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2017-06

三条白川沿い〜和久傳・丹tan - 2016.08.28 Sun

徒歩圏内のご近所に和久傳さんの新しいお店ができました。


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柳の葉が水面をなでるくらいにたれ下がった景色が涼しげな白川沿い、三条南です。

丹 tan

は、和久傳発祥の地である丹後、それから丹後直産野菜の意味もこめられているのでしょうか。お野菜をがっつり食する店みたいです。



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なんと入り口に扉がないのにはびっくり。
半オープンエアーな作りでテーブルからこの白川の清々しい眺めが楽しめるのです。


ずっとずっと以前、和久傳がまだ丹後・峰山の料理旅館だった頃2〜3回行ったことがあるのです。高いところにある風呂場に続く長い長い階段がとても良い雰囲気で、登り切るまでさんざん途中休憩して風情を楽しみました。

だから京都に和久傳ができたとき、え?と思ったのです。今ではすっかり和久傳はずっと昔から京都にあるような印象になりました。



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ランチのコースをいただきます。
ここは朝8時から朝食コースもあるとのこと、早起きできた休みの日に試してみたい。

最初に鰹出汁+小梅。

この三島みたいな猪口、どこかでみたことあるんだけれどな、思い出せない。とてもすてき。



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お料理はテーブルの上にドンと並べてあるので、好き好きで取っていただく。
これは生野菜の盛り合わせ。
もろみとか塩とかお好みで味付けて。新鮮だと茄子も生で食べられるんですね。びっくり。


むこうに見えるのがキッチン。なんと食事のテーブルとの境目なしが斬新。



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あと数品、鉢にもった野菜料理を好きなだけとっていただく。
茄子の揚げ煮、蓮根と緑の野菜(おくらだったかな〜???)の白味噌ごまあえ、どれも素敵な焼物の鉢にはいっているので、懐石の強肴の器として参考になりそう。

お隣さん(知らない人)と鉢を手渡しでまわしあいっこするのが懐石みたいで楽しい。
向こうはあぶった鱧。



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ご飯になにか(^_^;葉っぱのはいった赤出汁。

そしてこれがとってもとってもおいしかった岩牡蠣のフライ。

基本牡蠣はきらいなんです。でも、最初何か知らずに口に入れた時、なんだろこれ、生麩みたいなふわふわの食感、生臭さは全然なく、おいし〜♪と思ったのです。あとで牡蠣と聞いてええええ〜〜っ?!

山椒醤油のタレも最高。タレはうちで作れそう。


きゅうりの朝漬けがまたおいしくて、ご飯をこそっとおかわり。あとおじゃこもありましたね。



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食後のカフェタイムは二階で。

また、この白川に面するカウンター席の眺めが抜群で!



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白川の柳はほんと美しい。
決して気軽にはいれるお値段ではないけれど、この景色も込みの料金と思えば納得。もちろん新鮮なお野菜がこれでもか!と食べられるのはうれしい。




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うちの裏庭で隣から侵入して困っているヨウシュヤマゴボウさえ、こんなふうに渋い花入れにいれると景色になります。

次回は朝食か、がっつり和久傳オリジナルの日本酒もいただきながら夕食か?楽しみです(^◇^)




寺町グルメ・水無月 - 2016.06.24 Fri

寺町散歩のあとは寺町界隈のランチやおやつの(比較的新しい)お店をご紹介。



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まずはお蕎麦のろうじなさん。昔古川町にあった蕎麦なかじんにて(高倉に移転後らしいが)修行されたご主人。



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自家製石臼挽き十割蕎麦。入口はいったところで機械がそば粉を挽いているのを見ることができます。



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カウンターの向こうに古い箪笥、蕎麦湯をいれた急須が似合う。




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蕎麦ランチ。これに炊き込みご飯がつきます。
おいしゅうございました。こちらはおふたりでされているので、ゆっくりゆるゆる、待ち時間は織り込んでいってくださいね。



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先日建仁寺・霊源院の茶室で出た、塩芳軒とのコラボのお菓子がおいしかったので、行ってみました、のアッサンブラージュカキモト。できたばかりのお店ですが、パティスリーにショコラトリー、そして、バー(奥にカウンター席あり)からなっているそうですよ。




