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2018-06

平安神宮薪能2018 - 2018.06.08 Fri

6月1日、2日は恒例の京都平安神宮薪能
今年で第69回目である。




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日没まではどんなに暑くても日没後の冷え込みは例年痛い思いをしていて、昨年などは凍死するんじゃないか、と思うほどであった。よって今年は防寒対策万全である。これだけあればなんとかなるだろう。




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来年のためにも備忘録として書いておこう。

<平安神宮薪能持参すべきもの>
謡本、オペラグラス、防寒グッズ、軽食(クラッカーなど)、お茶、そして帽子!なぜなら日没までは西日直撃なのだ。この暑さで例年だまされる、、、




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チケットのもぎりから、パンフレットの販売まですべて能楽師さんたちがご自分でされるので、場内あちこちで自分の先生を見つけたり、有名な狂言師を見つけたり、、、も楽しいよ。




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今年のテーマは「悲劇の英雄 義経の生涯」
義経にまつわる演目を2日にわけて。私は初日参戦。

今年も狂言方によるユーモアたっぷりの演目ナビがとてもおもしろかったし、初心者にもわかりやすくてよいこころみだと思う。




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「橋弁慶」金剛流

五条の橋の上で狼藉を働いていたのが弁慶でなく牛若丸というおはなし。
シテは弁慶なのだが、牛若丸は子方が演じる。今回はこの牛若を小学生くらいの女の子(が演じていてかわいかった。シテ方のお嬢さんなのだろうが、金剛流の方はあまり存じ上げない。



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「烏帽子折」観世流

僧侶になるのを嫌って鞍馬寺を出奔した牛若丸、追手を避けて金売吉次とともに東国へ下る途中の近江・鏡宿で烏帽子を作らせて元服し、いでたちをかえる。
(能では烏帽子が左に折れていると源氏、右に折れていると平家なのである。)
赤坂宿でおそってきた盗賊熊坂長範一味をバッタバッタと切り倒す牛若、改め義経の剣劇。義経が倒すたびに盗賊一味が舞台から姿を消して,最後に長範との一騎打ち、まさに子方メインの舞台。実にこれが子方の卒業演目というのもうなづける。




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日が暮れてくると、、やっぱり寒い〜。上半身はダウンでなんとかなったが、下半身はやや防備が足りぬ。来年への教訓としよう。(ちなみに2日目はそれほどではなかったよし)




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最後の演目はご存じ「船弁慶」観世流

平知盛の亡霊がでてくるやつで、何回か見たことがあるし、数年前お能の師匠が「碇かつぎ」でめちゃかっこいい知盛をやったのだ。
これにも子方の義経、そして静御前の女舞が見られるのも二度おいしい感じ。




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ちなみに2日目の演目は「鞍馬天狗」「祗王」「正尊」

義経の生涯を思うに、平家滅亡までの華々しい活躍と後の悲劇との落差が痛ましい。なぜ頼朝にいちゃんの許しなく冠位をうけたのであろうか。それを辞退する智恵がなかったとも思えず、一枚上手の後白河にはめられたのかなあ、、、やっぱり。




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お開き後、観客のいなくなった客席。
今年も薪能、よかったよ。





能・社中発表会 「三輪」 - 2018.04.20 Fri

一年に1回の能の社中の発表会。



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観世会館前は岡崎疏水、桜はもうないけど。


新年会は社中内のみだが、このときばかりは観世会館をまる一日借り切って、そうそうたるプロの先生方のお囃子に地謡つき、だれでも無料で出入りできる、というけっこう贅沢な会です。しろうと芸はちょっと、、、という方もおられるかもですが、片山九郎右衛門先生の番外仕舞などもついてます(^_^;




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観世会館でよく観能される方でもあまりご存じないと思われる楽屋口

二階には能舞台と同じサイズの座敷があって、鏡をみながらリハーサルもできます。社中は正確にはしらないものの、京都以外のお稽古場の方もこられるので50〜60人くらいでしょうか。一年に1回しかお目にかからない社中もおられます。




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(詞章の「苧環」にかけた「糸巻」の帯)


私は今年で3回目
1回目は「杜若」キリ、2回目は「玉鬘」キリ、今回は新年会でもやった「三輪」クセ
かれこれ半年、これやってます。観世会館の舞台を踏んでいる、というだけで感動モノですね。できは、、まあまあですが、また後日届く動画を見て、がっくりするだろうなあ、、、、(^_^;

なんとなれば仕舞はとにかく足運びにつきるというか、いまだに先生からOKがでない。つい、イラチな性格が出てぱたぱたひたすら急ぎ足になるので、足運び矯正?のための三輪、とにかくゆ〜っくり、じわ〜っと足運びで見せる仕舞なのです。とはいえ、足運びのコツがおぼろげながらなんとなく、というたよりないことで、まだまだ完成形にはほど遠い。




