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2017-03

comme ci comme ça - 2016.06.01 Wed

なかなか予約がとれないと以前から有名だったフレンチの隠れ家(?)レストランcomme ci comme ça

以前は私の生活圏内とはいえ、東大路をまたいだ二条通りで、そんなに無理して予約とらないでも、、、と思っていたが、なななな〜んと!ほんまにご近所に引っ越してきはったんで、これは行って見ねば、と1ヶ月前に予約をゲット。



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ここは以前二連棟式のぼろい(スミマセン!!)仕舞屋で、実際に人が住んではった。工事中はなにができるんか?どんなになるんか?興味津々であったがコムシが引っ越してきたとはびっくり。
建物の基本構造は変えずに改修されたようだが、まあ以前のボロ家(くりかえしスミマセン)からは想像できないくらいきれいになったもんだ。




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ちなみに店名のcomme ci comme ça(コムシコムサ)は英語で言えばlike this like that。まあまあそんな感じ、、、とでも訳すといいのかな。



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店内はさらにびっくり!で普通の町家・仕舞屋であった時代は全く想像できない。以前からあったお庭にも手をいれられたようで、広い窓ガラスは開放感があって良い感じ。庭と反対側は、厨房をわざとみせるような作り。



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ディナーは8000円(+α)のコースのみ。
例によって食材は聞いたけれどはっきり記憶できない脳みそなんで、間違ってるかも、、と、割り引いて見てね。

一品目。
茄子とトマトと、下になにか(^◇^;)
フルーツトマトなのかな、とっても甘くておいしいトマトであった。



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ホワイトアスパラをパルトフィロ(たぶん、、、σ(^◇^;)というトウモロコシでできた薄いパイ皮みたいなものでつつんだもの。ホワイトアスパラのソースにのせて。上に乗っているのはサマートリュフ(香りが浅いのだそうだ)とウズラ?の卵。パイ皮とちがってぱりぱりした感じがおいしい。


食事といっしょに赤と白のグラスワインを。ワインメニューも豊富だったけれど、私はあまりワインにはくわしくないのでおすすめのを。




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でた〜!!天敵フォアグラ!

しかし、下の山葵風味のご飯のおかげで(若干丸呑みした感はあるが)意外とおいしくいただけた。ここらへんは食材のコンビネーションの妙だわね。そうか、フォアグラにはワサビか。



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このスープが私的には最高。
だってほぼトムヤンクンでパクチーまではいっていてスパイシーなんですもん。フレンチでこうきたか!

こちらのマダムはシェフの奥様だが、ほんと感じのよい方だった。一般的にご夫婦でやっておられるプチレストランはどこもマダムがすてきなのだわ。またそうでなければ、店は、はやらないと思う。



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さて、メインディッシュのお肉にはラギオールのカトラリー。
私はビーフを。上の緑のはアスパラの原種。(アスパラソバージュ)



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相方はなんとイノシシの肉を。
ちょっともらったのだが、これが予想外においしくて、こっちにすればよかった〜、、と。



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デザート前にチーズか、このミニミニハヤシライスか選べる。チーズはちょっと苦手なんでやっぱこちら。




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デザートもいくつか選べるので私はクリームブリュレを。キンキンに冷えたお皿で。上のキャラメリゼしたところをコンコンとスプーンで割ってバリバリ食べるの好きなのだ。



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ヘレンドのコーヒーセット。
全体器もとてもスタイリッシュですてきであった。最後のアミューズはマカロン、メレンゲ、それにパルトドフリュイ(フルーツゼリー)。へへ、、、しあわせ。


ご近所なのでリピーターになるんだがな〜、、、予約さえ取りやすければ、、、(^_^;)





カフェとか日本酒とか〜2016春〜初夏 - 2016.05.19 Thu

まずは日本酒+和菓子という意外にマッチするコンビネーションをとりいれた日本酒カフェおづ maison du sakeをご紹介。



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場所は御所西、護王神社のならび西側。
灘の酒・白鹿が京都に日本酒文化発信地としての日本酒カフェをつくらはった。「おづ」は映画監督・小津安二郎の映画の世界がコンセプトらしい。(ようわからんかったが)



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甘みもお酒も好きな人を両刀遣いというが、じつは和菓子と日本酒は意外とあうのだと前々から思っていたが、まさしくそれを楽しめるお店なのだ。(そう思っていた人は多かったってことね)

その日のセレクト日本酒を樽からついでいただく。



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唐衣の和菓子を木の香りも高い椹の杯でいただく。
えへへ、、、おいしいよ。