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ケーキをはじめ、チョコレート、ジャム、紅茶などいろいろな商品がきれいにディスプレー。



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まあ、いろいろ迷ったわけですが、、、



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抹茶を使ったこちらのケーキに。ナントカ・テとかおされなフランス語の名前がついてましたが、忘れました〜。今度は塩芳軒の餡とか求肥とか、使っているのが食べたいな。(基本和菓子の方が好き)

ちなみにアッサンブラージュは英語で言えばassembly、集合とか集会とかいう意味。



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ゆるゆるランチやコーヒーを楽しむHiFiカフェ。ほんまにゆるゆるなので、こちらも時間に余裕のある時に。




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寺町通りを一本東へはいった通りのろうじの奥。




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町家です。トロンボーンがなぜかお出迎え。



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玄関の引き戸をあけると二畳の小上がりが、まるで友だちの家に遊びに来たみたいな感じ。




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典型的な町家の作りで、通り庭であっただろう土間がカウンター席になっています。マスターが集めたというレコード(LP盤)がたくさん。本もたくさん。ブックカフェ+音楽喫茶みたいな感じ?



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坪庭に面したちゃぶ台に席をとります。ちゃんと団扇も備えられていてうれしい。目の前のレコードコレクションを見ると洋曲盤にまじって美空ひばりなんかもありました。
ランチのカレー+コーヒーを注文。


、、、でてくるまでに時間がかかるのは覚悟の上で。コーヒーなんて忘れた頃に出てきますが、それはネルドリップでていねいに煎れてくれるから。漂ってくるコーヒーの香りを楽しみながらお気に入りの文庫本などよみながら、ゆるゆる待つ。そんな時間と心の余裕のある時に。どれだけねばっても文句いわれなさそうな雰囲気がいいわ。



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ランチはハイファイカレー+コーヒ−。1000円です。おいしいわよ。




comme ci comme ça - 2016.06.01 Wed

なかなか予約がとれないと以前から有名だったフレンチの隠れ家(?)レストランcomme ci comme ça

以前は私の生活圏内とはいえ、東大路をまたいだ二条通りで、そんなに無理して予約とらないでも、、、と思っていたが、なななな〜んと!ほんまにご近所に引っ越してきはったんで、これは行って見ねば、と1ヶ月前に予約をゲット。



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ここは以前二連棟式のぼろい(スミマセン!!)仕舞屋で、実際に人が住んではった。工事中はなにができるんか?どんなになるんか?興味津々であったがコムシが引っ越してきたとはびっくり。
建物の基本構造は変えずに改修されたようだが、まあ以前のボロ家(くりかえしスミマセン)からは想像できないくらいきれいになったもんだ。




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ちなみに店名のcomme ci comme ça(コムシコムサ)は英語で言えばlike this like that。まあまあそんな感じ、、、とでも訳すといいのかな。



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店内はさらにびっくり!で普通の町家・仕舞屋であった時代は全く想像できない。以前からあったお庭にも手をいれられたようで、広い窓ガラスは開放感があって良い感じ。庭と反対側は、厨房をわざとみせるような作り。



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ディナーは8000円(+α)のコースのみ。
例によって食材は聞いたけれどはっきり記憶できない脳みそなんで、間違ってるかも、、と、割り引いて見てね。

一品目。
茄子とトマトと、下になにか(^◇^;)
フルーツトマトなのかな、とっても甘くておいしいトマトであった。



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ホワイトアスパラをパルトフィロ(たぶん、、、σ(^◇^;)というトウモロコシでできた薄いパイ皮みたいなものでつつんだもの。ホワイトアスパラのソースにのせて。上に乗っているのはサマートリュフ(香りが浅いのだそうだ)とウズラ?の卵。パイ皮とちがってぱりぱりした感じがおいしい。


食事といっしょに赤と白のグラスワインを。ワインメニューも豊富だったけれど、私はあまりワインにはくわしくないのでおすすめのを。




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でた〜!!天敵フォアグラ!

しかし、下の山葵風味のご飯のおかげで(若干丸呑みした感はあるが)意外とおいしくいただけた。ここらへんは食材のコンビネーションの妙だわね。そうか、フォアグラにはワサビか。



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このスープが私的には最高。
だってほぼトムヤンクンでパクチーまではいっていてスパイシーなんですもん。フレンチでこうきたか!

