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2020-01

春の謡曲によせる茶事 - 2019.03.05 Tue



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先日の一客一亭の茶事の時にまだほとんどつぼみだった我が家の梅、ゆっくり咲いて、そろそろ見頃。



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桃の節句も近い弥生最初の茶事は、お能のお友達をお招きしました。といっても、いずれ様もお能だけでなく、お茶暦も長い方なので、ちょっと緊張。



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というわけで、今回は春のお能の演目にちなむ道具立てで。
さあ、いくつあるでしょう。



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夕ざりなので初座は花。
花入が、お能に欠かせない鼓胴。ずっと小鼓の胴だと思い込んでいましたが、お客様に大鼓(おおかわ)の胴ですね、と指摘されて、はじめて気づきました。さすが!




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私はまだ能に関してほぼ初心者ですが、本日お客様はちょっとスジガネいりの方で(^_^;



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先日重い五徳をあげて、今日から風炉の季節まで釣り釜で。
  
  釣り釜も 湯気もゆらして 春の風



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釣り釜は炭手前がハイライトですね。
紙釜敷きを謡本の紙でくるんでみました。

香合は「隅田川」 練香は「唐衣」



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懐石メニューはマンネリ気味ですが、菜花とか、ちょっとだけ季節を盛り込んで。かなり手早くできるようになりましたかね。



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八寸では「別杯お持ち出しを」と言われたときのために袖にしのばす別杯。飲む気満々の亭主です(^_^;

そして千鳥の時のご馳走、この時の為のお客様です。すかさずお謡を所望。

お謡のベテランのお詰めさまが、家の梅の花をみて、軒端の梅の「東北(とうぼく)」のキリを、お正客さまが祝言「四海波」で締めてくださいました。
以前お詰めさんにおさそいいただいた謡講で、宵には拍手はNG、「よ(良い)」と声をかけるのだと教えていただいたので、ここぞとばかり「よ」。
暮れていく茶室の中にしっとりと合います。




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主菓子は「花小袖」
お能を愛する和菓子屋、甘楽「花子」さん製。



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後座は燈下にて。

今回、炭がうまくいって、釜も小ぶりゆえ中立で炭をいじらなくてもよい釜鳴り、濃茶を練りました。


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干菓子は吉野の吉田屋さんの葛和三盆「西行桜」

薄器は淡々斎好みの「桜川棗」
表はところどころ穴のある網模様、蓋裏に桜の花びら。子供が人買いに(自ら)連れ去られ、物狂いになった母が、水面に浮かぶ桜の花びらを網ですくおうとする場面ですね。よくできてる、この意匠。
でも「隅田川」と対照的に「桜川」はハッピーエンドなのが救いです。

締めの茶杓は堀内宗心宗匠の「竹生島」



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さて、いくつ演目があったでしょう?


お茶をやっていて、道具の意匠や趣向に謡曲が深く関わっていることに気づき、もっと知りたくて仕舞を習うことになったのですが、あまりに深くていつまでたっても入り口をうろうろしている感があります。同じ思考ルートでお茶+能を嗜むことになった(逆もまたあり)お茶友さんは貴重です。今回そんな方々をお客様にお招きできて、趣向を考えるのがとても楽しく、うれしかったです。






一客一亭の茶事〜亭主 - 2019.02.26 Tue



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我が家の梅は遅く、やっと1,2輪ほころんだところでお客様を茶事にお招きした。
初めての一客一亭の亭主である。



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最近夕ざりにこっているので、正午は久しぶり、簾吊るのあやうく忘れそうになったわ。



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待合に、軸装できたばかりの浅川伯教の朝鮮白磁の壺の画賛を。

戦前、朝鮮の陶磁器を全土に渡って調査してまとめた、そして柳宗悦を朝鮮白磁の美へ導いた浅川兄弟の兄である。復興ものではあるが丹波布(柳が民藝のひとつとしてとりあげて有名になった)が手に入ったので、額装から軸装にしてもらったもの。我が李朝陶磁器への愛をアピール(^_^;




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待合の火鉢は、先だっての茶会で水屋見舞にとGさまからいただいた藁灰を。(自宅で作るのはなかなかむつかしいので、こんな素敵な水屋見舞って!!ヽ(≧∀≦)ノ)




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一客一亭のむつかしさは、亭主相伴、特にうちなんか半東無しなんで、いかに茶席にいない時間を少なくできるか、懐石の進め方が一番の課題であり、ここしばらくずっとあれこれ試行錯誤していた。(インフルで日程伸ばしてもらったので命拾い(^_^;)



