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2017-09

ISO乙女会〜祗園・Le Sarment D'or - 2013.09.23 Mon

それぞれに忙しい春、夏をすぎて、ようやくおちつきをとりもどす季節、久々のisoji乙女集う、ISO乙女会開催です。(要するに幹事=私の怠慢によるいいわけ、、、、)


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場所は芸妓はん、舞妓ちゃんも行き来する、宵の祗園は新橋通り。


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祗園のシンボル辰巳神社の真ん前の、、、


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こちら。
Le Sarment D'or

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白川のほとりのなんといったって、場所が最高やね。


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コチラの建物はもとお茶屋さん。(芸妓舞妓さんをあげて遊ぶとこでっせ)こんなロケーションなら、京都のなだたる店の旦さんも通いがいあがあったでしょうねえ。


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おひさしぶりね、の皆様。久々とあって、現在NYのキレミミ様以外のフルメンバー。みゅう様、花咲おばさん様、夢風庵様、凡蔵母さん様。遅めのご来店のぽん様が写ってません。(ごめん〜〜m(_ _)mなさい!)

後にワインの棚が見えますように、こちらはワインストックが豊富。

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ポルチーニ(きのこ)のスープにフォアグラのせ。

実はここのオーナーは天橋立のワインで有名なお宿、千歳さんのオーナーなのです。


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手長海老。ナントカ(フランスの食材?ぽん様あとはよろしく〜)で巻いて揚げてある。さくさくの食感がおいしい。

今年の2月そらいろつばめ様に千歳のカフェにご案内いただいた時に、お話しをきいたのですが、天橋立にワイナリーまで作って、ワインストックはなんと2万本以上、、、というからはんぱではありません。


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スズキ。(より高級なヒラスズキ、、、だったと思う(^_^; )付け合わせがトマトとプチ茄子でこれがおいしかった!

で、ワインリストは高級品ばかりで、一番お安いボトルでも1万円前後。なので大酒飲みもいる会にしては皆様、1〜2杯でうちどめ。(^_^; おいしいのですけれどね〜。


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お皿や、カトラリーも高級感あふれるよい感じで、お肉のカトラリーだけ、ラギオール(オリジナルはフランスのラギオール村製)。シンボルはミツバチ。(くれぐれもハエだとかセミだとか言わないように)


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メインディッシュの仔牛肉はこの塊でロースト。切り分ける前を見せていただきました。


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切り分けた後。ソースはマデラソース。とっても柔らかくてジューシー、おいしくいただきました。

ところで店名のLe Sarment D'orはどういう意味でしょう。(英語、スペイン語は対応可ですがフランス語はちょっと、、、、)おそらく「黄金の蔓」つまりワインをつくる葡萄の蔓にかけてあるのでしょうか、、、と推測。


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フレンチらしくメインの後はチーズを多種。私はチーズはちょっと苦手。なのでカビ系や鮒寿司系(ウォッシュタイプ)なんて、とんでも(>_<)
からすみに似たミモレット(左から二番目)を少しだけいただく。多分チーズ好きなら全種きりわけてもらって、ワインでいただく、、、という感じなのでしょうねえ。


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デザート。ベネズエラ産のチョコレートムースとアイスクリーム。

しかし半年以上あいたというのに、皆様のご活躍はブログやFBで拝見しているので、全然久しぶりの気がしない!それぞれお元気で、自分の持ち場でしっかりがんばってはる。たまにこうして直にあって会食って関係、いいなあ〜とつくづく思います。


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最後のアミューズ。
抹茶のマカロン、アドベリー(安曇川産のボイズンベリー)のゼリー、ココナッツの焼き菓子、生姜のキャラメル、チョコ。(記憶違いならごめん!)

これからも皆様のご活躍をお互いに祈りながら、次回は忘年会で!とお約束して散会となりました。
これをはげみにまたがんばるわ!



