂」かな?


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そうこうするうちに三条通などを練ってきた参拝者ご一行が。
おもに餅飯殿商店街の役員の方々は直垂姿、そして四人の巫女(みかんこ)さんは輿に乗って。


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お渡り式でもかぶる被布をかつぐ姿が初々しい。


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四人とも何々の巫女と名前があるのだが、区別つかず。


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春日大社の巫女のシンボルである藤の前簪。いつもこれかわいいなあ、と思っている。


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この日は3回御湯立がおこなわれるが、14時半からのは参拝者と4人の巫女さんへ。この御湯立の巫女さん(惣一とよぶらしい)が腰にまいているのが、さんばいこ。(語源調べたが不明)


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大釜の湯に酒や米など投入、大和中の神様の名前をとなえているようだったが詳しくはわからず。笹の葉でお湯を左右にまくとき「さよ〜さ さよ〜さ」と唱えるが、これは左右という意味らしい。


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参拝者全員にお湯をふりかける。私もその時滴を感じたから、きっとこの一年は無病息災。


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参拝者の玉串奉納
巫女さんの装束が小袿をたくし上げているのだけれど裾のはさみ方が左右非対称で独特やな、と思った。





地元の小学生の歌披露があったが、「せんじょ行こう まんじょ行こう」という有名なやつ。
せんじょとはこの場所にあった遍照院(ぜんじょういん)のなまったもの、まんじょは万衆の意味だとか。



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お開きの後餅飯殿商店街を帰る方々。
さて、17時からの大宿所祭までに少し時間があるので御旅所を見て、若宮さんへ先参りしよう。


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お渡り式、競馬もあるので道に砂が撒かれ整備中。


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こらこら、わたっちゃいかん、、、といっても鹿には通用せんね(^_^;


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いつもは小高い土塁になっているところにちゃんとお社が完成している。祭の為だけに作って終わったらすぐ壊すというのは日本文化独特。白いカバーは鼉太鼓。


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あさっての御旅所神遊びを楽しみにうずうずしている(かもしれない、、)若宮さんへお参り。祝詞奏上中であった。昨年は御造替で、中へ入らせてもらって白砂まいたっけ。瑠璃灯籠はでてなかった。


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夕刻の大宿所祭は大和士がお参り。


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神饌奉納があったり、巫女舞があったり。


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鈴の音でお祓いをうける。


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直会では大和士たちはお酒と、そのあてに「意傳坊」を拝領する。


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意傳坊とは御用菓子で、餅米、胡麻、小豆、山椒、芥子、味噌でできた丸薬みたいなものらしい。とだえていたのを10年前菊水楼さんが140年ぶりに復活させはったとか。
おん祭に先立つ数日朝一で40人先着で拝領できるらしいが、さすがに諦めた。材料見てもどんな味かさっぱり想像もつかない。


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大宿所祭もおひらき、ライトアップされた懸物はますますあやしく(生臭く、、、(^_^;)


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後にすれば正面の明るいところは餅飯殿商店街。
この時間ほとんど店閉まっているところが奈良らしい(^_^;


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大宿所のあかりを見ながら帰る。
昨年の遷幸の儀はものすごい人で(真夜中にもかかわらず)、今年は諦めることにした。昨年雨で中止になったお渡り式は行きたいなあ。





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