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2014-08

アートを旅するパリ2014〜その7(これでおしまい)・パリ点描 - 2014.08.17 Sun

パリの市街地はどこも絵になる。拾った絵になる景色を一挙大公開〜!


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お世話になった宿近くのコンビニ的お店。コンビニ商品だけでなくこんな新鮮なフルーツまで店頭で販売しているのがうれしい。


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メトロの入り口もなにげにアートしている。


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かつてギロチンで多くの人が命を落としたコンコルド広場に立つランドマーク、オベリスク。ルーヴルの正面に立つ。


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ルーヴルとオベリスクの間を埋めるチュイルリー公園。


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パリッ子にはやりのヴェリブ。ポートからポートへなら、どこからでも借りられどこへも捨ておけるレンタサイクル。土地勘があればこれも便利だろうなあ。


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オペラ大通りからみたオペラ座(ル・パレ・ガルニエと表示されているので、オペラ座ってどこ?ってこの前で尋ねる人もいたりして)



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おのぼりさんなんで凱旋門にも上る(エレベーターはないよ。螺旋階段をくるくると)。凱旋門の上からみたエトワール(星)状の道のひとつ、正面はシャンゼリゼ。



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山も何もないので、エッフェル塔は目立つ。ううっ、、、これをみるとなつかしい不二家のフランスキャラメルを思い出しちゃう。(若い人にはわからんやろうなあ〜)



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黄昏のシャンゼリゼを歩く。といってもパリはこの季節、夜9時ごろまで明るい。


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マカロンで有名なLADUREEのシャンゼリゼ本店。カフェレストランもあるのでここで夕食。


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うふふ、、メニューもおしゃれ。


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食後のお茶にはチョコもついてくる。


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マカロン売り場。マカロンだけでなくギモーヴやパルトドフリュイもあるよ。この雰囲気を見て、マネの「フォリー・ベルジェールのバー」を思い出した。(参考



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外に出たときは9時過ぎ、さすがに黄昏れてきた。それでも町が賑わうのはこれからかな。



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メトロの駅はそれぞれデザインが違う。ここフランクリン・ルーズベルト駅には日本語表記があるが、さすがに中国表記もでてきたなあ。これも時代か。


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ここはコンコルド駅。なんだかおしゃれ。


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宵のカフェ。欧米人はとかく外で食事したがる。こごえるような寒い日も中に入らずストーブつけて外に執着するあたり根性が違うと思ったものだ。


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観光地でよく見かけるエッフェル塔のミニチュア売り。すごいところでは5mおきに店ひろげていて、これで商売になるのかな。売れないとみると下に広げた布でさっと商品をくるんで場所移動、また広げる、、、という移動店舗なんだ(^_^;



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エッフェル塔ですが、なにか?
さすがにここにはのぼらなかった。(東京タワーものぼったことないし)。これはやはり遠景として眺めるのがよい。


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この華々しい装飾もメトロの入り口(ただしチケットを持っている人のみ利用可)


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コメディーフランセーズ。フランスを代表する国立劇団の本拠地。


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ご存じモリエールの系統を受け継ぐ。
ホテルの窓のお向かいがここだった!とはいえ今はヴァカンス、たいていの地元っ子は避暑に出かけて不在、いるのは観光客ばかりの時期なので、劇場もオペラ座も休館中。残念だ。


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アパルトマン。
パリは古い建物がたくさん残って美しい街並みが保存されているが、建物の中は狭く、家賃も高いらしい。


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八百屋さんではさすがフランス料理の本場、ハーブ類も豊富。


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ベリーバスケットを買った。


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窓辺で花を栽培しているアパルトマンも多い。



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あ、ユニクロ。



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う〜ん、ほんまに街角が絵になるなあ。


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お昼にルーヴル裏のラーメン屋でラーメン食べる。ほぼ日本のラーメンと同じ、メンマの味付け以外は。パリでもラーメンは人気みたいでやたらとラーメン屋をみかけた。そうそう、ホテルの近くにはUDON、、うどん屋もあったよ。


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パリで一番大きいデパート、ラファイエット。15年前、ここでバッグを買った記憶がある。あのころは私のバブルであった、、、遠い目。当時は日本人であふれていたが、、、



