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2017-11

木綿の着物まわり - 2014.04.27 Sun

着物まわりで役に立つ物を誂えたので、ちょっとご紹介。


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お願いしたのは高松のkimono gallery 晏さん。(馬場呉服店)
なにゆえ高松?と思われるでしょうが、以前から京都で年に1〜2回、展示会をされているんです。紅型に強いので、京都に住む前から紅型帯を誂えてもらったりしていました。
春先に祗園のギャラリーで展示会されていたので、かねてから作りたいと思っていた木綿の塵よけをお願いしようと思いでかけました。
こちらのお店は木綿物に強いのです。讃岐特産の保多織りの反物なども手がけておられます。


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塵よけとして、今までは雨ゴート用のポリのものを愛用していました。特に冬などは防寒着にもなりよごれもつきにくく重宝していたのですが、いかんせん、着心地はあまり良いとはいえず、、、。それに暖かくなると暑い。で、春・秋にはおれる、着心地の良い、それに耐久性があり、洗濯も簡単なのでがしがし着れるもの、、、というので木綿に行き着きました。

展示ではたくさんの種類の木綿の反物がありましたので、いろいろ迷ったあげく、まあ飽きのこない物が良かろう、とこれに決め、本日やっと仕立て上がりが届きました。


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洋服の上に羽織っているのでちょっと変ですが。これは紐を身八ツ口から通して、一本だけで結ぶデザイン。あちこちたくさんの紐を結ぶ手間がはぶけます。


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こんなストライプです。着物としてもよさげですし、特に着物で家事をされる方には良いわね。ただ私の年齢では、木綿の着物はちょっと貧相に見えるかもしれない、、、。若い人がポップに木綿の着物を着こなしているのはかわいいですけどね。



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展示会の時目について、あ、これ水屋着としていいかも!と思っていっしょに買った木綿の対丈の上っ張り。
普通の割烹着は丈が短く膝が汚れるし、今愛用している二部式雨ゴートの下と上っ張りだと着脱に手間がかかる。そんなこんなを一挙に解決してくれそうな逸品、見つけました!



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