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一客様は、茶事手練れの尊敬する師匠なんで、苦笑しながら見守ってくれると信じて、あれこれ苦肉の策をご覧あれ。



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懐石に力をいれすぎて、炭手前は完全にいっちゃてたわね(^_^;(大恥)

向付は先日の海の男の茶事で、ご亭主が「男の懐石料理教室」で習ったというのをアレンジ。貝柱+大根おろし+三ツ葉+加減酢、イクラをトッピング。一文字飯はスルーして。




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(写真は再現ドラマ?!)
煮物椀にかわって、席中の手あぶりにおでんの鍋をかける。茶飯釜の時に、これ使える!と思ったのだ。席中で大きめのお椀に注ぎ分ける。



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焼物と強肴と八寸をまとめて一人分ずつ杉八寸にのせた。こうすると席をあまりたたなくてよいので。

以前一客一亭に客としてよばれたときは、気心知れた友人だったので、遊興杯であそんで、お酒の飲み比べ(完敗)をしたりして、間が延びるということがなかったが、あまりおしゃべりではない師匠、間があいたらどないしよう、と心配していた。

が!ほぼ杞憂。道具のこととか茶事のこととかしゃべり足りないくらいであった。主に私ばかりがぺらぺら、しょーもない話も多くて、心中あきれられたかもだが、私は楽しかったよ。




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お菓子も一つだけ特注はしのびなく、ついに自分で作った!
菓子作りだけは一生しないやろうと、思っていたがな〜。新旧乙女茶会で若い茶友さんの御指導の下あれこれ作ったのが良い経験になっていた。

見えないとおもうけど、鶯色の餡を求肥で包んで、手持ちの蕨の焼き印を。銘は「いわばしる」とつけた。(いわばしる垂水の上の早蕨の萌えいづる春になりにけるかも・志貴皇子)




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後座では教科書通りだけど花所望
李朝の吊りさげ籠に、名前は不明ながら赤い椿の蕾をいれられた。写真を取り損ねたのが残念。

濃茶はお気に入りの来賓三島で。これも亭主相伴なので二服分練る。「ご相伴を」の声をかけるタイミングを間違えたが、、、(^_^;



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今回、若い陶芸家のAKさんに、この日にどうしても間に合わせて!とさんざん尻をたたいた(^_^;薄茶器がこちら。(彼もインフル延期で命拾い?)黄瀬戸風のボディに、、、、




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蓋がルーシー・リーの陶器のボタン

この蓋にあわせて茶器を作ってもらったのだ。なぜならこのボタンは数年前、師匠と2つあったのをシェアしたもの、師匠はこれを茶筅立に仕立てはった。私は使い道をあれこれ考えたあげく、茶器の蓋に、と1年前から依頼していたもの、この日、絶対見てもらいたかったのだ。




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干菓子はご愛用の亀廣保さんの梅に鶯、李朝の白磁祭器にて。



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あれこれと語り尽くせぬものも多々あったのだが、時間が押していたのでお開きに。

趣向を考えるのも苦しんだけれど、けっこう楽しんだ。お客様も楽しんでいただけただろうか。



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普段の茶事では、亭主はいそがしすぎて、客との会話があまりできないものだから、一客一亭、客を選ぶ茶事だとは思うが、半日ゆるゆると杯をかさねたり、お茶のことを語ったり、日ごろのおしゃべりの延長、案外楽しい茶事だと思った。






ぎりぎり開炉茶事2回目〜夕ざり - 2018.12.04 Tue

2週間前の夕ざり茶事ではまだ我が家の紅葉はこんな感じだった。



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ところが2週間の間に、、、




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紅葉もドウダンツツジも真っ赤、まさに最盛期!



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今年最後の茶事のお客様は、ベストのタイミングでございました。
(そのかわり2週間前のお客様はヒイラギの花の最盛期、芳香を楽しんでいただけたと思います。)



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11月の最終日、ぎりぎりのタイミングで開炉茶事2回目、道具組はあまり変えず、師走、年の瀬を感じさせるものを少々まぎれこましてみました。



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初座の花は白玉椿、菊、我が家の裏庭の秋海棠の照り葉。ちゃんと実までついているんです。これは今年になってはじめて使える!とほくそ笑み。赤い桜の照り葉も用意していたのですが、花入の赤とバッティングしちゃうので。