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● COMMENT ●

贅沢三昧ですね~!!
辰巳大明神は、京都で一番好きな神社かもしれません。
芸舞妓はんがお座敷に行く姿を見たくて、ここでしばらく待っていたこともあります^^;
美味しそうなお料理の数々、でもメインが立派なお肉なので、居なくてよかった(*^^)v
乙女会がいつまでも続きますように~♪

その折はお世話様でした。ほんとに、ネットで毎日のようにお会いしてるので(笑)久しぶりって感じはしなかったですねぇ。
 ここのお料理は「ワイン、たくさん飲んでね料理」って感じやのに、ほんとに皆さんよー我慢しはりましたねぇ(笑)花咲、家に帰って一杯やってしまいましたわ(笑)
 又の機会を楽しみにしています。

いつもいつもありがとうございます。いい感じのお店でしたね~♪
しぇるさま、やはりアップが早い。子供の頃からきっと宿題溜めないタイプですよね。

確かにワインに合う料理ですね。
お代わりが注がれなくなったから、あ、もう無くなったのね・・・と思いました(^_^;

あっという間にもう次は忘年会なのね~

こまち様

辰巳稲荷ぢゃありませんでしたね。こっそり訂正しておきました。ありがとうございます。
お肉苦手ですか?魚メインのところもありますし、日本料理ならOKですよね。
またご都合あいましたら、是非ご参加を!

花咲おばさん様

そうそう、ちょっとお酒が足りませんでしたね。今度はもっとおあしを持っていかないと、、、(^_^;)
チーズを片手にワイングラスをかたむけて、、というのが似合うおしゃれなお店でした。
(うちらにおうてる?おうてるよね?、、、、σ(^◇^;)
お料理もおいしかった。またどこか、生きねば、、じゃなくて行かねば(←こればっか、、)

夢風庵様

いえいえ、宿題はがっつりためて忘れていく、、、というタイプでした。

ワインもおいしいのですが、できたら日本酒メニューもあったらうれしかったな。ワインほどお高くないだろうし、フレンチって意外に日本酒あいますものね。

忘年会はもうちょっと宴会風にやれるところさがしておこう。

こちらの店は私も行きましたが とても美味しかったですね。
ワインは外でいただくとどうしてもお高いです。
ですがきっと料理に合ったワインが出てくると思います。

やや、今回はこちらでしたか。美味しそう。

ここはご近所なのでお昼は行ったのですが、夜のほうはまだ。なかなかのボリュームに見えます。甘いものもたっぷりで食べきれるかなと思うくらい。

でもワインのボトルはなかなかのお値段なんですね。乙女に十分なお神酒がまわらなかったようで、つい笑ってしまいました。。

京都のフレンチは繊細でコスパも高いと思いますけど、ワインは高いということでしょうか。

ひいらぎ様

正統派フレンチでおいしかったです。(^-^)
ワインは私は一本1万円のワインと、一パック1000円のワインの味の違いがワカリマセン。
質より量でよかったのに、、、(お店の人に出て行け!といわれそうですわね)
日本酒ならわかるんだけれどね〜。

キレミミ様

今回はまた間が悪くてスミマセンでした〜m(__)m
たぶんこちらもすでにご存じだと思っていました。
もっとリーズナブルなワインをおいてあるところもあるはずですが、こちらはやはりオーナーさんのなみなみならぬワインへの愛情があるので、下手なワインは置かないぞ!という意気込みみたいなものを感じました。ワイン音痴でごめんなさい!、、、です。

うう、アップも早ければ、皆さんのコメも早い!
いつもながら幹事ありがとうございます。お世話になりました。
そりゃぁあの価格ですから、ワインは一本だけになりますよね。
もう少しエコノミーなのを置いたら、きっともっと売れるやろうに、
そういうお商売をしはらへんとこがワイナリーも持つ矜持なんですかね。
はい、私もチーズが出たとき思わず赤ワイン!と言いそうになりまして、
帰って安いのを一杯飲みましたです。

ぽん様

お忙しい中、ご参加ありがとうございます!
飲み直し組が多かったのね、やっぱり。
グラスワインも高くて、もう一杯、、、がどうしてもできんかった(;O;)
ワイン通がかようお店、という感じですね。一番値段の安いボトル(でも1万円!)をいやおうなしで選んだけれど、きっとこの料理には○○年のナントカが、合います、といっていただくのが正しいのでしょう。
うちらではちょっと、、、(^◇^;)

しぇるさまもひいらぎさまも、もう行かれたのですね。ようし、今年中に何とか行かねば。でもワインが怖そう。私はそこそこのお気に入りをたっぷりという方なので、困ったなあ。これは困ったなあ。

そらいろつばめ様

千歳にお連れいただいた時からここには是非行きたいと思っておりました。
やっと実現。ワインはきっとこだわりのいいものが入っているのだと思います。ちょっと予算オーバーでナンでしたが、、、(^_^;

>ワインが怖そう

いえいえ、そらいろつばめ財閥がなにをおっしゃいますやら〜


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