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2018-10

皐月雑記2018・2 - 2018.05.28 Mon

梅田阪急でワールドティーフェスティバル



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世界のお茶が買えたり、テイスティングできたり、で大人気、すごい人出だった。お気に入りのフランスのクスミティーもあった(*^_^*)




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まさに世界各国のお茶なのだが、やはり英国紅茶がメイン。日本茶は日本製の紅茶であって、緑茶は残念ながらなかったようだ。




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今回はいつもお邪魔している中国茶の銀月サロンさんが初参加、とのことでそのブースをのぞきに。



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デモンストレーションのミニ茶会もされていたので2種の中国茶をいただく。それにしてもすごいたくさんのお客さんが来られていてびっくりした。




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鳳凰単叢蜜桃香というお茶(缶入り)を購入。香りがすごくいいの。そして銀月さんとチョコレートのエクチュアさんコラボの、烏龍茶とジャスミンティーのチョコ。これがまた美味しかったo(^▽^)o





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お茶と言えば、やっぱり鴨茶!
為さんもお忙しくて、今年2回目の久々の鴨茶となる。
夕刻、北大路橋の例の場所にうかがう。




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黄昏せまるころ、アイス抹茶をいただいて、けっこう長い間いろんな話をした。先客のまだ10代の学生さんも話しに加わって、あれこれと。何を話したかより話ができるこの空間とほどよい距離感の関係が楽しいのかも。



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鴨川の空には六日の月
複雑な空の色。美術を学ぶ学生さんは、絵の具の色のあれとこれとそれと、、、、という表現をした。




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大徳寺玉林院で仏師の樋口尚鴻さんの個展。
いつもは黑谷さんの西翁院(淀看席のあるところ)でされるのだが、今年は境内の長い廊下を使いたくてこちらで展示されたとか。




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そのテーマは浄土宗でいう「二河白道(にがびゃくどう)」

此岸と彼岸の間に白い線が引かれ、その右には水の河、左には火の河、どっちにころんでもあぶないよね。彼岸では阿弥陀様、観音菩薩、勢至菩薩が死者を「来たれ」と招き、此岸ではお釈迦様が「逝け」と送る。一心にこの白い道をゆけば無事極楽浄土へたどり着く。死に旅立つことは恐くないよ、とのたとえか。

その世界観が長い寺院の廊下に樋口さんの可愛い仏様たちで再現されていた。浄土への道を先導する音楽隊はさらに「浄土へわたることはこわくないよ」とさそうようだ。
それにしてもよいお顔をしている仏様や菩薩さまたち。




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こちらは銀閣寺参道手前にある白沙村荘。日本画家・橋本関雪の旧宅。広い庭園に関雪がアトリエとしていた存古楼がある。




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こちらで顔なじみの若い作家さんたちのグループ展はもう3回目だったかな。
春秋遊会 開催されるたびにグレードアップされている。
陶芸、日本画、仏像彫刻、染色、皮革、漆芸、そして茶席!
すでに十分活躍している人もいればこれから期待できる人も。毎回期待している。




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週末には、庭園内に散在する茶室の一つ、ここ(倚翠亭)で茶会も開かれる。今回はちょっといけなかったが、、、




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JR京都駅から徒歩5分、うわさの崇仁新町に寄ってみた。




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30軒ほどの屋台が店をつらねる屋台村。この日は平日の昼間だったのでちょっと閉まっているお店が多くて残念。

地区の活性化という目的もあって数年後にここに京都市立芸大が移転するのだ。その建築中の合間を縫うように空いているエリアで期間限定の屋台村を作る、というコンセプトだそうだ。




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イベントなどもひらかれているようだが、この日は閑散としていて残念。
まあ、どちらかといえば若者向きですね。




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あ!フリーペーパーの只本やさんまである。
他にもお馴染みのピニョ食堂とか、他に店舗がちゃんとあって、ここにちょっと出店している、という屋台が多いかな。




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期間限定というのがさらにそそりますね。
夕方にビールなんかのんでおつまみ食べて、というスタイルが似合いそうな場所であります。





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