ただしくれぐれもお車でいかないようにね。



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こちらではおづのためのレーベルがいくつかあって、ボトルも縦長でワインボトルのようにおしゃれ。純米大吟醸「おづプルミエ」を買って帰った。




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こちらは日本茶とお酒のコラボ。

華やか艶っぽい芸妓はん舞妓はんも闊歩する、新橋通りの日本茶バーtea channel さん。

開店は土日だけなのでお間違えなく。

基本は日本茶(煎茶、玉露、抹茶)を茶の生産地から吟味しながら、もっと手軽に楽しめるよう、というコンセプト。
お茶といえば素通りできませんものね〜。



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しかもお酒と日本茶のカクテルがあるのがうれしい。

以前KK&F子のお茶ばーで、日本茶各種とお酒各種のコンビネーションが意外や意外、とてもおいしいことを知ってしまっていたから、すぐおでかけ。やはりこのコンビのおいしさに気づいた人は他にもいたか〜!



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二階にて、玉露焼酎に若干惹かれながらも、このたびは抹茶ビールをいただく。えへへ、、うまい!



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ちなみに、1Fはここ日本茶の店???と思うくらいバーっぽかった!(代表の藤田氏)



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続きまして鞍馬口の、船岡温泉のならび、以前日菓さんがあったところに新しくできたうめぞの4号店(?)、うめぞの茶房さん。

こんどは羊羹に特化したカフェらしいです。(河原町の本店がいちばん普通の甘味処で、他はいろいろな展開をしてはるのがおもしろい)



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日菓さんのときにもここにカウンターがあったな、と思いながら、ここで羊羹をあれこれ選ぶ。

羊羹といっても一般的な羊羹とはべつもの、プチケーキみたいで、種類も味も多彩。



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下で選んで、二階でいただく。町家の二階、なにもないガランとした空間がかえって良い雰囲気。



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どれかにしぼるのはなかなかむつかしい。3個いけるか?!と思ったけれど、かろうじて2個でおもいとどまる。




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レモン(左・めちゃうま)とブルーベリーにいたす。

これは全種制覇するまで通っちゃうかもな〜、、、



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おしまいは円山公園から。

以前、「なかなか予約のとれない割烹」・未在さんの建物をそのままリノベーションして使ってはる茶菓円山さん。
(ちなみに未在さんは円山公園の南の方に移転)



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入り口がちょっと見つけにくいかもしれないけど、いもぼうさんのお向かいだからね。

入り口からして数寄屋。



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腰掛け待合い風のスペースが玄関脇にあったり、蹲居もあったり。



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中は割烹だった頃のカウンターのイメージを残しているみたい。(未在行ったことないから知らんけど)



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ほうじ茶をたのんだら、急須を選ばせてくれた。プリーツワーク(こまかい筋筋、、)が大好きなところの額賀章夫さんの急須や湯飲み、ピッチャーもあるところがポイント高し。




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大徳寺縁高(とても茶味がある)に入ってでてきた甘味三種盛。

右は甘い豆(花豆、エンドウの甘煮)左は大徳寺納豆、黒豆、胡麻なんかを黒糖蜜で固めたようなおこし、手前が胡麻豆腐の甘いのん(真葛羹というりっぱな名前があった^_^;)。




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懐紙のような銀彩の器にとって食べる感じが茶席にいるようなイメージでよかったわ。



そろそろ甘いもんもかき氷バージョンになりそうな、、、暑い京都からおおくりしました〜!




如月雑記2016〜ランチとかおやつとかプチグルメ - 2016.02.20 Sat

如月のランチとか、おやつとか、ちょっとしたおいしいものをいくつかご紹介。


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これはバレンタイン特設会場までわざわざ行って買った(もちろん自分用の)チョコレート。なにしろ入手しにくいことで有名な山口の酒「獺祭」を使ったチョコとというから、酒飲みとしては是非。

ウイスキーボンボンの中味が日本酒みたいなチョコかとおもったが、全然違った。、、、ん〜〜〜ん、どこらへんが「獺祭」なのかよくわからず微妙(^_^;



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この頃は人気でランチでも予約がいるようになったご近所のcafe mement mori ワンプレートランチ。この日予約無しでフリで入れた最後の客だったみたい。ラッキー。ここはお皿も作家もので、ご飯はヘルシーで乙女好み(?)。



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一方おやぢ好みなのが知る人ぞ知る、三条京阪そば、だん王さん(檀王法林寺)のとなりと言った方がわかりやすい、丼物の篠田屋。




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建物も、内装も、こんな小物に到るまで泣かせる昭和のテイストがたまらん。ただ営業時間が短いのが玉に瑕。



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ここの名物皿盛。
しかしてその正体は、、、=ご飯+とんかつ+カレーうどんの餡

餡はうどん出汁がよくきいて、七味をかけて食すとうまい!!