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現在は、、、ほとんど中国語しかきこえない。


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ロシア人がパリで開いた紅茶の店、といつも解説しているところのKUSUMIティー。ヨーロッパのお土産はいつもこれ。小さい丸缶がおしゃれで小物入れになるのだ。

さて、以下はパッサージュ(屋根つき商店街)めぐり。

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残念ながらヴァカンスなので、お店の多くは閉まっているのがおしいけど、雰囲気はとてもいいよ。今回回ったのはホテル近くのパッサージュばかり。
ギャルリー・ヴィヴィエンヌ、パッサージュ・ジェフロワ、パッサージュ・デ・パノラマ、ギャルリー・ヴェロ・ドダその他。



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こちらの本屋さんはあいている。けれどフランス語は読めないし。


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閉まっている本屋さんの中をのぞく。


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カフェやレストランも。


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パッサージュによって庶民的な雰囲気なところ、ハイソな雰囲気のところ、いろいろカラーがあるのね。



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ここは開いているお店が比較的多い。


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これはミニチュアハウスのパーツのお店。家具のパーツもさることながらこのスイーツのミニチュアがなんともすてき!


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手芸屋さんもかわいかった。手芸が趣味の者には有名なアンカーの刺繍糸がたくさん箱入りでおいてあってびっくり。(アンカー社はイギリスだったがのちにドイツの会社に吸収されたそうだ)


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これは重厚な感じのパッサージュ。



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映画のワンシーンみたいだ。


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さて、パリ最後の夜のディナーはホテル近くの小さなレストランで。


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がっつり肉を食べてエネルギー補充しておく。帰国したらまたすぐに仕事だ。


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かえり道、夜のオペラ座。


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遠景過ぎてカメラにはおさめられなかったが、毎時00分に5分間だけみられるエッフェル塔のシャンパンフラッシュも最後に見ることができた。
ちなみにシャンパンフラッシュとは照明がキラキラ点滅して、まるでグラスの中で泡立つシャンパンのようにみえることからのネーミング。名前まであくまでおしゃれなパリでありました。




アートを旅するパリ2014〜その6・国立近代美術館 - 2014.08.17 Sun

パリの市街地の真ん中。


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最後に行った美術館はポンピドゥーセンターにある国立近代美術館。夜9時半までやっているので行きやすい。


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前衛的なポンピドゥーセンター。設計者はレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース。前者は関空の設計者でもある、と聞くとなるほどな〜と思える。施設としては美術館計画と図書館計画の二つが合体したもの。



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ポンピドゥーがフランスの大統領だった人の名前だと今は何人の日本人がしっているかなあ。


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いきなり前衛的なお出迎え。すべて「開館中」の意味だけれど、こっそり日本語で「営業中」ってのもあるわ。


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館内は広い。すみからすみまで歩くとけっこう足が疲れる。しかも、、、私にはちょっとbeyond understandingな作品ばかりが並ぶので、正直ちょっと疲れた(-。-;)



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絵画はシャガール、ピカソ、マティス、マグリット、ダリ、デ・キリコ、、、そういう時代の作品。ピカソ、マティスあたりからあんまりわからん、、、
オペラ座の天井絵を描いたシャガールの幻想的な絵は日本でも人気だが、それ以前のもっと野獣派的絵はどうもな〜。美術評論家からは叱られそうだけど。唯一救われたのはレオナルド・フジタの数作品。彼の愛した猫も絵の端に登場してたし(^-^)


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他にも彫刻や(若干意味不明の)オブジェ、日本人建築家の設計図室なんてのもあった。



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そこで安藤忠雄の代表作、茨木にある光の教会(春日丘教会)のミニチュアを遠い異国で見たのがうれしかったな。

アートを旅するパリ2014〜その5・モンサンミッシェル - 2014.08.17 Sun

前2回のフランス行きで行けなかった世界遺産へ、今回こそは行こう!
行き方は色々調べたがちと遠いのと交通の便がいまいちわからないので、現地ツアーに申し込む。

片道4時間の長い旅の末たどりついたのは、、、



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そう、みなさまお馴染み、ノルマンディーのモンサンミッシェル!\(^O^)/♪

しかし、ほんまに陸地化してるなあ。イメージとしては↓こうだったのに。


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(ポスター)


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19世紀後半に作られた道路のせいで潮の流れが淀み少しずつ少しずつ泥が堆積した結果なのだそうだ。左下に見えているのが陸地化→駐車場を作る→また陸地化が促進される、、、の悪循環の一端をになった駐車場の跡。


