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2017-04

AKAGANE DINNING - 2015.07.30 Thu

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先日日本茶インストラクターと日菓さんのお菓子に惹かれてでかけた東山のアカガネリゾート内のsalon de KANBAYASHI、同じ敷地にあるレストランがちょっと気になっていたので、早速友人とおでかけ。
レストランアカガネダイニングである。



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ちなみに左手がsalonで右手がレストランね。大正14年に建てられた銅加工の老舗企業のオーナーの元お屋敷。


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お屋敷に土足であがるのはちょっと抵抗があるが、、、



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こちらはウェイティングルーム。



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一応結婚式場も兼ねているので花婿花嫁登場〜!みたいな両開きのドアをあけると、こんな感じ。庭園の景色がちらりと見える。



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銅加工会社、、、銅=アカガネ、だから内装もふんだんに銅が使われている。でもこれ毎日磨くのがたいへんだろうな。



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食器もなかなかスタイリッシュ。黒いカトラリーはポルトガルのクティポルの特注品。



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例によって食材についての記憶は、、、(^_^; おほほほ、、、

うにやら鯛やら、焼き茄子のジュレ、、、だったかな?



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すずきのカルパッチョ。このアワアワがおいしかった!これも焼き茄子だったかな???

もひとつ右上に小さく見えている小さいきゅうりみたいなもの、、、



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これ、オーストラリア産の柑橘類のキャビアとよばれる「フィンガーライム」という食材。きゅっとすっぱくって、ぷちぷち感がくせになりそう。



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パン(志津屋提携)につけるバターも海苔をねりこんであるもの。これおいしかったわ。



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ポテトと桃の冷製スープ、浮かんでいるのは生ハム。器もそれぞれおしゃれ。



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焼いたヤングコーンとフォアグラ。(ゴメン、フォアグラ嫌い、、、丸呑みす)トウモロコシは髭までおいしかったよ。



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骨をきれいにぬいた鮎。黒いソースは熟成ニンニクソース。骨が煎餅みたいにぱりぱりほろほろ食べられて、おいしかった。この盛りつけの空白が日本画やね。



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お口直しの柚子のソルベ。


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そして、このメインディッシュが本日の最高!!だった。


フィレ肉を昆布で巻いて、岩塩でつつんで蒸し焼き。上海の乞食鶏に作り方が似ているかも。中を割って切り分けてもらう。



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やわらかくて、昆布のうまみを吸い込んでいて、私こんなおいしいお肉は初めてじゃなかろか。これは是非おためしあれ。感動モノです。


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デザート。ガラスプレートがすてき。



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スモモの小さいジュースも。


お腹一杯で、最後に出たドルチェはもうギブアップ。

見た目も、味も、雰囲気も、手頃なお値段も、うれしい。これはリピートしそう。



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レストランを辞し、玄関からふりかえると八坂の塔。少し歩けばこの景色が眺められるロケーションですよ。



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● COMMENT ●

パン(志津屋提携)で反応しそうになりましたが、著者様の期待される反応はどんなものかなあと。

Mariko Ishii 様

志津屋=京都やなあ、、、と。これが宝塚あたりだと神戸屋になるんだが。
特注のパンで小さいサイズも味もよかったですよ〜。パンでいつもお腹一杯になって失敗するので、2個でやめときましたが。

AKAGANE DINING

ほんまに京都やなあ。
神戸屋は東京にも沢山あってローカル臭を感じませんが、志津屋はなつかしい。
パンのお味もよかったそうでなにより。
AKAGANE DINING

Mariko Ishii 様

マリコ様はどういう反応をしたかったのかちょっと気になります(^_^;)

何となく気になってこちらの運営会社を見たら、やっぱり!!
「豊岡1925」それから竹田の「えん」と同じでした。若くて遣り手の変わった名前の社長さん、先日 豊岡でお見掛けしました。

そらいろつばめ様

ヴァリューマネージメントという会社らしいです。京都ではほかに「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったとも言われる鮒鶴も買い上げてますね〜。豊岡にも系列があったんですね。


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