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こちら河原町今出川のあまいもんのお店みつばち。小豆好きにはたまらんやろう。



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中もおちつける。北村美術館が近いので、行った帰りはここか李青さんやな。


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メニューはいたってシンプル。小豆と寒天と白玉にクリームのいくつかをくみあわせたものがほとんど。はい、おいしくちょうだいしました。



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え〜、、、どこのお菓子屋さんのだったか忘れました(^◇^;) 銘はたしか梅の花にちなむものだったと。高島屋のデパ地下では京の老舗和菓子舗あちこちの生菓子がまとめて買えるので、便利なんよ。




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最後に久しぶりに行った素夢子古茶屋さん。ここは竹籠で編んだような部屋もお気に入りだけれど、大きな舟板と思われる古木を使ったカウンターもええよ。




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ここは大好きな李朝趣味全開の室礼がたまらない。光を透かすポシャギの陰翳。




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いつも出遅れて、食事系は粥しか食べたこと無かったのだが、この日は午前中に前を通りかかったので、かねて(限定数あって、いつも売り切れだった)食べたかった素夢子御膳を是非、と。




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素夢子御膳。ほとんど薬膳みたいな感じがええわ。韓国の干し菜を使った料理や、大好きなチャプチェ、大根の牛肉出汁のスープは味がやさしい。

金属のスッカラ(匙)では上手に食べられず、真鍮製の小椀にあたりまくり、チ〜ンチ〜ンとお鈴のような音をたててしまって行儀悪いったらないのだが、これもまたすがすがしい音。



円町 il piatto - 2016.01.25 Mon

昨年の梅雨の頃、祗園でお茶屋遊びにお連れくださった高兄さん、またまた知る人ぞ知る隠れ(?)レストランへお誘いいただきました。



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円町にほど近いイタリアンのお店、il piattoさん。ご覧のように席の後ろがすぐ入り口、というつごう7人でいっぱいというカウンター。われわれがすわった後もすぐ壁でぎゅうぎゅうなんだが、これがまた隅っことか狭い場所が好きな猫人間には居心地が良い。お隣との間ももちろんクロースなので、居酒屋みたいな親近感がわくのです。



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ごいっしょくださったのは高兄さんと(京都移住前からのブロ友さんの)いけこさん。祗園でお茶屋遊びのメンバー。(残念ながらあとおひとり、acoさんは京都を離れられました)
年齢も職業もばらばらな三人ですが、京都好き・おいしいもん好き、でいろいろ話がつきないのです。



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まあ、この日もようしゃべりました。

こちらはコースはなくて、自分で好きな物を注文しながらワインをいただくので、まずはそれぞれの食べたい物を盛ってもらう。
いわしのエスカベッシュ、蛸と葛のトマトマリネ、野菜のマリネ、紅茶鴨スモーク、生ハム、、、鴨がでらうま(いきなり名古屋弁だがこのうまさを表現するのになぜかぴったり)



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いけこさまの美しい手。

しかしこの日も話題は政治からエンタメから(主にSMAP騒動^_^;)文学から京都の噂話、、、まで縦横無尽に飛び交いましたね。お二人とも私よりか〜な〜りお若いのに、年齢差忘れてました、完璧に。



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食べ終わる毎にそれぞれ注文、これはアラビアータ。唐辛子のピリ辛が容赦なくて好き!

でも、このこのメニューの値段見て驚いた。え?こんなにお安くてやっていけるの?コストパフォーマンスめちゃいいではありませんか。



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ちなみに鉄っちゃんっぽいプレートのついた赤いドアはトイレ。当然他のお客さんの後はいっぱいいっぱいで通れないので、出口になってるほかのドアを通ってトイレに行くという、、、(^◇^;) そんなところも味と思わせるコチラのシェフは、、、


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水谷さん。ここでもう10年以上店をされている。くるっと回ったらどこの物でも手にとれる狭いながらも機能的なキッチンでひとりご奮闘。カウンター越しにきびきび料理を作っていく手際を見るのも楽しみのひとつ。
それに興が乗れば客との会話にものってくれてあたかも客が8人いるような。