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この会には自前の扇を誂える方もおられますが、私は毎回先生からお借りしていて、今年はこんな扇。雪輪の観世水で三輪との関連が???だが、観世水が苧環の糸にみえなくもないが、むしろ渋い色合いを年令に合わせて見立ててくださったのかな、と。(あ、でも牡丹蝶々の艶やかな扇も持ってみたいけど(^_^;)


ちなみに三輪のストーリーは、、、

奈良の三輪の里、大神神社(おおみわじんじゃ)のある里に住まいする僧・玄賓のところに、毎日参詣来る女が、ある日夜寒のため衣を乞います。衣を与えたところ、後にその衣がご神木にかかっているのが見つかります。玄賓が訪ねると三輪明神(明神は本来男性)が烏帽子を被った巫女の姿であらわれ、神も衆生を救うために迷い苦しむので、その罪を救って欲しいとたのみます。
そこから三輪の神婚譚、天の岩戸の神楽、、と二つの物語が語られる。


私が舞ったのは神婚譚のパート。
夜にしか訪れない男(通い婚の時代)を不思議に思った女が、ある日帰る場所を知ろうと、苧環(おだまき・糸を繰るもの)に針をつけて、男の裳裾にとじつけて、糸をたぐってあとを追う。するとご神木の杉の下でとまっていて、その男こそ三輪明神であったことを知る。


3回目ともなれば、自分より新しい方も増えてきて、ふふん、これやったやった、と先輩風吹かせた後で、自分よりはるかに上のお弟子さんの仕舞に圧倒され自信は木っ端微塵になるのでありますが、勉強になります。今回は足運びを盗もうと、足元ばかり見ていました。

私の好きな演目、菊慈童のキリは舞ったことがあるのですが、今回先輩(といっても若い女性)が舞囃子で舞われた最後のキリのパートに、自分がやったのとは全然別物であった、、と感動しました。




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さて、毎年ベテランのお弟子さんのなかからお一人、能を能装束・面をつけてシテを通しで一曲されるのですが、今年は「井筒」でした。
装束をつけて、鏡の間の鏡の前に立ったとき、自分でないなにものかが降りてきたそうです。あ〜、すごいな〜。
一曲披かれる時にお祝いのお菓子を配られるのですが、井筒にちなんだこのお菓子、なんとご愛用の愛信堂さんに頼まれたそうです。意外な接点。
前日愛信堂さんから「明日の三輪、がんばってください」とメールをいただいたとき、なんで知ってはるんや???と思いましたが、そういうことだったのですね。なんかとてもうれしいです。







能・社中新年会 「三輪」 - 2018.02.03 Sat

能の社中の新年会、恒例の洛中の某能舞台にて。

今年はわたくし、「三輪」のクセを舞わしていただきました。
操り人形のような、カクカクとした動きはあまり改善はしていませんけれども(^_^; 

「三輪」という演題はちょっとかわっているというか、ストーリーが脈絡ないし、神様が男だったり女だったり、、、ちょっと理解に苦しむところもあるのです。

奈良の三輪の里、大神神社(おおみわじんじゃ)のある里に住まいする僧・玄賓のところに、毎日参詣来る女が、ある日夜寒のため衣を乞います。衣を与えたところ、後にその衣がご神木にかかっているのが見つかります。玄賓が訪ねると三輪明神(明神は本来男性)が烏帽子を被った巫女の姿であらわれ、神も衆生を救うために迷い苦しむので、その罪を救って欲しいとたのみます。
そこから唐突に(と、私にはみえる)三輪の神婚譚、天の岩戸の神楽、、と二つの物語が語られるのだが、その関連性がよくわからない。





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私が舞ったクセの部分はその神婚譚のパート。
夜にしか訪れない男(通い婚の時代)を不思議に思った女が、ある日帰る場所を知ろうと、苧環(おだまき・糸を繰るもの)に針をつけて、男の裳裾にとじつけて、糸をたぐってあとを追う。するとご神木の杉の下でとまっていて、その男こそ三輪明神であったことを知る。
この話では紛れもなく三輪明神は男なのだが、女の姿のシテが舞う、、というのも摩訶不思議。


仕舞では、扇を針に見立てて、裳裾にとじつける所作をするのだが、ここが好き。能の所作は現代の芝居と違って、具体的な動作はなく、象徴的な所作だけで現すのだが、ここの部分はちょっと現代演劇っぽいからかな。