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さすがにそれはまずかろうと以前の景観をとりもどすべく、国は2009年に道路を撤去し、代替の橋を架けることに決める。本設置は来年以降のようだが、仮設の橋がつい最近完成した、とのニュースを聞いた覚えがある。これがその仮設の橋のようだ。

対岸からモンサンミッシェルまで、歩くと10分以上かかる長い長い橋。無料のシャトルバスもあるけど。


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島にはいってすぐの通称「Grand Rue 大通り」という名のせせこましいメインストリートはこれまた世界中の人であふれかえっている。もともとここは巡礼の島、多くの巡礼者が訪れた時代も実はこんなふうにごったがえしていたのかもしれない。


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観光客お約束の名物ふわふわオムレツをだしてくれるレ・テラス・プラール。プラ−ルおばさんが巡礼者に簡単で栄養のある物を食べさせたい、という思いから考案した料理だそうだ。


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卵をこれでもか!というくらい泡立てて泡立ててオムレツに焼き上げる。


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完成品はこれ。
、、、ふつうにオムレツ、卵焼きでした(^◇^;) 滋養はたっぷりよ。


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さて、山を登って修道院に入ろう。

もともとモンサンミッシェルは岩山の島であったのを8世紀初頭から少しずつ建物を建て、数世紀にわたり少しずつ造築を繰り返してできた姿といわれる。なので建築様式もカロリング様式からゴシック様式までさまざまな様式を含んでいるらしい。(ロマネスクとゴシックの違いくらいしかわからん、、、)



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修道院の時代から、14〜15世紀にわたる百年戦争(英仏戦争)時代には要塞(実際砲台などもある)として、またフランス革命の時代には監獄として使われていたそうだ。19世紀末、やっともとの修道院にもどり修道士・修道女がおつとめをされている。


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おもしろいのはここに最初に聖堂を作ったオベール司祭の伝説。夢のなかで大天使ミカエル(フランス語でミッシェル)から「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、華麗にスルー。2回目のお告げもスルー。ついに3度目には大天使もきれて司祭の頭に自分の指をグリグリとねじこんだ。翌朝、司祭は自分の脳天に穴が開いていることに気づいて愕然、あわてて聖堂をつくったんだそうだ。大天使のクセにやることがえげつない。近隣の村にはその穴の空いた司祭の頭蓋骨があるとかないとか。



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これがその大天使ミカエル(ミッシェル)。修道院の尖塔のてっぺんに立っている像のレプリカ。悪魔と戦う天使の姿で描かれることが多いそうだ。これは勇ましい姿だ。


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修道院を出て、外壁をぐるりとまわる石段を海を眺めつつおりていく。少しずつ元の島の姿を取りもどしつつある、、、、というところか。


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ちょうど干潮の時、干潟を渡って島の外散歩の人たちもいる。干潟は砂というよりほとんど泥。気持ちよさそうだなあ、、、。ちょっと降りてみたかったが替えの靴も時間もないので断念。若干の心残り。



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潮の満ち引きの差は15メートル以上あるといわれ、このため、かつては干潟を歩いていて急に満ちてきた潮のために多くの巡礼者が命を落としたという。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと今でも記されているらしい。
そういえば、この話は小学生の時に「世界の不思議」みたいな本で読んだことあるぞ。(私が小学生のみぎりにはまだここは陸地化してなかったのね〜)



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どこまでも山のない空と海。日本ではおめにかかれない風景だなあ。


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干潟にできた亀裂。


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砂の下に大きな空洞ができていたりするので、ガイド無しに歩くのは非常に危険らしい。いまでも「モンサンミッシェルへ行くなら遺書を置いていけ」というのは通用するみたいだ。



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かえり道では美人のお姉さんがいるル・プチ・ブルトンで人気の塩キャラメルソフトを食す。これ日本人に人気なのか、「塩キャラメル」と日本語で書いてあった。人数と押しの強さで負けてる中国人観光客、でも日本人観光客もまだまだ健在(?)



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意外とさっぱり系なのでこれはおいしかった!



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しかし、モンサンミッシェル、一番良いのはなんといっても遠景だなあ。この非対称さは日本人好みかもしれない。早く海に浮かぶ姿をみてみたいものだ、と思いつつパリへまた4時間かけて帰る












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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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