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しかしここまで手際よいのは仕込みもきちんとされているからだろうなと思う。日ごろ複数の晩飯つくるのに私は段取りに苦労してるからね。

これは牛もも肉のラグー(煮込み)パイ包み焼き。三等分したところ。これも美味しかった。



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ミネストローネスープもやさしい味。



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で、私的に一番ヒットがこれ。
エゾ鹿やわらかもも肉ソテー赤ワインソース煮込み。いわゆるジビエ(正しくはセルヴァッジーナ。イタリアンだから)。鹿独特の臭みを赤ワインで消してほろほろ柔らかくとことん煮込んでいて、香辛料もたっぷりきいている。おそらくソースにはマッシュポテトはいってる。これをパンにつけて食べたら、、、あやうく皿までなめそうになった。



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〆に生地から焼くクリスピーなピザ二種、トマトソース無しで。左のガーリックとチーズだけのプレーンが一番おいしいと水谷シェフ。たしかに!



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おとなりにすわった若い男子ともなにやら打ち解けて名刺交換までしてなんだかふわふわ楽しいおいしい夜になったのでありました。

高兄さん、いけこさん、ありがと〜\(^O^)/
次回は焼き鳥ねっ!!



鮨まつもと〜祗園 - 2015.12.01 Tue

久々の月イチグルメ(会員2名)、お初の寿司屋さん。


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この季節観光客でにぎわう花見小路もちょっと横道にはいると花街らしいしっとりとした雰囲気に。



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なんだか久々にお店でお寿司が食べたい、、、というので選んだのがここ、鮨まつもとさん。
一見お店かどうかわからない、戸をあけるのにちょっとためらうたたずまいが京都らしいね。

とはいえ、こちらはお江戸は新橋の老舗鮨屋さんで修行された江戸前鮨のお店なのだ。
お店はカウンターとテーブル席がひとつだけで静かでおちつく。



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お酒をちびちびやりながら、つまみ+鮨のコースで。
くどいが例によって食材について記憶が〜〜、、、なのでごめんね。

これはおつまみの赤貝、鯛の昆布締め、あと何か(^_^;の貝。かるくお醤油か塩で。ここではお皿も楽しく美しく見せてくれました。



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左は迷いカツオ。太平洋を回遊せずに日本海近くに迷い込みそのまま居着いたカツオでより脂がのっておいしいのだそうだ。右は、、、なんやったかな、こちらも脂がよくのったこってり系の魚。

こちらでは魚は江戸前の名のとおり築地、それから明石からも直送されているそうだ。



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小吸物系の蛤のお出汁にわかめと底に雲丹が〜。



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鮟肝。
スミマセン、これだけは食べられず相方に食べてもらう。でもこの織部の小皿かわいい。

で、江戸前鮨とはなんぞや?
関西寿司とう違うのか?



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鯛の昆布締め?+イカ+コハダ
一つのサイズが小さくて一口でいける。


ものの本によると江戸前寿司は文字通り江戸湾でとれた魚を使った寿司、というが関西との違いはネタに一手間かけて醤油無しで食するタイプ、とある。たしかにこのコハダなんかもしっかり味がついていた。対して関西風は素材そのもので勝負、でネタそのままのが多いのだそうだ。



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ヅケ(マグロを醤油につけたもの)+中トロ

同じマグロでも全然違う味わい。



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海老+蛤


この蛤が下味が甘辛くついていてとっても美味しかった。このお皿も現代作家さんのものだそうだが、寿司が絵画のように映ってすてきやわ。



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、、、なんやったっけ??(見てご判断下さい)
ここらへんでお酒もまわっていい気持ち。お寿司はおいしいし。お寿司といえばネタが大きいのがいい、という風潮もあるけれど、私は手間の掛かった小ぶりのこんな鮨の方がええわ。



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最後の皿はイクラと穴子??+これが江戸前の卵焼き


この卵焼が甘いタイプなので、だし巻き系と違うのが私的にはうれしい。このお皿もやっぱりええわ。



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ぐい飲みは選ばせてもらえるのだが、すぐ目が行って手にとったこれ、先日東京でお姿を拝見した辻村史朗さんのでした。やっぱり。貫入も金継も枇杷色もええわ〜。



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食事の後花見小路にでると、宵はまだまだつづく。たくさんの人でにぎわっておりました。酔い覚ましに歩いて帰宅。歩いて帰れるところに祗園があるなんてムフフ、、、。これぞ京都移住の醍醐味。



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