本日のお正客様は、今年水無月の茶事にお招き下さった”男前”なすてきな方です(あ、でも女性です)御連客として、お茶友さんをお連れ下さったので、席中これもおしゃべりが絶えないご様子でした。みなさん、茶事がとてもお好きな方ばかりです。



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懐石パートを2時間でこなせたのは、2週間前の茶事で勘をとりもどしたからかな。
今回も種なし柿を湯通しして、蕪と一緒に田楽味噌かけたものが好評でなによりでありました。



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中立

喚鐘

手燭の交換

夕ざりはやはり風情があっていいですね。(庭のアラもかくれるし、、)

後座の掛物は数年前、江戸千家の初釜に行ったときに福引きであてちゃったものです。江戸千家閑雪お家元の横一行。江戸千家のシンボルマークは閑雪にちなんだ、雪華なので、中回しを雪華紋に染めてもらった誂え品。(福引きにあたると軸装するのにかえって高くつくわよ(^_^;)

茶事のクライマックス、濃茶まで、緊張感を持続させるのはかなり大変だといつも思います。
それでも美味しいと飲んで下さることがなによりのうれしさ。
茶碗は我が愛する高麗、かつ江戸千家にちなむものを使いました。




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続き薄にてこれも最近お気に入りの茶碗、高麗、古染、萩と渋めのラインナップ。若干じじくさいかな、と思いつつ、ここに色絵の茶碗は浮いちゃう感じだし。
今回はお見送りも忘れなかったし、ジャスト4時間、ここらが時間的には理想だし、限界かなと思う。


一会終了後もお茶好きな方々、お茶の話、茶事の話、つきることなく、今回の茶事のお返しとしてそれぞれお招きいただく約束をいただいたのが(ヤッタ〜!ヽ(≧∀≦)ノ)なによりのご褒美でした。






開炉の茶事2018〜夕ざり - 2018.11.23 Fri

今年も無事に開炉
(風炉の灰の始末まだなんだけど、、、(。-_-。)



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お客様をお迎えする玄関
枯れかけて実がついた秋海棠がいい感じ



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うちの露地の紅葉の紅葉は、毎年おそいのだけれど、今年は”もみじぬからにちりぬる(紅葉する前に枯れて散る)”を地でいってて、ちりちりであまりよろしくない。



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かろうじて蹲居のまわりの日陰の紅葉がほんのり

スタートが昼下がりの夕ざり


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いよいよ種炭もいれた
また半年お世話になる炉だ。炉の炭はおこりすぎることはあっても消えることはまずないので安心。風炉では途中で消えるとか、炭手前の時に燃え尽きてるとかいろんな失敗を経験しているが。



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濡れ釜もセット、さあ、迎え付け



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本日のお客様は今年の水無月、阪神間のビバリーヒルズにあるお宅の茶事にご一緒していただいたみなさま。茶事の間も後もガールズトーク炸裂したヽ(≧∀≦)ノ楽しい方々です。
それぞれの世界でご活躍の気っ風のいい女子のみなさま、ほんとうは茶事の亭主よりも席中で女子会(?)に参加したいくらいでしたが(^_^;



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夕ざりは初座、花にて

テーマは開炉の喜びと翌日の宗旦忌の厳粛さがごっちゃになって、ちょっとゆるくてまとまらんかった。とりあえず開炉の茶会で照り葉と椿に飽きてたので菊と、宗旦忌にかけて枯れ蓮(このまえ光悦会でちょっとよかったんだ、このコンビネーション)



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安心の(とちゅうで絶対消えない)炉炭手前が終わって、体力勝負の懐石

開炉のヨロコビを小豆とお餅で表してみました(^_^;
(汁はセルフでいれてもらう)



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(写真、O様よりいただく)


千鳥の杯ちう
亭主が一番お客様とおしゃべりできる時間だから、千鳥って大切だと思う。膳燭の灯りは隅々までは照らさないので、一堂、光の届く範囲内の透明なカプセルの中に包まれているような、心理的効果。心が寄り合う。

すみません、一番お酒をのんでたのはお正客と私でした。



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主菓子をお召し上がりの間に露地の燈火をととのえる
けっこう息があがる(^_^;

中立
手燭を準備



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後座の席入りは手燭を持ったお正客に連客が雁行する。たよりない足元もおぼつかな、の手燭の灯りにての雁行、陰から見ていて、美しい景色だなあ、、と思った。

手燭の交換、、、はい、右手と左手を間違えたのは亭主です(´;ω;`)