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苧環の糸をたぐって、ご神木のそばに来たときに糸が三わげ(おそらく3回りのことか?)残ったのも「三輪」にかけてあって、謡の言葉もとても美しくて好きです。
せっかくだから、苧環にかけて糸巻きの帯をしてまいりました。

このあと、天の岩戸の神話の話に飛躍します。
(このキリの部分を先輩が舞われましたが、やはりさすが〜!でした。年季が違いますね。)
神話を語り、神楽を奏し、夜明けとともに消えていくお約束。

ストーリーを無理に理解しようとせず、巫女姿の三輪明神の舞を堪能すればそれでよいのかな、と思う一曲であります。

  
   まだ青柳の糸長く 結ぶや早玉の おのが力にささがにの 糸くりかえし行くほどに 

     この山本の神垣や 杉の下枝にとまりたり  、、、、





大津伝統芸能会館新春公演〜二人静 - 2018.01.09 Tue

今年最初の観能は三井寺のとなりの大津市伝統芸能会館





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なぜかここへ来るときはいつも雨、、、なのは気のせい?(^_^;




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本日の演題は「二人静」

菜摘女=味方玄 静御前=片山九郎右衛門
という、ダブル・シテ!と言ってもいいような贅沢な公演ではありませぬか!

まだ能について多くを知らなかった頃、平安神宮の薪能で「二人静」を見た時には途中で意識を失ってましたが、、、(^_^;

予定がはっきりしなかったため、直近でチケットをとったので、正面席はとれず、脇正面ながら舞台に近く、橋懸かりもよく見えて思ったより良い席がとれた。それでも正面席はほぼ満席だったからすごい。




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あらすじ、、、時まさに正月七日、吉野の勝手明神で神官が娘に神前に供える若草を摘んでくるように命じる。菜摘川のほとりいずこともなく女人があらわれ、「この身の供養に社家の方々に一日経(大勢での写経)を願いたい」と。

半信半疑で神社へ帰り、神官に事の次第を報告する菜摘女、しかし供養の相手は名前も知れず、本人も夢か幻かと思っている様子、そこへ先ほどの女が菜摘女にとり憑き、神官と問答をかわすうちに、その人が吉野で義経にうちすてられた静御前の霊であることが判明する。

途中まで、菜摘女であるが、ふとだまりこむ瞬間=静御前に憑かれる、そして、同じ菜摘女でありながら、口調もかわって静御前である己の身をかたりだす瞬間がみどころ。

神官は供養する代わりに、舞の名手であった静にひとさし舞を所望する。

神社の宝蔵に、当時静が奉納した舞の衣裳があるといい、その衣裳を「袴は精好(織り)、水干は秋の野の花すすき」と言い当て、その衣裳を身につけて舞うのである。




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そこへ橋懸かりから重なるようにあらわれた静御前の霊、衣裳は色違いの長絹(菜摘女は紫、静は白)最初は向き合って、やがて二人体を重ねるようにシンクロする舞。最高の見せ場なので、ここでは目がぱっちり!(前半やや意識が飛んだところもあるが、、、(^_^;)

能面は可視範囲がきわめて狭く、相手をみながら合わせるのは不可能に近いらしい。だから息があうことを要求される難度の高い曲なんだそうだ。
足踏みのところはだいたい謡のこのへん、とわかるから一致するのだが、扇をかざしたり、サシコミヒラキをするときに微妙にずれるのが、かえってここちよいゆらぎとなって幻想的な雰囲気がよくでると思う。

  静や静 静の苧環(おだまき)繰り返し 昔を今になすよしもがな、、、


静が橋懸かりで、菜摘女が舞台中央でシンクロして舞うパートは、正面から見た方がいいだろうと思った。遠近法的なシンクロ舞が見られただろうに、脇正面ではどうも同一視野にはおさまらなくて。

最後の方で、静が菜摘女の肩へ手をかけ「静が跡を弔いたまへ」と合掌してふたりとも橋懸かりから消え、曲は終わるのであった。

味方玄先生は亡き片山幽雪先生に師事されていたから、九郎右衛門先生とは同門、さすがに息があって、なおかつ単なるシンクロでない奥深い二重の舞を見せていただいた。ありがたや。

  千歳楽には民をなで 萬歳楽には命を延ぶ
    相生乃松風 爽々の声ぞ楽しむ 爽々の声ぞ楽しむ



當る戌歳吉例顔見世興行〜初のロームシアターで - 2017.12.16 Sat

師走の京の風物詩、顔見世興行。




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(南座)



しかし、四条通りの南座には招きは上がらない。少々さびしい。
昨年から耐震工事にはいって使えないため、昨年の顔見世は 先斗町歌舞練場だったかな。(これは行っていない)今年もまだ使えないので、初のロームシアター(京都会館!)で。徒歩圏内なので,今年は行ってみよう。





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まずは昼間に事前偵察。(というかいつもの通り道、、、)
ロームシアターは間口が広いので、招きを精一杯あげてもちょっとショボく見えるな〜。





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こんな感じになるのね。

今年の目玉はなんといっても中村橋之助の芝翫襲名と、中村三兄弟そろっての襲名披露。成駒屋だね。




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ついでに二階も偵察。
ほうほう、こんな感じか。ここに赤提灯とは!