こちらのマダムはシェフの奥様だが、ほんと感じのよい方だった。一般的にご夫婦でやっておられるプチレストランはどこもマダムがすてきなのだわ。またそうでなければ、店は、はやらないと思う。



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さて、メインディッシュのお肉にはラギオールのカトラリー。
私はビーフを。上の緑のはアスパラの原種。(アスパラソバージュ)



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相方はなんとイノシシの肉を。
ちょっともらったのだが、これが予想外においしくて、こっちにすればよかった〜、、と。



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デザート前にチーズか、このミニミニハヤシライスか選べる。チーズはちょっと苦手なんでやっぱこちら。




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デザートもいくつか選べるので私はクリームブリュレを。キンキンに冷えたお皿で。上のキャラメリゼしたところをコンコンとスプーンで割ってバリバリ食べるの好きなのだ。



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ヘレンドのコーヒーセット。
全体器もとてもスタイリッシュですてきであった。最後のアミューズはマカロン、メレンゲ、それにパルトドフリュイ(フルーツゼリー)。へへ、、、しあわせ。


ご近所なのでリピーターになるんだがな〜、、、予約さえ取りやすければ、、、(^_^;)





カフェとか日本酒とか〜2016春〜初夏 - 2016.05.19 Thu

まずは日本酒+和菓子という意外にマッチするコンビネーションをとりいれた日本酒カフェおづ maison du sakeをご紹介。



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場所は御所西、護王神社のならび西側。
灘の酒・白鹿が京都に日本酒文化発信地としての日本酒カフェをつくらはった。「おづ」は映画監督・小津安二郎の映画の世界がコンセプトらしい。(ようわからんかったが)



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甘みもお酒も好きな人を両刀遣いというが、じつは和菓子と日本酒は意外とあうのだと前々から思っていたが、まさしくそれを楽しめるお店なのだ。(そう思っていた人は多かったってことね)

その日のセレクト日本酒を樽からついでいただく。



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唐衣の和菓子を木の香りも高い椹の杯でいただく。
えへへ、、、おいしいよ。

ただしくれぐれもお車でいかないようにね。



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こちらではおづのためのレーベルがいくつかあって、ボトルも縦長でワインボトルのようにおしゃれ。純米大吟醸「おづプルミエ」を買って帰った。




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こちらは日本茶とお酒のコラボ。

華やか艶っぽい芸妓はん舞妓はんも闊歩する、新橋通りの日本茶バーtea channel さん。

開店は土日だけなのでお間違えなく。

基本は日本茶(煎茶、玉露、抹茶)を茶の生産地から吟味しながら、もっと手軽に楽しめるよう、というコンセプト。
お茶といえば素通りできませんものね〜。



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しかもお酒と日本茶のカクテルがあるのがうれしい。

以前KK&F子のお茶ばーで、日本茶各種とお酒各種のコンビネーションが意外や意外、とてもおいしいことを知ってしまっていたから、すぐおでかけ。やはりこのコンビのおいしさに気づいた人は他にもいたか〜!



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二階にて、玉露焼酎に若干惹かれながらも、このたびは抹茶ビールをいただく。えへへ、、うまい!



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ちなみに、1Fはここ日本茶の店???と思うくらいバーっぽかった!(代表の藤田氏)



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続きまして鞍馬口の、船岡温泉のならび、以前日菓さんがあったところに新しくできたうめぞの4号店(?)、うめぞの茶房さん。

こんどは羊羹に特化したカフェらしいです。(河原町の本店がいちばん普通の甘味処で、他はいろいろな展開をしてはるのがおもしろい)



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日菓さんのときにもここにカウンターがあったな、と思いながら、ここで羊羹をあれこれ選ぶ。

羊羹といっても一般的な羊羹とはべつもの、プチケーキみたいで、種類も味も多彩。



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下で選んで、二階でいただく。町家の二階、なにもないガランとした空間がかえって良い雰囲気。



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どれかにしぼるのはなかなかむつかしい。3個いけるか?!と思ったけれど、かろうじて2個でおもいとどまる。