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濃茶は、とうとう最後になってしまった丸久小山園の「天授」(値段が普通の茶事クラスの濃茶の3倍近く)を飲んでいただけた。これはほんとうに特別、という味がする。練っている間も香りが違う。
話が天授の値段におよび、自分で使うために買うことはないが、進物には買うかも、という話から、天授が送られた人は必ず茶事をひらいて送り主を招く、というルールを急遽うちたてる(^∇^)




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続き薄にて、今回も渋々ラインナップの茶碗で。



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ならまちの和菓子屋・なかにしさんの「鹿のささやき」(先日おもちくださったN様、ありがとう〜!)が大人気。マシュマロでもなく、餅でもない、不思議なテクスチュア、風味は黒糖、これもいままでにない和菓子だわ。

座掃きを忘れるとか、お見送りを忘れるとか、暗いのでお茶がはいってないのにお白湯に茶筅ふるってたとか、今回もやっちまった件数はそこそこであったが、なかなか完璧はむつかしいのう、、、

一会もおわり、待合でお一人がおもちくださったアジアの布をみたりさわったりさせてもらいながらも時は移り、玄関で最後のお見送り。

気の合う方々との茶事はやはり格別。緊張感が足りない、という難はあるものの。



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電気をつけて、独座観念
今年も無事、炉がひらきました。



謡曲「松風」にちなむ茶事〜跡見 - 2018.11.09 Fri

京都に約3年間、お茶でご遊学されていたA庵様が関東へ帰られて3年がたちました。このたび、関西で結んだご縁を訪ね歩く小旅行をなさり、あちこちへ茶事のお招きがあって十分楽しまれたごようすです。



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K庵さんとともに三人で奥伝の自主練を毎月していたころが懐かしく、あのころが一番奥伝が身についたなあと今でも思うのです。
このたび最後に我が家へおこしくださるとのこと、さらりと仕出しに濃茶続き薄でおもてなしを。




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跡見というのは、先だっての名残の夕ざり茶事と同じ趣向と道具でおむかえしたからです。

この跡見のためにブログでは伏せておきましたが、テーマは謡曲「松風」

春に演じられる事が多い「熊野(ゆや)」とあわせて秋の松風は「熊野松風に米の飯」といわれるくらい人口に膾炙した演目です。



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待合では「水に映る月」の京都望月派の絵
これは須磨の汐汲みの海女、松風と村雨の姉妹が汐車にのせた水に映る月を。

  「さし来る汐をくみ分けて 見れば月こそ桶にあれ」


こちらで亭主ももちだしで仕出し弁当をいただきながら、かつての思い出話や近況報告など話ははずみます。


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名残の風炉(大鉢)は前回と同じで。

須磨へ流された在原行平(業平の兄ちゃん)はそこで海女の松風・村雨とねんごろになりますが、やがて赦されて都へ帰還、かたみに烏帽子と狩衣を残します。




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炭手前がないので床は総飾り。

これは貴人行平をあらわすつもりの冠香合。



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秋海棠の実、薄、ヤブミョウガの実、茶の花

残された姉妹は行平をしのんで嘆き暮らし、亡霊となって旅の僧の前にあらわれるのです。後半では松風は行平の烏帽子と狩衣をつけて妄執の舞を、やがて夜明けと共に僧に供養を頼みきえてゆく、、、そんなお話しが「松風」なのです。



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松風がテーマ、というのも、この汐汲み桶の形(金輪寺)の「松風」という薄器を手に入れてから、なんとか上手く使えないかと温めてきたのですが、やっと納得のいく「村雨」の茶杓を手に入れたので、Go!、、、ということになりました。

A庵様は京都におられるときに能楽堂かよいをされていたので、これも趣向かと思いまして。



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今回の干菓子は季節がうつって、亀廣保さんのは吹き寄せにかわりました。あと「かよひ路」と、先日の正倉院展の帰りに樫舎さんで手に入れたさるぼぼせんべいなど。

お久しぶりの御連客様、お初にお目にかかる御連客様、ごいっしょに楽しいひとときをすごしました。お茶を愛するがゆえに知り合って、こうやって長くおつきあいできるのも茶の徳ではないでしょうか。今度は私が関東の方へ参りますわよ(^-^)/




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かくてこれを最後に今年の風炉はおわり、柑子の色づく頃?いよいよ炉の季節がはじまりました。開炉です。




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京都へ移住する前から書いているブログなので、京都移住後もタイトルに愛着がありこんなタイトルです。でも「もう・住んでる・京都」です。旧ブログから引っ越ししてきました。

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