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昼の部開演中。

さて、後日夜の部へおでかけ。




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まあ、やっぱり、年に一回だから着物ででかけよう。帯は色で選んだので、特に意味はないが、なんとなくおめでたそうだし、、、(^_^;




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有名店のお弁当手渡し所。予約しないと手に入らないし、早く予約しないと売り切れ御免だったみたい。




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(ご祝儀の馬)


夜の部の出し物は、鴈治郎・藤十郎の「良弁杉由来〜二月堂」、時蔵・孝太郎の中村三兄弟の「俄獅子」、芝翫の「人情噺文七元結(口上付き)」、勘九郎・七之助の「大江山酒呑童子」


まずは藤十郎・鴈治郎父子が母子を演じるという良弁杉。
毎年お水取りにいっているので、ミニサイズの二月堂のセットにびっくり。若干違うところもあれ、見ただけで二月堂や〜とわかる大がかりな舞台装置であった。




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メインはやはり芝翫の文七元結であるが、これはもともと落語の大ネタ、笑いあり涙ありの人情話で悪者はでてこない。まるで落語を聞いているが如き芝翫さんの長兵衛はさすが。女房役の千扇さんとの掛け合いが面白くてみなさん大笑い。娘役の壱太郎さんもあいかわらずかわいいねえ。最後の方にちょい役で仁左衛門さんがでてきたと思ったら、ここで襲名の口上となった。
橋之助の時代からTVによくでてはったから、こういう姿をみると「めでてえな!(半七捕物帳っぽく)」と声かけたくなる。




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かっこええな〜〜と今回特に思ったのは時蔵さんの姐さん芸者である。俄獅子でならずものの若衆相手にばったばったと、しかも女らしく艶っぽく倒してしまう姿のすてきなこと!芸者だけれど、鯔背〜!相方の孝太郎さんも、さらに女っぽく優美なタイプの芸者さんで、これも若衆をうちまかす姿は胸がすく。




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実は私、ロームシアターになってから中にはいったの初めてなのだ。京都会館時代は何回も来たけれどね。お客さんは大半が洋服であったが、それでも着物率は高い方かな。舞妓ちゃん、芸妓さんもきてはって華やか。(やっぱり顔見世は着物で行きたい)




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花道のすぐ横に席をとったので、役者さんの足のすね毛までばっちり見える(^_^;




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ロームシアター内でお弁当を食べられるのもこれが最初で最後かも。いつも幕間が30分しかなくて大急ぎなのよね。この広い劇場でみんなが一斉にお弁当を広げる様はなかなか壮観。




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最後に勘九郎の酒呑童子がまたヨカッタ。この方、身体能力が高くてケレン味のある芝居がとてもうまいと感じる。今回も鬼の姿になってからの踊りが迫力あった。
でも、童子姿の時もよかったのよ。仕舞の「大江山」をやったことあるので、唄の歌詞が、「あ、能の大江山の謡と同じ!」とわかってうれしかった。
〜さて、おさかなはなになにぞ ころしもあきの山草 ききょうかるかやわれもこう 紫苑というは、、、




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童子がかわいいのに、お酒(神便鬼毒酒)をつがれるとちょっと本性をだしてへべれけになるまであおるあおる。最近岡野玲子さんの「陰陽師〜玉手筺(酒呑童子〜守天童子のはなし)」を読んでいたので、かわいいけれど悲しい童子の姿とかさなって、よけいに印象深かった。
ここでもお姫様役の壱太郎さん、美しかったよ〜(失礼ながら、鴈治郎さんの息子とは思えない、、(^_^;)




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夜になるとロームシアター版顔見世もなかなか雰囲気がある。




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今年も見応えがあった。みんな上手い。
私の世代は、少し上の先代團十郎さん、尾上菊五郎さんなんかをTVでよく見て、気がつけばほぼ同世代の時蔵さん、勘三郎さんなどが活躍して、そしていつのまにかその子息たちの時代がきている。それぞれの世代を共有した歌舞伎役者が順送りに伝えられていくところも歌舞伎のおもしろさではないかしら。








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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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