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レモン(左・めちゃうま)とブルーベリーにいたす。

これは全種制覇するまで通っちゃうかもな〜、、、



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おしまいは円山公園から。

以前、「なかなか予約のとれない割烹」・未在さんの建物をそのままリノベーションして使ってはる茶菓円山さん。
(ちなみに未在さんは円山公園の南の方に移転)



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入り口がちょっと見つけにくいかもしれないけど、いもぼうさんのお向かいだからね。

入り口からして数寄屋。



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腰掛け待合い風のスペースが玄関脇にあったり、蹲居もあったり。



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中は割烹だった頃のカウンターのイメージを残しているみたい。(未在行ったことないから知らんけど)



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ほうじ茶をたのんだら、急須を選ばせてくれた。プリーツワーク(こまかい筋筋、、)が大好きなところの額賀章夫さんの急須や湯飲み、ピッチャーもあるところがポイント高し。




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大徳寺縁高(とても茶味がある)に入ってでてきた甘味三種盛。

右は甘い豆(花豆、エンドウの甘煮)左は大徳寺納豆、黒豆、胡麻なんかを黒糖蜜で固めたようなおこし、手前が胡麻豆腐の甘いのん(真葛羹というりっぱな名前があった^_^;)。




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懐紙のような銀彩の器にとって食べる感じが茶席にいるようなイメージでよかったわ。



そろそろ甘いもんもかき氷バージョンになりそうな、、、暑い京都からおおくりしました〜!




如月雑記2016〜ランチとかおやつとかプチグルメ - 2016.02.20 Sat

如月のランチとか、おやつとか、ちょっとしたおいしいものをいくつかご紹介。


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これはバレンタイン特設会場までわざわざ行って買った(もちろん自分用の)チョコレート。なにしろ入手しにくいことで有名な山口の酒「獺祭」を使ったチョコとというから、酒飲みとしては是非。

ウイスキーボンボンの中味が日本酒みたいなチョコかとおもったが、全然違った。、、、ん〜〜〜ん、どこらへんが「獺祭」なのかよくわからず微妙(^_^;



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この頃は人気でランチでも予約がいるようになったご近所のcafe mement mori ワンプレートランチ。この日予約無しでフリで入れた最後の客だったみたい。ラッキー。ここはお皿も作家もので、ご飯はヘルシーで乙女好み(?)。



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一方おやぢ好みなのが知る人ぞ知る、三条京阪そば、だん王さん(檀王法林寺)のとなりと言った方がわかりやすい、丼物の篠田屋。




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建物も、内装も、こんな小物に到るまで泣かせる昭和のテイストがたまらん。ただ営業時間が短いのが玉に瑕。



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ここの名物皿盛。
しかしてその正体は、、、=ご飯+とんかつ+カレーうどんの餡

餡はうどん出汁がよくきいて、七味をかけて食すとうまい!!



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こちら河原町今出川のあまいもんのお店みつばち。小豆好きにはたまらんやろう。



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中もおちつける。北村美術館が近いので、行った帰りはここか李青さんやな。


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メニューはいたってシンプル。小豆と寒天と白玉にクリームのいくつかをくみあわせたものがほとんど。はい、おいしくちょうだいしました。



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え〜、、、どこのお菓子屋さんのだったか忘れました(^◇^;) 銘はたしか梅の花にちなむものだったと。高島屋のデパ地下では京の老舗和菓子舗あちこちの生菓子がまとめて買えるので、便利なんよ。




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最後に久しぶりに行った素夢子古茶屋さん。ここは竹籠で編んだような部屋もお気に入りだけれど、大きな舟板と思われる古木を使ったカウンターもええよ。




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ここは大好きな李朝趣味全開の室礼がたまらない。光を透かすポシャギの陰翳。




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いつも出遅れて、食事系は粥しか食べたこと無かったのだが、この日は午前中に前を通りかかったので、かねて(限定数あって、いつも売り切れだった)食べたかった素夢子御膳を是非、と。




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素夢子御膳。ほとんど薬膳みたいな感じがええわ。韓国の干し菜を使った料理や、大好きなチャプチェ、大根の牛肉出汁のスープは味がやさしい。

金属のスッカラ(匙)では上手に食べられず、真鍮製の小椀にあたりまくり、チ〜ンチ〜ンとお鈴のような音をたててしまって行儀悪いったらないのだが、これもまたすがすがしい音。



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